アネモネ2月号に取材記事

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まだ公開されてはいないが、
アネモネ2019年2月号の書籍が届いた。
 
全国書店での発売は1/9らしい。
 
 
なぜ僕の手元にそれがあるかと言うと…
 
↑まだ未公開なのでくれぐれも出版社には内密に(笑)。
 
僕が登場しているからである(笑)。
 
今回この取材記事全文を公開したら、
また僕は出版社から怒られるw。
 
よって最初のページの写真の一部分だけでご容赦願いたい。
(全部で3ページの取材)
 
実は数年前、
今は辞めてしまった《元》編集長と意見が合わず、
その後再三別なセクションの記者からの打診はあったものの、
一切アネモネと付き合わなかった。
 
けれどもこの前久々に、
アネモネグループの西代表を通して《現》編集長(中田さん)に出会い、
その人柄の良さに惚れて、
今回の取材をお受けしたという次第である。
 
…ん?、
なんで以前の編集長と意見が合わなかったって?
 
それは、
出版公開前の記事の一部分を、
僕のブログで掲載したからである(笑)。
(※この時の原稿はすべて僕が書いたもの)
 
すると早速、
前編集長からはカンカンの電話が。
 
「なぜ公開前の記事をブログに乗せたんですか!」
 
『だって、僕が書いた記事ですよ。』
 
「いくら本井さんが書いた記事だからと言って、
発売日前に乗せるなんて非常識です!」
 
『どうして?』
 
「ど、どうしてって…、
ほ、本が売れなくなるじゃないですか!!」
 
『どうして公開すると本が売れなくなるの?』
 
「…またどうしてって…、
本井さんは《どうして病》の子供ですか!
記事を読みたいから本が売れるんでしょ!
その記事が公開されたら皆さん本を買わなくなるでしょ!
そんな理屈も分からないのですか!」
 
『理屈ねぇ…、
じゃレコードもそうですか?
新曲がラジオかテレビで公開されたら、
レコードは売れなくなりますか?』
 
「え…?
そんなの屁理屈です!」
 
『え???…w』
 
 
…以上、
多少誇張して表現したがw、
以前の編集長とこういういきさつがあったので、
もう連絡は取らなかったのだ。
 
※というか、取れなかった…w。
 
でもこの元編集長の意に反して、
発売の翌日には全国の書店でほぼ売れ切れ、
こういった雑誌の中では前代未聞と言われた。。
 
さて今回、
これでまた売れ行きがいいと、
どうも年末まで連載になるらしいです(笑)。
 
今回のタイトルは。
 
『最高に。幸せに。
人生を歩むヒントを
お教えします《前編》』
 
さすが現アネモネスタッフ、
いいタイトル付けたなぁ…
 
今回は前編だから来月が後編かな?
 
どうもそうみたいなので、
是非続けて買ってみてください。
 
※今回は僕が書いた記事ではなく、
ライターさんが独自に僕の周辺を調査・取材した内容なので、
このブログでは公開致しません(笑)。
 

僕の取材記事以外でも、

冒頭に掲載した表紙を見ただけでも、

とても面白そうな興味深い内容になってますね。。

 

 

現編集長なら、

今後のアネモネにも期待できます!

 

※なぜなら、

今や廃盤となった「本井秀定の物語」のDVDを見て泣いてくれたからw。