信じられない人達 | JetClipper's Bar

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JetClipperが日頃感じている事をblogにしました。

東京生まれですが、沖縄、多摩ニュータウン、横浜、尼崎、川崎を経て、三鷹市民になりました。

私にとって今の職場のメンタルヘルス状況は最低だろう。
昨日の出来事を一寸まとめてみる。

・株は絶対損しないというおじさんたち

 そんなことありえない。会社が倒産すればゼロになるかもしれない。
 どの会社でも絶対倒産しないという会社はない。
 どこが底値でどこが天井か、ずっと見ていればわかるなんて豪語していたけど、
 それがわかったら、売買なんて絶対成立しない。
 頼むからそんな恥ずかしいことを50代後半の人が言わないでほしい。
 仮にも部長だった人が。
 常識を疑われるどころか何も知らない人と思われていますよ。

・確認はあくまで紙ベース

 どこに何を送ったか。それはWEBで発注していればいくらでも検索可能。
 しかもメールで発送確認が取れる。
 宅急便だってネットで問い合わせ番号を入れれば配送状況はわかる。
 (時々都内に送った荷物が大阪に行っていてあせるけど。)
 それを紙ベースで残っていれば絶対安心とか、紙ベースで確認できないと
 誰もわからないとか。
 ファイルし忘れたらどうなるのか、説明してもらいたいですが。
 たぶんファイルし忘れる確率の方がネットのエラーの確率より数段高いでしょう。

・自慢げに話さないで欲しい
 
 正直、他の事業所で業務改善に取り組んでいた私からすればこの事業所のレベルは
 過去最低だろう。先日、上司との面談でそう言ったら、強く同意されて逆に困った。
 他の事業所ではそんなこと誰でも知っていて、出来て当たり前、という話を、さも
 自分はこんなことが出来るぞ、と自慢げに話をする。
 

こういう低次元の人達と仕事をしていると、非常に疲れる。上司にもそういったのだが、何しろ私の立場は宙ぶらりんの状態。いつ、通常勤務に復帰して、いつ、正式にミッションを与えるか、正直誰も先のことを考えていない状況。しかももう笑うしかないのだが、私の病気について色々携わってきた4人のうち3人までがこの秋にはいなくなる可能性が高い。そして残っている1人はなんと、病気で入院中。
だから上司も、私に何をさせたらいいのか判断がつかないし、今の状況が良くない状況であっても手を打つことが出来ないという状態。

これが一部上場していた会社の実態なのだから、他の会社も押して知るべしなのか、私の勤務する会社のレベルが低いのか。

いずれにせよ、非常階段で「ありえないっつーの。」と叫びたい気分ではある。キャラクター的に目指しているのはそう叫んでいる女の子を昼寝の邪魔だなと思いながら見ている人なのですが。出来れば洋書なんか読んで。

気分転換に見に行こうかな、花男F。