四十九日法要

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先日ごく親しい親戚だけが集まり母の四十九日を終えました。

通夜告別式では、
なかなか話ができなかったのですが、
今回は法要が終わった後のお斎で、
ゆっくり話ができて良かったです。

おもしろかったのは、
生前の母と娘(私の姉)との会話です。

娘:「お母さん、もし生まれ変わったとしたら何がしたい?」

母:『燃えるような恋がしたい』w


これには一同大笑い。

94歳と言えども女性ですね。


あと、
母の部屋を整理していたらいろんな写真が見つかりました。

不動明王が乗りうつり、
様々な予言を的中させたシズさんの写真。

 

生まれて初めて見ました。

僕の祖父の姉に当たるそうです。

病気を治す秘薬の作り方から、
事故や怪我の日、
寿命まで当てたと言うからすごいです。

実はこのシズさんが、
母である23歳の千明に惚れ込み、
半ば強引に6歳年下の17歳の父と結婚させたのです。

万代橋でのプロポーズの言葉まで指南して(笑)。

けれども母は断ろうと心に決めていたのですが、
シズさんに仏壇の前まで来るよう促がされ、
母が幼い頃に亡くなっていた、
当時裁判官だった父親を目の前に出現させたそうです。

『これは全てあの世で決められているのだから』

…とw。

当時だから信じたのですねきっと。

そしてシズさんが亡くなる直前に母を呼び出し、
『今度あなたに生まれる男の子は不動明王の化身だ』
と言って亡くなりました。

その後にすぐに子供ができたことを知り、
母は驚いてすぐに堕ろそうと…w

クリスチャンである母は、
不動明王のその形相から、
鬼か魔物の類のように思っていたようです。

しかし、
祖父や親戚からの猛反対にあい、
とうとう堕胎を断念。

その後生まれた僕には、
「あなたは運命に勝ったのよ…」とw。

※え、運命て?…堕ろそうとしたのは誰なんだ?


その後に、
口もきけず耳も聞こえない霊能者がふらりと家に立ち寄り、
幼児だった僕についての、
様々な予言を残して去って行ったとのこと。

その霊能者は鉛筆でわら半紙に書いたこと、
またその大まかな内容は聞いてましたが、
書いた用紙が今の今までまったく見当たりません。

それが今回、
母の遺品を整理していたら箪笥の奥から見つかったのです!

母はそれを内緒にして仕舞っていたようです。

それを読んで、
あまりにも今ズバリ的中しているので一同唖然としました。

髭を生やすことは勿論、
12歳で死ぬような事故に遭うこと、
そして不動明王その他もろもろ…絶対に公表できないことまで(笑)。。



※参考:「№10 大宇宙の叡智と真実をアラワス(不動明王)」