2月9日に「古代ユダヤと日本の繋がり」の講演を行います。 | イワクラハンター平津豊(イワクラ研究家)のブログ[jetのつぶやき]

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イワクラハンター(イワクラ研究家) 平津豊のブログです。
巨石文明や磐座探索の速報を書いています。詳細なレポートは、こちらのホームページを見てください。
http://mysteryspot.org/index.html

2020年2月9日に、イスラエルと日本の交流を進める団体、ルアッハヤパンさん主催で、「古代ユダヤと日本の繋がり(総合編)」のお話をさせていただきます

是非、ご参加ください。

以下、主催者の案内です。

今年2月に初開催の「イワクラ・遺跡・祭から謎に迫る! 古代ユダヤと日本の繋がり」
募集の開始後、応募が殺到し即満席となり多くのキャンセル待ちの方にお応えできませんでした。そのため6月にアンコール講演会を企画しましたが、こちらも即満席。そんな平津豊氏の大人気講座です。
その後「もっと知りたい」「もっと勉強をしたい」という数多くの方の声にお応えして、8月に吉備編、10月に阿波編、12月に淡路編と地域別に三回シリーズとして開催。こちらもおかげさまで全て満席となりました。
2020年(令和2年)2月は初登場から丸1年ということもあり、もう一度各地域のポイントをぐっと濃縮させたダイジェスト版でお伝えする総合編を企画しました。
今回は上記の吉備、阿波、淡路に加え、3回シリーズに入らなかった諏訪、山城、播磨に残るイスラエルの足跡についてもお伝えさせていただきます。
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年間50,000人以上が訪れる人気サイト
「ミステリースポット」の主催者 平津豊氏
先史時代の日本に、超科学を持った巨石文明が存在したのではないか、というロマンを追い求め、イワクラを広く知ってもらうために、イワクラを巡るツアーやご講演を数多くされています。
「イスラエルの失われた十支族」
「日ユ同祖論」
古代ユダヤと日本の繋がりは多種多様な説が巷を賑わっています。
「淡路島に残るイスラエルの足跡」(「淡路の神秘エル・エロヘ・イスラエル」付録 )も執筆されている平津 豊氏に、イワクラ、遺跡、祭から古代ユダヤと日本の繋がりについてをお話いただきます。

【 講演内容 】
イワクラハンター平津豊氏が、日本におけるユダヤの足跡を紹介し、その謎に迫ります。
●イスラエルの失われた十支族
●淡路島のイスラエルの遺跡
●剣山に隠されたアーク
●渡来した秦氏の正体(山城・播磨・吉備)
●諏訪の祭祀と旧約聖書の符合

【 日時 】
 2月9日(日)
 14:00〜16:30
  13:30開場 ( 途中15分程度休憩 )

【 開催場所 】
 神戸市教育会館 
 〒650-0004 神戸市中央区中山手通4丁目10番5号
 
http://www.kobekhall.com/akusesu/
【 交通 】
 ・JR・阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分
 ・市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分
 ・阪急「三宮」駅(西口)より北西へ徒歩15分

【 受講料 】3000円
【 定員 】50名
 *事前振込をもって参加確定。

【キャンセルポリシー】
  1週間前(2月2日以降)50%  
  3日前(2月6日以降)100% 
  の徴収となります。

【お問い合わせ】
  ルアッハヤパン 担当 田口 
  info@luahayapan.com
  090-3159-7181(田口) 

【申し込み方法】
こちらまで下記を記載の上、メールでお申込み下さい。
↓↓↓
info@luahayapan.com
①住所
②氏名
③電話番号
④人数 同伴者の名前
後ほどこちらよりメールにて振込口座等のお知らせをいたします。



○ 講演者プロフィール
平津豊(ひらつゆたか)
イワクラハンター
兵庫県高砂市生まれ。兵庫県立姫路工業大学卒。化学会社で無機化学物質(セラミック)の研究開発に従事しながら古代史を研究。
1987年にホームページ「ミステリースポット」を開設
http://mysteryspot.org/
各地の巨石や磐座(イワクラ)を探索し、その研究結果を発表している。
所属学会等:イワクラ(磐座)学会 理事、日本天文考古学会 常務理事、兵庫県歴史研究会会員、日本ペトログラフ協会員、星と太陽の会員、日本金属学会員、日本セラミック協会員
著書:「イワクラ学初級編」 ともはつよし社(2016) 、「淡路島に残るイスラエルの足跡」(「淡路の神秘エル・エロヘ・イスラエル」付録) 八幡書店(2016) 、「義経異聞 剣の巻」 kindle版 (2015)。
その他、「六甲山のイワクラにまつわる謎」「謎の古代飛騨国」「出雲の磐座と神事」など論文を多数執筆。

 

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講演では、次のようなことをお話させて頂きます。

2月9日の講演会では、「淡路島のイスラエルの遺跡」もコンパクトに紹介させていただきます。

先日(12/8)の「古代ユダヤと日本の繋がり(淡路編)」でもお話させて頂きましたが、みなさんの関心が最も高かったのが、この遺跡のことでした。

写真の本は、昭和28年に武智時三郎が書いた『淡路の神秘 エル・エロヘ・イスラエル 』の復刻版で、武智時三郎が言霊学と数秘術を用いて、日本とイスラエルの宗教を比較したものです。秘教的言霊学は、中村孝道の『言霊或問』と山口志道の『水穂伝』により始まりますが、武智時三郎は、この2系統の影響を受けながらも独自の理論を展開し、神道霊学の一派を率いました。岡本天明や辻天水の師匠格にあたります。
この本は、発見当時の淡路島のイスラエルの遺跡について触れられている唯一の本でもあります。
この本が復刻されるときに、私の論文『淡路島に残るイスラエルの足跡』を収録して頂きました。

 

京都の太秦は、イスラエルからの渡来者ではないかといわれる秦氏の本拠地です。この地に建設された木島坐天照御魂神社の三柱鳥居は、3つの鳥居を三角形に組み合わせた珍しい鳥居です。この鳥居をめぐる議論についてもお話します。

 

高根正教は、『黙示録』の四つの生き物と『古事記』の四国は面四つありとする記述が対応すると考え、神の栄光の「契約の櫃」が四国の剣山に隠されていると主張しました。1936年7月、彼は、自己の研究を実証するために剣山に登山し調査を始めました。これをきっかけとして、剣山におけるアーク探しが始まったのでした。この宝探しがどうなったのか、についてもお話します。

 

兵庫県赤穂市坂越の大避神社は、イスラエルからの渡来者ではないかといわれる秦氏の秦河勝の終焉の地です。「大避(おおさけ)」は「大闢(たいびゃく」の転訛と言われており、「大闢」とはソロモンの父のダビデを示します。この神社の船渡御祭は、重要無形民俗文化財となっており、12隻の船が船列を組んで湾内を一周します。この他にも12の数に拘っている様子は、イスラエルの12支族を彷彿させます。
この大避神社についてもお話します。

 

(イワクラハンター 平津豊)