竹千代物語 -46ページ目

竹千代物語

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今日は凄い事を発見しました。私の中で目からウロコ事件ですが、

オカメ飼いの人なら知ってるよーっていわれそうな事実です。

どうやらみんながみんなそうではなさそうですが、チルチルはそうなんです。



写真のペレットをチルチルは食べています。

竹千代丸もこのペレットを気に入っています。

で、ビックリした事実なんですが

このペレット結構粒が大きいのですがチルチル丸のみするんです。

ペレットの長さが長いときは口にくわえて器用に半分に割って半分ずつ飲み込みます。

このペレット、我が家のコザズの食いつきはいいのですが、クリスプ感満点で3割がた

くだいたときに床へ捨ててしまっています。

もちろん、たいていは水に浸して食べるのですが、

それでも大分捨てられています。

なのにチルチルは食べこぼしが少ないなぁって感心していたのですが、

こんな食べ方をしていたなんて、かなりびっくしりました。

勘弁してよ~と思いつつ放っておきました。

せっかくカボチャの種、干してたのにザルに乗っかって
カウンターからボトン

みごとひっくり返ったカボチャの種に
サササーと3羽が集まって、むさぼり食いはじめ
遠くでチルチルがその中に入りたそうな、入りたくなさそうな・・・。

混乱に乗じてか?マルはひとんち入って餌食うとるし
ちょっとしたイベントでした。





チルチルですが、お気に入りの場所ができたようで

ココやら


ココ


で隠れているつもりなの?
私がのぞき込むとチルチルものぞき返し
でもその場からは離れたくないらしい。
どんだけマルが怖いんじゃい




それにしてもチルチルさん。
見事に一箇所から動きません。
先日も放鳥していた事をすっかり忘れて
夕方薄暗い部屋でそういえば買い物に・・・
と思って手さげを取ろうとしたらそこに居ました。

つい

イツカラソコニ?

と聞いてしまいました。

チルチルに限らず竹千代にもこのようなことがちょいちょいありましたが、
マルには絶対にありえないことです。

最後の一本が折れてしまって今は、初心者マークみたいなしっぽがくっついているだけになってしまいました
太い筆下が生えて来て、コレがしっぽになるんだわ~って思った次の日には
その太い筆下はすべてなくなっていたりします。
そんなに抜いたら飛べなくなるよ~と脅したところで理解するわけもなく



楽しそうに飛び回っています。


一方このお方
チヨの足はだーいぶよくなりました。
握る力もだいぶ出てきましたし、やはり治るまでひと月程度かかるのですね~。
鳥の骨折等の回復力がすごいといっても、全治1ヶ月とは
人間でも結構な怪我。
ほんとゴメンヨ~ちよ。



最後は名づけて
マル!決死のダイブ


この後どうなったのかは想像にお任せいたします。



チルチルの冠羽が抜けていたので
マルに挿してみました。挿すときは抵抗しませんでしたが、
どうやら頭がムズムズしたらしく、次の瞬間足で払い落としてしまいました。


何食わぬ顔からの攻撃マル(動画)
(カメラの向きを縦にしてとってしまっているので見にくいです)




アフレコするなら

あ!カメラだ。勝手に何撮ってるのかしら
さ~て、足と羽根をのばして・・・・

ガルルルルルルル



無言で挑んでくるのが又怖い。
タケならホエッホエって言いながら向かってくると思われます。

こちらの日記にのっけてしまいます。

長崎の水辺の森公園というところで
お台場冒険王のイベントがありました。
ムックとガチャピンにえらくテンションあがってしまった
わたしです。

何ででしょうか。相変わらずマルはひとしきり遊んで飽きると

チルチルにちょっかいを出しに行きます。

チルチル本当は鏡の正面に行きたいのに

マルが一緒に放鳥されていると奥のほうへ退避しています。

あまりにマルのちょっかいがはげしいので

カゴへ戻したとたん鏡の前へ移動してきました。

なんだかチルチルって・・・・


↓拡大


今日、散歩の途中で見つけたスミレの花

頑張れ~って応援したくなっちゃうけなげさが、チルチルに似てました。


一方マルは?といいますと



片崩れになったテントで爆睡

チルチルの冠羽はちょっとかわっているようだ。

妹もこんぱ○で「立派ですね~」とかなんとか言われたらしい。

他のオカメをじっくり見たことなかったので

かわっているのかわかりませんでしたが、

なんかえびぞりだよなぁ


っては思っていました。

想像していたのは普段落ち着いているときには冠羽は頭にピッタリ目にフィットし

ているけど興奮するとピーンと立つもんだと思ってましたが

チルチルはいつでも立ち上がり目でカナリ上向きに反ってるんですよね。

くせ毛みたいなもんなんでしょうか?



あいかわらず、マルにちょっかいだされまくってます。
竹千代とはさほど距離をとらなくても大丈夫なのに
マルが少しでも近づくと飛んでいきます。





追記
家に来たばかりの頃のチルチル

とさかまっすぐだ

(↑判る人には判るこのセリフ)
・・・と言ったか言わずか変なもんくわえて飛んできました。
でっかめの紙切れ。
まず私の頭に飛んできて、よそへ移動するときも大切そうにくわえて
飛んでゆくのでうまく飛べずにヨタヨタ?飛んでました。











そんで













やっぱり挿してる
「マルちゃんなんだか楽しそうね~」
と声をかけてしまいました。


このポケット部分に入れていた紙なんですが
何の切れ端か?よくみると
「エアプランツの育て方」でした。
大事にとってあったのにぃ・・。


いい体格


そして、先日マルが作り上げた秘密基地は
一日で破壊され、さらに
このカレンダー今日気づいたのですが
まんまるに穴が開いている・・・。
そこから同心円状にかじられた痕
足場のバランスからこの形にかじるのが一番理想なんでしょう。

皆様にお見舞いのコメントをいただきまして

とても心強く思いました。ほんとうにありがとうございます。

さて、そのチヨですがだいぶ良くなってきているようです。

体重は少し減りましたが、多分小さいケージにうんざりしているからだと思います。

足の握る力も以前は全然なかったのが

今は弱いながらも握るようになってきていますし。

なにより狭いケージの中でもちょこまか動き回っているので、

あと1~2週間もすれば治るのではないかと。



ところで、狭いケージの中ですが地べたにとまっているのがイヤなんでしょうね、

餌入れのふちにずーっととまっているんです。

幅も狭いし足にくい込んで痛かろうと止まり木を入れてあげるように止まり木を

のこぎりで調整しようとしたところ親指をやっちゃいました(汗)

指の薄皮を削っただけだと思っていたのに

侮りがたしこののこぎり

血も出ないくせにその後ジリジリ痛い。

どうも近頃集中力が薄れているようで・・・。


と話がそれてしまいましたが、

止まり木の幅をプラケースの幅に揃えたものの

固定ができずとりあえず塩土を代用品に入れました。

あれって、小さい雛の飼育マニアルに食べるのにもいいのだが

乗っかったり寄り添ったりするのにもよいと書いてあったんですよね。

確かに塩土を入れてあげたら、かじったり乗っかったり活用してくれているようです。

寝るときはテントを入れてあげると

楽なんでしょうか?寝るときはだいたいテントに入って寝ています。



外に出せば足は痛くないのか?

頭の上でツクツクダンスを始めたり

マルのいないのをいいことに

マルの作った秘密基地破壊にいそしんだり。

 

今朝チヨのケースを掃除する間チルチルのおうちに入れてみました。

さすが、「チ」のつくもの同士喧嘩しないね~などと安心したのもつかの間

急にバサバサ始まり早々にチヨを撤退させました。



確かにこの写真かなり警戒しあってますな。







だいぶ元気です。



チヨ、足を痛めてしまいました。
病院連れて行ったのですが結局処置なしで帰ってきました。

もう1週間経ちますが落ち着いてきてるのかなぁ。
んで、タケがお見舞いに行ってたのでパチリ
一緒に放鳥すると結局タケは自分の毛づくろいをチヨにさせようとするので
当分独りっ子を満喫してもらいましょう。


マル編

もてあそばれてるの分かってる?(動画)

もてあそばれてるの分かってるpart2?(動画)

最後はチルチル編

いつものラックの3階から2階に降りたいのかと思えば中2階?の手さげで遊んでました。
なんなのかな?と思えば手さげの手のアイダから見えるメタルラックの柱に写る自分にクックックック言ってました。