【韓国料理】暑い夏に食べるなら、冷麺?それともサムゲタン? 南原のおいしいお店をご紹介! | 韓国・全羅北道ブログ

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みなさん、お久しぶりです。全羅北道・南原(ナムォン)市のマスコット、チュニャン&モンリョンです。

 

暑くなるこれからの季節、みなさんはどんな料理が食べたくなることが多いですか

日本ではそうめんを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、韓国では夏に一番人気の麺料理と言えばやっぱり冷麺です

南原市外バスターミナルの近くにある육모정/ユンモジョン”は、ぱっと見ただけでは冷麺屋さんと気づかないほど外観・内装ともオシャレ

冷麺のメニューには、辛いビビンネンミョンと辛くないムルレンミョンの2種類(どちらも7,000ウォン)があります。

真鍮の器を使っているのがユンモジョンの冷麺の特徴です。

シャリシャリの氷も入っているので、最後までよく冷えたまま冷麺を美味しくいただくことが出来ます

 

もうひとつ夏の料理として欠かせないのが、サムゲタン

「暑い夏に熱々のサムゲタン? 」と思いますよね?

韓国には“以熱治熱/이열치열/イヨルチヨル=熱を持って熱を制す”という考え方があって、暑い夏だからこそ熱いものを食べて元気になろう!という食文化があるんです。

南原市庁の近くにある“インサンイネ(인산인해)”は鶏料理の人気店です。

日本の“土用の丑の日”のように精のつく料理を食べて夏を乗り切る“伏日/복날/ポンナル”という日が韓国にもあって、その日にはサムゲタンを求めて多くの南原市民がこの店を訪れます。

(ご参考までに今年の伏日は初伏-7月13日、中伏-7月23日、末伏-8月12日です。初伏から末伏までが特に暑い期間と言われています。)

こちらのお店も広くて清潔ですね~

おいしそうなサムゲタン13,000ウォン)

スープが少し緑ががっているの、分かりますか?実はスープに緑豆が入っているんです。

緑豆には体を冷やす性質があるのですが、 体を温める性質を持つ鶏や高麗人参とひとつの鍋に入ることで、ひとつの料理として見事な調和をなしています

豆の持つ香ばしさもあいまって、他では食べられない味わい深いサムゲタンをいただくことが出来ますよ。韓国料理の奥深さが感じられますね~


この夏、みなさんが食べてみたいのはどちらですか~ (写真引用:南原市ブログ)

 冷麺のお店・ユンモジョンは南原市外バスターミナルから徒歩約4分の距離にあります。(南原高速バスターミナルからはタクシーで約6分、3,400ウォンの距離にあります。)

 サムゲタンのお店・インサンイネは、南原市庁から徒歩1分の距離にあります。(南原市外バスターミナルからはタクシーで約4分、3,000ウォン/南原高速バスターミナルからもタクシーで約4分、3,000ウォンの距離にあります。)

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