伊場仙の江戸扇子 | JetClipper's Bar

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JetClipperが日頃感じている事をblogにしました。

東京生まれですが、沖縄、多摩ニュータウン、横浜、尼崎、川崎を経て、三鷹市民になりました。

元々、扇子はよく使っている。何しろ無類の汗っかき。ちょっと時間があると扇子であおいでいないと暑くてどうしようもないときがある。
以前は保険のおばちゃんがくれたり、安い奴を適当に使っていたが、度々の異動で机がなくなるのを期に捨ててしまった。

ところが今年は急に暑くなり、電車に乗っている時間も長くなったことからやはり扇子が欲しいと思うようになった。

今の勤務地が木場。ちょっと歩けば日本橋。せっかくそういう立地のところに勤めているのだから、やはり江戸扇子でなおかつ江戸文様のものを買いたい、と常々思っていた。浮世絵でもいいけど、何となく海外へのお土産品で浅草あたりで売ってそうでちょっと嫌だったので。

色々調べていたら、日本橋の伊場仙さんで扱いがあることがわかった。しかも今月一杯セールをやっているとのこと。

先日、仕事が少し早く片付いたので急ぎ足で日本橋に向かって購入。

買ったのは「良き事を聞く」という三代目尾上菊五郎のが着たと言われる浴衣の柄。良い事を人からたくさん聞けそうな気がするので。本当は団十郎の「かまわぬ」でも良かったのですが、まだ36でちょっとえらそうな感じがしたので。

袋も店の方に選んで頂いて同じ文様がついたものに。

今まで色々扇子を使ってきたけど、使い心地がやはり良い。閉じたときのパチン、という音がやはり違う。


浅草で下手な文様の扇子を買うくらいなら、ここで買うことをお勧めしますし、海外のお友達へのお土産にいかがでしょうか。
女性物ものあるので、親へのプレゼントにも使えます。