【油断大敵】私が熱中症になったときのお話 | ジェットカーひよこまめの「設定なんて関係ねぇっ。」
2018-07-23 16:42:46

【油断大敵】私が熱中症になったときのお話

テーマ:ヒトリゴト

こんにちは、皆様。

ジェットカーひよこまめです。

 

連日の猛暑で夏バテになっていませんか?

夏バテは体力勝負といいますか、持久戦という気がしますが、熱中症は本当に急に悪化していくのでかなり注意が必要です。

これだけ暑い日が続いている今日この頃なので、注意喚起の意味を込めて、今日は皆さんに(パチスロとはまったく関係ないですが)、「私の熱中症体験談」をお話したいと思います。

 

 

あ、ちなみに、熱中症になったときにブログを更新していたのですが、肝心の症状にはほぼふれておらず、救急病院のイケメン先生とのやり取りについてしか書いていませんでした…。

 

自分でも読み返した感想、

 

 

え・・・

 

 

だったけど、一応リンク貼っておきます。

 

お盆らしいことをしていない(反省

 

 

 

あの日は多分、何か用事をすませようと思ったか、夏休みをとったかで平日のお休みでした。ブログによると、胃腸の調子が良くなくて、前日から食事も水分もあまり摂ってなかったのです。←重要

 

【ポイント①】前日の摂取水分量

 

朝起きて、せっかく休みなので友人とのランチの約束まで掃除をしよう!と張り切ってしまった私。午前中だし、屋内だし、さほど暑くもなかったのでエアコンもつけずにせっせと洗濯機を回したり、掃除機をかけたりと動き回りました。2時間ほど経つと噴き出すように汗をかいています。

 

【ポイント②】屋内だからと暑さ対策をしていない

【ポイント③】汗をかく激しい運動

【ポイント④】飲まず食わずで活動開始

 

そろそろ友人との待ち合わせの時間です。

我を忘れて掃除していたせいで、ゆっくり休む暇もなく、慌てて着替えて待ち合わせ場所である徒歩50mほどのお蕎麦屋さんへ。

 

お店の前につくとまだ友人は来ていません。

蒸しかえるような暑さの中で5分ほど友人が来るのを待ちます。

 

暑さのせいか、ほんのり頭痛がするような…

 

 

私は日頃から極度の片頭痛持ちです。

時に眼精疲労と合わさり、頭痛薬を飲むタイミングが遅れたりすると、激しい頭痛のせいで吐いてしまったり、冷や汗、震え、体温調節機能の低下等が起きることもありました。

 

なので、その時もいつもの頭痛だと思ってしまったのです。

なんとなく暑さのせいも考えたのですが、今から冷房の効いたお店で冷たいお茶を飲み、美味しいお蕎麦を食べれば治るだろうと…。

 

そのうちに友人も到着し、早速楽しいランチタイムが始まりました。

 

ところが、クーラーで涼もうが冷たいお茶で体内を冷やそうが、頭痛は一向に良くならず、食事をしている間に急激に症状は悪化していきました。

だんだんと口数が減り、頭痛に耐えているだけでなんだか吐いてしまいそうです。

 

【ポイント⑤】激しい頭痛

 

 

友人に体調不良を伝え、お蕎麦も半分残して(ごめんなさい)自宅に帰りました。

到着するとすぐにトイレに直行。激しいおう吐、頭痛、そしていつのまにか身体の震えも始まっています。

 

【ポイント⑥】おう吐、身体の疲労感・震え

 

 

ここまでくるとさすがに、これは熱中症だと思い始めていたので(遅い)、クーラーを強めにかけ、友人に頼んで買ってきてもらったポカリスエットを一気に飲み、服を脱ぎ捨ててパンツ一丁(いのちだいじに)で横になりました。

 

 

…が、もはやおう吐がとまりません。

水を飲んでも飲んでも、もうすでに受け付けないところまできていたのです。

 

【ポイント⑦】症状が悪化してからでは水分を摂取できない

 

 

それだけではなく、今度は震えと寒気の区別がつかなくなってきました。

身体を冷やさなくては、と思うのですが、全裸(かろうじてパンツ)でクーラーの部屋にいることもままならほどの寒気がするので、途中、毛布をかぶったりしてもう本末転倒です。

 

定期的に襲ってくる吐き気でトイレに向かおうとするのですが、足はガクガクと震えて身体に力も入らないので、パンツ一丁で(いのちだいじに)這うようにトイレに向かい、ガンガンする頭痛に耐えながら飲んだばかりの水分をおう吐。

この繰り返しであっという間に体力が失われていきます。

 

【ポイント⑧】異変に気づいてから対処したのでは遅い、症状は悪化していく

 

 

この時点で救急車を呼ぶべきか…と悩んでしまいました。

多分正解は「呼ぶべき」です。

 

【ポイント⑨】いのちだいじに、躊躇は無用

 

 

私はというと、…結局、救急車は呼びませんでした。

そのかわりに、近所にある救急病院に電話しました。病院の回答はすぐに来られますか、でした。ここで、友人にタクシーを呼んでほしい旨を伝えたのですが、彼女はひどく動揺しており、完全に「何をどうしていいかわからない状態」になっていたのです。文字にしたら、彼女を頼りなく思うかも知れませんが、私は仕方ないと思っています。

 

だって、

 

ランチの約束をしていた友人が急に体調を崩し、目前でパンツ一丁になって震えながらおう吐していたら、そりゃ誰だって驚く。

 

 

そこで私は意を決し、おう吐の合間をぬって何とか服を着て、徒歩で病院に向かうことにしました。これはたまたま条件が良かっただけで、場合によっては医療機関を受診できないことでさらに症状が悪化していたことも考えられます。

 

【ポイント⑩】周りの日和見的な対応にゆだねない

 

 

そうして、徒歩5分の道程を、友人の肩を借り休み休み10分ほどかけて向かい、無事に病院について事なきを得た、ということです。ちなみに、到着した時点で症状は随分と回復していたように思いますが、疲労と安堵のせいか先生の説明を聞いてる間に何度も目をつむってしまい、その度に大きめに意識の確認をされました。

 

点滴と頭痛薬、休息で完全回復しましたが、あとあと熱中症の段階的な症状を見て震えました。もう少し対応が遅れていたら、自力で病院には行けなかったと思います。

 

もしも一人の時だったら…。意識を失ったらもうどうにもできないのです。

 

 

【まとめ】

・人は「飲まなきゃ」と意識しなければ水分を摂取しない

・直射日光かどうか(屋内外)は関係ない

・症状が出てからの対処では遅い

・症状悪化速度は驚くほど早い

 

 

悲しい事故もおこっています。

特に小さな子供の被害は本当に心が痛みます。

大人は自分のことは自分で守る。

そして大人でさえ気付かないうちに進行していくものなので、子供たちにはもっと気を配ってあげてください。

もしかして、と思った時はすでに症状が進んでいる可能性があります。

 

 

毎日暑くて大変ですが、楽しい夏を過ごしましょう!(`・ω・´)

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