2021松山・白石の鼻巨石群シンポジウム

2021年9月18日  13:30

 

星第1部 シンポジウム
●日時:2021年9月18日 13時開場
13時30分開演 15時50分終了
●場所:愛媛県松山市三津3丁目2−30 松山市三津浜支所 大会議室
●入場料:2000円
定員50名になり次第締め切ります。
●お問い合わせ先:
メール:shiraishinohana.labo@gmail.com
電話:050-3580-3696 (18:30~21:00)事務局
主催:松山・白石の鼻巨石群振興会
ホームページ:http://haku1414.com/

 

主催者より

テーマは「天文考古学的遺産を活用した地域活性化への取り組み」ということで、本年4月に地域活性化を主目的として組織改編してから初のシンポジウムであり、前身の組織からでも5年振りの開催となります。
基調講演は、日本各地の磐座を探索、研究しているイワクラ研究家で日本天文考古学会常務理事でもある随一の理論派である平津豊氏を招いて講演会を開催します。
第二部では、恒例の夕日の観賞会を現地、白石の鼻海岸で行います。振るってのご参加をお願いいたします。

 

■基調講演
平津豊 「古墳以前にも岩石による人工建造物があった」
イワクラハンター、日本天文考古学会常務理事
磐座の定義を通して、各地の岩石遺構を紹介します。また、白石の鼻巨石群について、
人が造った石組みであると認められないのは、一般的に古墳時代以前には、
巨石を運搬したり加工する技術が無かったとされているからです。果たしてそうでしょうか。
古代の天文観測装置である岐阜県の金山遺跡、星に見立てた岩石を山全体に配置して地上に天球図を描いている奈良県神野山など、
古墳時代以前にも人々が造った人工的な石組みが存在していることを説明します。
■研究発表
篠澤邦彦 「世界の天文考古学遺跡と白石の鼻巨石群~その活用方法」
松山・白石の鼻巨石群振興会事務局長
2008年9月 「白石の鼻巨石群古代天文台説」を発表して以来、13年間の調査研究活動でマスコミ、地域社会、
学界等に波紋を投げかけた振興会を地域活性化を主目的とした第二ステージへ活動を進化させます。
白石の鼻巨石群と世界の天文考古学的遺跡を比較しながらその特徴とを説明して、この地域遺産をどうやって活用し、
次世代へ伝えていくか提案していきます。

 

星第2部 夕日の鑑賞会・共催イベント
●日時:2021年9月18日 17:10~18:00
●場所:高浜6丁目 白石の鼻海岸
●参加費:無料
第2部は雨天の場合中止する場合があります。
白石の浜海岸への移動・交通手段は自己解決でお願いします。
現地にはトイレがありませんので、先に済ませておいてください。

 

 

 

 

 

****************************************

平津豊のホームページ「ミステリースポット」は、1987年に開設し、各地の巨石や磐座(イワクラ)を探索し、その研究結果を発表しています。みなさんに評価され、年間に50000人が訪れるサイトになっています。

 

 

ホームページ【平津豊のミステリースポット~日本にあった古代文明を訪ねて】のトップ画面は、こちら

 

****************************************

また、facebookグループ「平津豊ファンクラブ」ができています。

このグループは、参加メンバー以外には非公開となっていますので、活動の様子をお知らせしたり、公開しにくいお話などもこちらでさせてもらおうと思っています。

また、イワクラを巡るツアーや講演会の企画を一緒にプロデュースする場としたいと思います。

もちろん、応援していただける方も大歓迎です。ご参加、お待ちしています。