いよいよ

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今日はいよいよ、
宝徳大社の「神幸祭」ですね。


昨日までずっと雨で、
予報では今日も雨だったはずなのですが、
今朝起きたらスッキリ日本晴れ!


これなら「火の鳥」が…、
と期待度アップですね!


※参考:2016-10-07 『神幸祭 鳳凰伝説』

実は僕は既に新潟入りしています。


91歳の母が珍しく、
「今年が最後かもしれないので、
神幸祭に行きたい」と言ったからです。


「珍しく」の訳は、
実家から宝徳様まで車で約1時間ほど掛かります。


母は車に弱いので、
最近は特に、

乗せてもせいぜい15分が限界。


ある日は、
定期検診で町の病院に行く途中で、
信号待ちの隙を狙って、

ドアを開けて脱走しかけたことも(笑)。


そこで姉と二人で相談し、
準備をしていました。


防寒具は勿論、
途中で緊張してお漏らししないように、
お腹を温めるホカロン、パンパース、
そして車中で気を紛らわすために「お気に入りのCD」…。


そう、あのCDです。


※参考:2016-07-30 『母とプラズマと音楽』

ところがいきなり…。


「私、やっぱり行かない!」


え~!


理由は、
みんなに迷惑かけるから…と。


一度言い出したら聞かないタチなので、
私たち兄弟はすんなり諦めることに。

 

さて、
大社から伺ったところによると、
宿泊希望者は通常の数倍の予約が入っているとの事。


そのほとんどが、
「本井ブログを見て」の予約…。


もし今夜、
「火の鳥」が現れなかったら、
私の責任は重大である(笑)。


…という訳で私は行く事にしました。


変装して。


※防寒具をかぶりマスクをして、
網タイツもはいて?…(笑)


約束しましょう。


もし今夜、
翌日の1時までねばっても「火の鳥」が現れず、
残念ながら見れなかった方には、
宝徳大社から特別に預かっている、
朱色に鮮明に輝く「火の鳥」の秘蔵写真をお見せしたいと思います。


但し、
JES本社に来られた際にコッソリと(笑)。


でも、
実際にその場で見た感動とは比較になりません。


…それでは、
この世では「目に見えない存在」が、
来られた方全員に見えるように祈念して。


素直な気持ちで、
「おもてなしの心」で(笑)。。

 


●行く方へのご注意
 
当日は「火の鳥」が現れたからと言って、
『フラッシュ付き』で写真や写メを撮ってはいけません。
 
驚いて、二度と現れなくなる恐れがあります。。

 
もし万一、
「火の鳥」が写真に撮れたとしても、
大社に見せてお伺いを立てる必要があります。
 
決して、

許可なく公表してはいけません!
 
よって結局は、
当日は写真は撮らずに、
その感動を心にしまっておいた方が無難でしょう。
 
※実際に写真が撮れたとしても、
その場で見えたものとはまるで違いますよ~。

 
また、
単なる好奇心と興味だけで行かれる方が多いと、
「火の鳥」は出現しない可能性が高くなります。
 
年に1回の神聖な祭りである事を忘れずに。
 
日本古来の純粋な信仰心と、
敬虔と畏敬の念で手を合わせ、
天を仰ぎお迎えする事を心から望みます。