【韓国旅行 全羅北道・任実】忠犬伝説とチーズの町 任実(イムシル) | 韓国・全羅北道ブログ

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みなさん、こんにちは! 今日も私、全北娘に代わって、全羅北道 任実郡(イムシルグン)のマスコットがみなさんに任実の魅力をお届けします!

 


みなさん、こんにちワン

全羅北道任実郡のマスコット、ウォリーです!

自分で言うのもなんだけど、僕のモチーフは忠犬なんです。

日本にもハチっていう忠犬がいるって聞いたことがありますけど、僕も負けてませんよ~

 

<獒樹之犬(オスイギョン)説話>

高麗時代に今の任実郡にあたる場所に住んでいた金蓋仁(キムゲイン)は愛犬家で知られていました。

ある日、彼はお酒を飲んで家に帰る途中、ついつい道端で寝てしまいます。

なんとその日、村に火事が起こったのです!寝ているにも金蓋仁にもどんどん火の手が迫ってくるではありませんか。しかし、起きる気配のない金蓋仁…。

するとそのとき、彼の飼っていた犬が走ってきて、小川に入って体をぬらし、主人の周りに火が及ばないように地面をぬらし始めたんです。

その甲斐あって金蓋仁は命を取り留めましたが、犬は死んでしまいました。

悲しんだ金蓋仁は犬の亡骸を埋めて、その上に杖を立てました。その後、その杖は本当の木になりましたとさ。

 

ね、すごいでしょう  任実にはその忠犬を称える銅像と公園があります。

 

そして、任実を語る上で欠かせないもうひとつの名物があります

それを紹介するために僕の友達に出てきてもらいましょう!

 

みなさん、こんにちは!ピチです

韓国でチーズといえば任実  任実といえばチーズ 
 

でも、ほんの50年前まで韓国ではチーズを食べる習慣は全然ありませんでした。

ベルギーから来た神父が1967年に農民の所得増大を目指して任実でチーズを作り始めたのが、韓国のチーズの起源です。

最初はソウルの高級ホテルに納品するだけでしたが、徐々に裾野が広がって、今ではピザはもちろん、チーズとんかつチーズキンパなど韓国の食生活にもしっかり溶け込んでいます。

 

任実チーズ村ではチーズ作り体験できるんですよ~

 

びよ~~~ん!  楽しそうでしょう? 

チーズ作り体験の申し込み方法もまた追ってご紹介します! お楽しみに

 

みなさんも是非、全羅北道・任実(イムシル)へ遊びに来ませんか~

 

 任実へのアクセス

 ソウル南部ターミナルから任実共用バスターミナルまで高速バスで向かいます。(15,000ウォン 約1,574円 2時間50)※セントラルシティー高速バスターミナルではありません。東ソウルバスターミナルからもバスは出ていますが、南部ターミナルから乗る方が速いし、安いし、本数も多いです。

 

任実共用バスターミナルから任実チーズ村(赤い丸印)まではタクシーが便利です。(約11分 4,700ウォン)(写真引用:任実郡ホームページ、韓国観光公社、斗山百科)


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