2018年 NY観劇⑤ Mean Girls

2018年のトニー対象作品の中で一番ホットな作品の一つがこちら、Mean Girlsだと思います。

アメリカのお騒がせギャル、リンジーローハンが主演した映画を元に、30ロックの脚本を手掛けるティナフェィがブロードウェイ用に脚本を手掛けています。

 

とっても人気が高いので、もちろんディスカウントにはなりません。従って、日本から事前購入。当日も劇場にわんさか人がいます。

高校生が主役のドラマなので、現役高校生も親とわんさか見に来ています。

 

こちらは同じく学園もののDear Evan Hansenと打って変わってもっと明るいというか、オシャレに仕上げています。

主役のエリカは学者の親を持ちずっとアフリカで育ちましたが、突然アメリカに帰国することが決まります。アフリカでは親による、自宅学習で育つエリカ。アメリカの高校に入学するも、どちらかというとオタク集団と仲良くなります。が、ひょんなことから、学園クィーンの3人組“プラスチック”と高校で呼ばれている女王様のレジーナとその取り巻きのグループに入るようになっていきます。

そしてその女王様の元カレに恋をし、自分自身を見失って彼女自身がプラスチックになっていく、という話。

もちろん、最後は自分を取り戻しますが、ちょっと軽い感じがしました。

私はDear Evan Hansenのが断然好きですが、こうゆう軽くて可愛らしいのもあり、かと思います。

女王様のレジーナを演じるTaylor Loudermanがとても人気があります。トニーの主演女優にノミネートされていましたが、受賞にはなりませんでした。出待ちしてるときも、ちょっとウェスタン風な恰好で出てきました。スタイルもよく、金髪で本当にプラスチックな感じ。

NYの街を歩いていても、こんなドラマに出てくるような女性はほとんど見かけません。滞在中に1人見かけるくらいでしょうか?

にこやかににサインに応じてくれました。

Taylorを前にすると可愛い!!と同性ながらテンションが上がります。こうゆう典型的なアメリカ人の美人女優を前にすると、自分の平面的な顔が嫌になってしまいます。。。。(笑