見上です。

今回は優雅な1枚の絵から。

 

さぞかし内容も優雅かと思われた方、

 

スミマセン!内容はタイトルどおり○○○の話パート2。

 

○○○はうんこです。

 

前回の記事はこちら

↓↓↓

○○○の話と新製品

 

 

「えっ、またですか?どんだけうんこ好きなんですか。」

 

「いえ、特に好きではありません。」

 

「絵と全然関係ないじゃん!」

 

「これが、そうでもないんです。」

 

さてそれでは本題。

以前にミネだよでも書いた内容と一部ダブりますが、ぜひ最後までお付き合い下さい。

 

 

それではいきなりですが問題。

「うんこの原料は何でしょうか?」

先に言っておきますが、一番多いのは水分で約60%。それ以外の部分です。

 

「そりゃ~、食べたものの残りかすでしょう?」

多くの方がそう答えると思います。

もちろんそれも正解。でもそれだけじゃありません。

不思議な事に、お酒ばっかり飲んでいる人でも、断食をしている人でも、やっぱりうんこは出ます。なぜ?

 

実は食べたものの残りかす以上のものが二つあるのです。

 

その一つが新陳代謝して剥がれ落ちた腸壁の細胞。

特に小腸は栄養素を無駄なく吸収するために細かいヒダ状になっているので、そのヒダを伸ばした表面積はテニスコート1面分にもなると言われています(諸説あり)。

しかもその広大な表面の細胞は3日程度で入れ替わるので、皮膚のアカのようにどんどん剥がれ落ちて排泄されていくのです。

 

そしてもう一つが腸内細菌の死骸(一部生きた菌も)。

人の体にはおよそ100兆個もの細菌が存在すると言われていますが、その大部分は大腸に存在し、その重量はおよそ1.5㎏にも!

これだけの量の腸内細菌が生まれては死んで排泄されるのですから、これもかなりの量になるのです。

 

これを大雑把にグラフにするとこんな感じ。

 

食べたものの残りカスが思いのほか少ない事にビックリしませんか?

※これも細かい割合では諸説あります。

 

 

そして日本人のうんこの量を平均すると、200g/日と言われています。

ところが意外な事に、日本人に比べ体の大きな欧米人は150g/日程度なのです。

不思議ですね~~

 

これは肉食中心の欧米食に比べ、日本人の方が、食物繊維を多く摂っているからなのです。

食物繊維は体内で消化・吸収されません。これが食べたものの残りカス、つまりうんこになります。

しかも水分を吸収するので、そのうんこの量を増やすとともに、適度な柔らかさにしてくれます。

さらに食物繊維は腸内細菌のエサとなり、その増殖を助けますから、これによりさらにうんこの量が増えることになるのです。

 

でも戦前の日本人は、なんと現代人の約2倍、400gものうんこをしていたと言われています。

もっとさかのぼって江戸時代の人も、やっぱりたっぷりとうんこを出していたようです。

 

 

当時の江戸は世界一の大都市。

人口100万人と推定されています。

この大都市の毎日のうんこは一体どうしていたのでしょう。

100万人のうんこです。

それはそれは大変な量になるはず。

 

実はそのうんこをきれいにくみ取って、しかもお金を払っていく業者がいたのです。

業者はくみ取ったうんこに儲けをのせて近隣の農家に売るのですが、農家は肥料として喜んで買ったとか。

このように大都市の衛生と、農業とが見事に循環し両立していました。

※ちなみに長屋の共同便所の便は、大家さんのいい副収入になったそうです。

 

これも「ミネだよ」で使った図ですがこんな感じ。

こうする事で、人の体内で役割を終えたミネラルや、植物が取り入れたミネラルが、また土に戻されます。

だから土壌のミネラル分は常に維持されていたのです。

昔の人の食事は質素だったかも知れませんが、ミネラル分はとっても豊富だったのです。

 

 

残念ながら現代は、農薬の多用により土壌のミネラル分が失われ、

(正確には化学物質である農薬と結びついて、植物が吸収出来ない状態になる。)

どんなに化学肥料を使ったところで、ミネラルを補いきれていないのです。

(特にミネラルの種類が圧倒的に不足!)

 

だからこそ、現代人のミネラルバランスを整えるのに、

多種類のミネラル「希望の命水」がお役にたつのです。

 

 

ところで衛生的な江戸に対してヨーロッパでは、

つぼに溜めたうんこを、誰もが平然とアパートの窓から捨てる都市もありました。

だから道路はうんこだらけ。

 

そんな道でうんこから足元を守るために考え出されたのがハイヒール

 

また冒頭の優雅な雰囲気の日傘も、その成り立ちは、いつ頭上から降ってくるかわからないうんこから身を守るためのものだったとか…

 

そんな背景があっても、この絵の美しさはもちろん普遍だと思います。

(クロード・モネ作 「日傘の女」)

 

さて、うんこは大便ともいいます(フツー、こっちだろう!)。

大便は体からの「切なお便り!」まさに健康のバロメーターです。

その望ましい状態の目安は…

量と太さはバナナ2本、固さはソフトで水に浮き、色は薄めの茶褐色、臭いはあくまで慎ましく(笑)。と言うところかと。

※量はもちろん個人差あり。

 

実は日本人の食物繊維の摂取量は急激に減少しているのです。

(欧米人に比べればまだ多いのかも知れませんが…)

 

 

腸内の環境を整えるのに欠かせないもの。

 

ひとつは食物繊維。

 

日本人の昔ながらの食生活は、

よく「まごわやさしい」で表現されます。

 

ま まめ類

ご ごま等の種実類

わ わかめを始め海藻類

や やさい(緑黄色や根菜などいろいろ)

さ さかな

し しいたけを始めきのこ類

い いも類

 

これって、さかな以外はどれも食物繊維の宝庫と言える食材ばかり。

食物繊維は体内で消化されませんから、結局うんこになります。

うんこになるなら、要らないじゃん!

と思ってしまいそうですが、とんでもない!

 

食物繊維は腸内をきれいにし、

腸内を善玉菌の住みやすい環境に整え、

しかも善玉菌のエサにもなって活性化させます。

 

そして水分を吸ってうんこの量を増やし、

適度な柔らかさを保ち便秘も防いでくれます。

 

 

そしてもうひとつが「乳酸菌」等の有用菌。

乳酸菌は、もともと腸内に存在するビフィズス菌等の善玉菌を活性化させ、またエサとなる事でその増加を大いに助けてくれるのです。

 

私のお気に入りはコレっ!

 

うんこだけじゃない!

腸は免疫の最前線!

腸内環境を整える=免疫力を整えることですから。

 

例によってあまり具体的に書けないのが残念ですが、

ただの乳酸菌だけじゃない工夫があり、やっぱり飲んでいると快適です。

 

ご興味ございましたらこちらから

↓↓↓

スケールメリットクラブ

 

 

めいすいクラブ会員の皆様は会員マイページからどうぞ

↓↓↓

ログインページ

会員の方は還元セール会場ものぞいて下さいね。

(1月末まで)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

うんこの話をしてスッキリしました(笑)。