11月初旬、カナダを訪問しました。

 

今回はカナダの西海岸から大陸中央部、そして東海岸まで回りました。

西からビクトリア、バンクーバー、ウィニペグ、モントリオール、ハリファックスという順です。

9月、10月の留学イベントで会った学校関係者に、今度はこちらから学校視察にいくということで3週間弱の旅となりました。

 

 

11月のバンクーバー。

雨も、大降りではないものの傘をさすかさすまいか悩むような小降りが続きます。

 

【バンクーバーのランドマーク:フェアモントホテルバンクーバー】

 

こちらの人は傘をさす人は少なく、防水タイプのフード付きのコートの方が多いですね。

 

まず最初の訪問はCCEL(Canadian College of English Language)です。

フェアモントホテルからすぐ近く、ブランド店なども立ち並ぶ通りにあります。

 

 

バンクーバーという大都会の中にあり、ビル一棟が学校というのは数少ないです。

 

【学校の自社ビル】

 

モダンでおしゃれな校内です。

 

 

 

【教室】

 

この学校では、一般英語の他、ビジネス英語、大学準備コース、IELTS対策コースなどがあります。

そして、さらにこの学校、CCELの特徴として、Health and Wellnessというコースがあります。

日常生活で必要かつよく使うであろう医療や薬関係の英語を学びます。

 

他校でMedical Englishという医療関係者(医者、ナース、介護士)などが学ぶためのコースと少し違い、もっと一般人目線で学べるコースです。その為、医療関係者でなくとも十分このコースを受けても構いません。

また、医療関係者においても、このコースを受けることは十分役に立つと思われます。

このコースを取るためにはこちらのような英語力の条件が必要になります。

・ENGL120

・IELTS4.0

・TOELF32

決して届かない高いスコアではありません。

ご興味ある方はご相談ください。

 

【バリスタ研修ルーム】

 

こちらの部屋は来年から始まるバリスタの研修ルームだそうです。

もともとレストランとして作られていた部屋を改装して学校のプログラムに使えるようにするのだとか。

おおまかなキッチン設備やレイアウトもほとんどできています。

 

【屋上の日本庭園】

 

この学校ビルの屋上には日本庭園があります。

もともと、日本企業が持っていたビルだったそうで、それを学校が買ったのです。

大都会にありながら、これはなかなか特権的な場所でこの学校の学生の方はここでお昼休みなど過ごすこともあるそうです。

普段、バンクーバーの通りを歩いていると高層ビルに囲まれて空もあまり見えないので、このような屋上に来ると空がとても広がって見えます。

 

 

学校の日本人スタッフさんと向かいのカフェ(Thierry Alberni)に入りました。

いろんな創作のパンやスイーツがたくさん。

 

 

お洒落な店内です。

 

 

日本人スタッフの方にコーヒをごちそうになりまして、ありがとうございました。

次回来たらスイーツ系試してみたいですね。

 

 

CCEL公式ホームページはこちら