先日、
物理学者である川田薫先生と初めて電話連絡をとり、
早速来社される事になった。


生体ミネラル研究の第一人者であり、
世界に『生命エネルギーの重さ』を科学的に解明された方である。


生体ミネラルの開発者は、
公には嶋西淺男先生だ。


しかし、
お会いして初めて分かったのだが、
当時、その嶋西先生から懇願されて、
生体ミネラルの研究に協力した方であった。


事実、
川田先生の協力がなかったら、
この生体ミネラルが世に出る事はなかっただろう。



簡単に先生の略歴を紹介したい。


東京理科大学物理学科卒。


東京大学「地震研究所」
東京大学「植物研究所」、
三菱金属「中央研究所」、
「科学技術庁」・「通産省」などの評価委員・研究員を歴任。


平成3年、
科学技術庁の外郭団体「科学技術庁振興財団」にて、
生体ミネラルの研究開始。


様々なミネラルの作用を発見し、
その成果を応用した生命起源の探究で注目を集める。


生命科学者でもあり、
超伝導素材と鉱石ミネラルの研究の第一人者。


空海研究者でもあり、
生命科学を基調とした『命とは何か』を探求する。


地球物理学ではNASAに留学し情報提供を行なう。


著書に「生き方を想像する生命科学」(たま出版)
「生命の正体は何か」(河出書房新社)等がある。


来社された時、
生体ミネラルに関して、
とても興味深い話を聞いた。


川田:「本井さん、
この水は単なる水ではないのです。

一言で言えば、
意識を持った水なんです。

実際に私の研究によれば、
20~60オングストローム、
すなわち2~6ナノのイオン化された微細な粒子になると、
人間の意識を読み取ったり、
人の意識を伝達する機能を持つのです。」


本井:『それはこの生体ミネラルを扱ってから、
様々な奇跡を目の当たりにして薄々気付いておりましたが、
先生はそれを科学的に証明されたんですね?

つまり、魂の重さとも関係しますね。』


川田:「そうです、
生命の根源がミネラルであったことを突き止めたのです。」


先生は『命とは何か?』を探求される中で、
どうしてもミネラル無しでは、
この地球上に生命が発生する事はなかったと言う。


実際に生体ミネラルを希釈した溶液から、
生命の源となる原始アミノ酸を発生させている。


空中や水中に浮遊する、
バクテリアや菌が入る余地のない完全無菌室での実験である。


川田:「最初の段階ではその原始生命体は全く動かないのですが、
数日するとなぜか動き出し、生命活動を始めるのです。」


本井:『それは、先生の意識が関係しているのでは?』


川田:「そうかもしれません。
意識…つまり光ですね。
聖書の冒頭に、『光あれ』と神は述べています。
そして宇宙に生命体が生まれた。
まさしく生命の創造原理です。」


本井:『僕が2006年の7月に、
あるインスピレーションによって、
光と水と大地(鉱物ミネラル)の調和…という言葉が浮かびました。
そしてこのミネラルと出会いました。
その光が意識だったんですね。』

※希望の命水カタログP1参照


川田:「まず私は、
無機物と有機物の違いについて調べました。
無機物である鉱物ミネラルから、
なぜ有機物(生命体)が生まれるのか?
意識はエネルギーである事から、
必ず質量…つまり重さがあるはずだと。」


本井:『魂の重さ…ですね。
で、どういった実験をされたのですか?』


川田:「生命体が命を失う時の重さの違いを調べたのです。」


本井:『どういった動物を?』


川田:「ラットです。
でも実験しようとした時、ある紳士の声がしました。
そのラットの命とお前の命は何が違うのか…と。
その声を聞いてハッと思い、
一旦中止しました。」


本井:『え!?
僕が生体ミネラルによる農薬除去の実験で、
メダカの生存実験を中断した時と同じだ…』


川田:「実はその声は、
私が実験をする資格があるかどうかの、

試験のようなものだったんです。
ある意味、
神の領域に関する実験だったからだと思います。」


本井:『で、どうやってその試験をパスされたのですか?』


川田:「私とこのラットとは同じ命です。
でもこの実験によって、
生命とは何か…についての根本を知ることができる。
それによって人々に命の尊さを伝えることができる…
そのように説得しました(笑)。」


本井:『それでその紳士は?』


川田:「やっても良いと(笑)。
でも私が直接実験をするのではなく、
専門の設備が整った研究所で、
10万分の1g以下まで調べられる研究所で行ないました。
しかもこの実験は世界初です。
今まで誰も行なわなかったというのが不思議なくらいです。」


本井:『結果的に、
ラットが死ぬ時に体重が減ったのですね?』


川田:「そうです。
何度行なってもどのラットも体重が減るのです。」


本井:『それは死ぬ時の発汗による減少ではないのですね?』


川田:「私は科学者です。
当然それも想定した気密性の箱の中で、
精密な測定器と環境が整った研究所において、
厳密に測定しています。」


本井:『どういった体重の変化があったのですか?』


川田:「ラットによってみんなパターンが違うのです。
少しずつなだらかに減っていくものあれば、
波のように段階的に減るものもあれば、
その体重の変化の波の大きさや過程が違うのです。」


本井:『魂が出たり入ったりを繰り返しながら、
徐々に肉体から離れて行く…という感じでしょうか?』


川田:「そんな感じです。
そして次に考えたのが、
どの段階で生命エネルギーが入るのだろう…
という事です。」


本井:『人間の場合はつわりの時でしょうか?』


川田:「良くご存知ですね。
でも実際はもっと細分化されていると思います。」


本井:『受精の段階、細胞分裂の段階、
そして諸器官が作られる段階などの過程によって、
各段階に応じた生命エネルギーが注入されるのでは?
それを司る魂(本体)が入るのがつわりという現象…?』


川田:「私もそう思います。
最後に母親の肉体や意識(本体)と調和する作業が、
つわりという肉体的現象かと思います。
最初から調和されている場合はつわりはありませんけどね。」


本井:『単なる物質にはそういった現象はないのでしょうか?』


川田:「実は、驚かないで下さいね。
なんと、物質も似たような現象があるのです。」


本井:『え!?
物にも魂は宿るのですか?』


川田:「そうです。
例えば、車でも時計でもパソコンでも同じ現象が現れるのです。」


本井:『どういった実験で?』


川田:「自動車を例にとりましょう。
車を構成する全ての部品をそれぞれ精密に計り、
その総重量である完成品の車は重量が違うのです。」


本井:『物質も目的を持った段階で、
意識が宿る…という事でしょうか?』


川田:「それを意識というか生命エネルギーというか別にしても、
部品の集合体である総重量と、
目的を持った完成品とは重さがイコールではないという事ですね。」


本井:『確かに、もうそろそろ買い変え時かな…
と思った瞬間に車がエンコする…
という話を聞いた事がありますが…』


川田:「物質の全てはミネラルでできています。

生命体も同じ地球上のミネラルでできています。
質的な違いはあっても、
意識の産物である事は間違いないという事になりますね。」


本井:『両極…
つまり、極微であるナノ単位の調和の取れたミネラルと、
極大である地球という調和の取れたミネラルの塊…
無機質だと言われる物に意識が存在する…
まさに神の領域ですね!』


川田:「ですから生体ミネラルも、
目的を持った段階で活性化するんだと思います。」


本井:『健康が目的の人は健康になり、
運を高めたい人は強運になり、
覚醒したい人は…という事ですね?』


川田:「その通りです。
ですから、生体ミネラルで不思議なのは、
ネガティヴな人とはなかなか調和を図りにくいという事があります。」


本井:『最初はまずく感じるとか?(笑)』


川田:「全ての生命体は進化する事が目的なのです。
進化の要因はポジティヴが元となっています。
つまり、希望ですね。
この希望の命水というネーミングは、
まさに生体ミネラルの代名詞でもあるんですね。
ですからひょっとして、
ミネラルが地球にとって、
次の世代にとって、
必要な人を選んでいるのかもしれませんね(笑)。」


本井:『ですからこの生体ミネラル、
次世代を担う若い方ほど飲んで頂きたいと、
僕も常々思っています。』


川田:「栄養学から見ても、
医学的見地から見ても、
生命科学的から見ても、
現代人にとって最も足りなく必要なもの、
それが生命の核でもあるミネラルだ…という事を、
もっともっと多くの方に知って頂きたいものです。」


本井:『それでこそ、
人類は本来の目的に目覚め、
達成する事が出来る…』


川田:「大宇宙の意識に同調するから、
当然と言えば当然な事なんですけどね。。」


これ以外でも、
まだまだたくさんの興味深いお話しを頂戴しましたが、
詳細はJES講演会で、
より深いお話して頂ける事になりました。


以下は日程となります。


第1回:4月20日(土)

第2回:5月18日(土)

第3回:6月15日(土)


場所は東中野のJESセミナールームにて、
13:00~16:00頃を予定しております。
(※聴講料は各2,000円)


歴史に残る偉大なる科学者のお話を聞ける、
またとないチャンスです。


限定50名様ですので、
今からご予約をお待ちしております。