保存版 2018年の良き日

テーマ:

私が何か新しいことをやる時に、
もっとも信用している暦がある。

それは宝徳大社で毎年発行している、
『神宮暦』。




私はその中で、
「27宿吉凶之解」と「12直吉凶之解」の、
二つとも良い日を、
JESカレンダーで毎月記している。

 

 

「どんな占いよりも当たる」…と好評だ。

実際に良く当たる。

お御籤とは比較にならない。

プロの風水師、
お寺の住職も参考にしているとか。

過去の私(or我が社)の事件や失敗を振り返ってみると、
最悪の日に工事をやったり、
新規事業を開始していた。

当然新規事業は振るわず、
頓挫もしくは大失敗していた。

反対に良き日で行った事業は、
順調に業績が上がり、
徐々に当社の人気商品になっていた。

経営者でなくても、
旅行とか引っ越しとか、
増改築とか就活日とか、
プロポーズする日とか結婚式とか、
人生の《ここぞ!》という時の目安になるかと思う。


ご自身でこの暦で調べたら分かるのだが、
何をやっても良い日、
または無難な日は1年間通してそんなにはない。

月に5日間、
多くても7日間だ。

それに引っ越しや海外旅行などの場合は、
暗剣殺の方位も避けなくてはならない。

その代わり、
良い日や暗剣殺以外の方位に移動した場合、
とてもラッキーなことや幸せなことが起こる。


一種の目に見えない周波数のようなものかもしれないが、
悪い波動を流し、
良い波動を招き入れるのだ。

実は、
今までこんなすごい本は私は見た事がない。


まさに幸せを運ぶ人生の羅針盤だ。

どんな開運グッズよりも効く。

しかも300円ぽっきり(笑)。

ちなみに「27宿吉凶之解」では、
このような良い日がある。

壁(へき)…大吉なり。
新たに衣類を裁ち又は着る時は財産を得、
家屋を建てまたは造作すれば家庭円満にして憂いごとを除き、
又は埋葬すれば財宝を得て立身し、
婚礼すれば孝子を産むという。

婁(らう)…大吉日なり。
新たに衣類を裁ち又は着る時は寿命を保ち、
新築家屋に移転すれば子孫繁盛し、
家屋を造作すれば幸いを招き、
婚礼すれば善き子を産む上々吉日なり。

昴(ぼう)…大吉日なり。
万事この日を用いるべし。
願望成就する事疑いなし。
信心すれば必ず無料の利益あるべし。


…といった具合だ。


反対に、
次のような非常に恐い日もある。

女(ぢょ)…大悪日なり。
中にも埋葬は大凶なり。
新たに衣類を裁ち又は衣服を着る時は病を起こすことあり。
また家屋を造作したり移転したり店を開店した時は火難あるべし。

虚(きょ)…大悪日なり。
何事もこの日を用いるべからず。
特に家屋を造作し、又は釘を打つことを忌む。
埋葬にも凶なり。
これを犯す時は災いあるべし。
大いに慎むべし。

鬼(き)…大悪日なり。
万事この日を用いるべからず。
強いて用いる時は命を失うほどの祟りあるべし。
慎むべし。



…実は1年間を通して、
良い日よりも悪い日の方が圧倒的に多い。

つまり、
悪い日に釘1本打っただけで、
病気になったり不幸な事が起きたりする。


社内でも振り返ると、
何度も思い当たる節がある。

悪い日に引っ越すと、
生涯苦しんだり不幸が続いたりする。

反対に数は少ないが、
良い日に釘を打ったり改築したりすれば、
大きな財宝を得たり豊かな生活が得られる。


良い日に引っ越ししただけで、
生涯幸せに健康に安穏とした生活ができるようになる。


その詳細が分かるのが、
この『宝徳大社 神宮暦』なのだ。

以前も書いたが、
会社を起業して30年以上続くのは、
わずか5,000社中の1社の確立だ。
(※0.02%)

当社は既に32年継続している。

奇跡だ…w

なぜなら私のように、
今まで数億円も騙されるような愚か者でも、
経営者仲間からは甘ちゃんだと言われてる社長でも、
結果的にここまで続いた本当の理由は、
ひとえに宝徳大社の神宮暦のお陰だと確信している。

※参照:お金の法則(you-tube)

神宮暦は、
運を味方にする人生の最大の武器でもある。

しかし神に頼らず、
自力で運命を切り拓く強い経営者たちも大勢いる。

彼らは言う。

弱い人間だから神に頼るのだと。

そうかも知れない。

少なくとも私はそんなに強くないしw。

しかしながら私たちは、
何らかの目に見えない力や法則によって生かさせて頂いている。

お陰様のチカラ…

そのチカラに対して、
敬虔な思いで、
引っ越しや結婚式などの大事な節目くらいには、
謙虚な気持ちで従う事も大事かと思う。

何でも神頼みする人も考え物だが、
親である神を全く無視して生きる人も考え物だ。

今まで、
自分の力で運命を切り拓こうとする社長も数多くいた。

しかし彼らは一時的な成功で、
しかも、
「これは俺の力だ」と往々にして傲慢となりがちで、
自ら落ちてしまった社長も多い。

…って言うか、
倒産してしまった社長がほとんどだ。

傲慢と自信(プライド)の違い、
謙虚と依存心の違いは難しい。。


さてこの『宝徳大社 神宮暦』(300円)は、
宝徳大社でしか手に入らない。

どうしても入手したい方は、
実際に大社に行って申し出るか、
下記の『平成30年度に注意を要する生まれ年』を参考に、
来年の厄災難除けなどの郵送祈願(現金封筒で5,000円+送料1,000円)を掛けたついでに、
おふだと一緒に同封をお願いするしかない。
(※神棚が無い方は、おふだの代わりに「お守り」がお薦め)

※久々に見たら、
宝徳大社のHPがリニューアルしてた!

http://www.houtoku.or.jp/

面倒な方は、
私が勝手に判断し、
ざっくりまとめたものだが、
下記の『何をやっても良い日』を参考にしたら良いだろう。

「旅行は良いけど結婚式はダメ」とかの、

具体的な詳細は書けないが、
何をやっても無難な日の参考くらいにはなるかと思う。

平成三十年 寶徳大社 神宮暦

※「二七宿吉凶の解」と「十二直吉凶の解」等を組み合わせて、
本井が独自判断
※「暗剣殺」は凶方位
※太字(  )は最大吉祥日

●何をやっても良い日
(引っ越し・婚礼・造作・旅行・納品・入院・葬式・開業等)

1月(暗剣殺:西北)
4日 10日 14日 (22日) 24日 25日

2月(暗剣殺:なし)
7日 11日 (17日) 19日 21日

3月(暗剣殺:東南)
(1日) 16日 18日 20日 21日 28日

4月(暗剣殺:東)
3日 (7日) 12日 14日 18日

5月(暗剣殺:西南)
(1日) 5日 10日 (14日) 15日 22日 28日

6月(暗剣殺:北)
(8日) 10日 11日 19日 25日 29日

7月(暗剣殺:南)
4日 (6日) 8日 (16日) 22日 26日 (31日)

8月(暗剣殺:東北)
4日 5日 11日 17日 (21日) 28日 30日

9月(暗剣殺:西)
7日 17日 22日 24日 26日 (27日)

10月(暗剣殺:西北)
4日 (10日) 14日 19日 21日 (23日) 31日

11月(暗剣殺:なし)
6日 11日 (16日) 18日 20日 21日 (28日)

12月(暗剣殺:東南)
7日 (12日) 14日 16日 (24日) 30日


●平成30年度に注意を要する生まれ年
(注意:2/3生まれ迄は前年度)

男女別
男…S 51.52.53年生まれ
女…S 60.61.62年生まれ


お金、事故、火難
H 8.17.26 
S 8.17.26.35.44.53.62 
T 4.13年生まれ

怪我、印鑑、人難
H 7.16.25
S 7.16.25.34.43.52.61  
T 3.12年生まれ

病気、公難
H 6.15.24  
S 6.15.24.33.42.51.60 
T 2.11年生まれ

八方塞がり
H 3.12.21.30  
S 3.12.21.30.39.48.57  
T 8年生まれ


●本年度の凶方位    
『南』と『北』+各月の『暗剣殺』の方位


「良き日」を知って
来年の皆さんに幸せな善きことが
怒涛の如く降り注ぎますように。。