希望の海へ

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雪組さんの大千秋楽、ライブビューイングに行ってきましたビックリマークキラキラ

 

今回も、次男くんと一緒で~す。

次男くん、大真面目に、

「ぼくの趣味は、宝塚観劇ですニコニコビックリマーク」 な男子になる模様ですニヤリあせる

スカステで、暮れに初日映像を見た時から、

クマ 「音譜すーぱーぼいじゃービックリマーク 希望のうーみへ~音譜

と、そのフレーズの、あのかわいらしい敬礼型の振付をたいそう気に入って、

ことあるごとに真似して歌っていた次男くん。

お正月

三が日に劇場で観たかったけれどチケットが取れず、このライビュをとても楽しみにしていました照れドキドキ

連休明けの学校では、クリアファイルを見せながら、「楽しかった!」と先生に語りまくったそうで爆  笑あせる

堂々と臆せず好きだと言えるその環境、というか、あなたの性格?

特別支援学級ということもあるかもですが、

うらやましいし、すごくよいことだなぁ~~照れドキドキ

 

さて私ですが、

前の記事で書きましたが、お芝居「ひかりふる路」は、かろうじて立ち見で1回だけ、

ショーは、お正月のNHKで映像で見て、劇場では時間切れで観なかった・・・という公演でした。

 

そして先日のライビュ。

ここまでの私オリジナルのセット観、個人的には、とっても充実感ありました!

というか、今回は、ライビュのスイッチャーさん・カメラさん=打合せ元のコンセプトが

おそらくしっかりしていて、とても満足度の高い、ライブビューイングでした。

ざっくりと、立ち見で見ていた記憶でセットの動きなどが想像できたことに加え、

でも、きちんと、「路=銀橋」をライトで表現するところや、圧巻は、ラストの、セーヌ河のドロップ?が、

ギロチンの斜めの角度に上がっていくところとかを、カメラワークでしっかり捉えていて、

「おおぉぉぉ~~~、こうなってたのか~~」と思ったり、

作品の魅せ方をよく考えられているなぁ~と、感心しました。

あと、あーさ=サン・ジュスト(朝美 絢)の抜きが多かった!

ある意味、キーパーソン的な役で、大事なところでのサン・ジュストの微妙な表情をすぱっと抜いて

アップで見せてくれて、

ロベスピエールが変化していく様が、サン・ジュストの心理的操りに因っていくようにもみえ、

すごくおもしろかったです。

あーさ、けっこう好きなのもありニヤリそれも嬉しかったですがあせる

でも、そのぶん、ひとこちゃん(永久輝せあ)とかは、薄く感じてしまったかな。

前回少し書きましたが、立ち見でみて、主演二人以外に、飛んでくる人が意外にまだ少ない

ことは、シビアに感じました。

主演を音響で際立たせるのは当然だと思うし、ましてや上手すぎる2人なので置いといて。

だから、二番手以下は、マイクにクリアに乗る発声を頑張らないと、その差がとても大きく感じて

しまいます。

実際、とても大きかったと感じたんですよね。

2人にかろうじて追随しつつあったのはあーさくらいで、咲ちゃん(彩風咲奈)・ひとこちゃんも、発声の薄さをすごく感じました。あ~さも、変な強弱癖があるけど。

これから歌うま2人がトップの間に、みんな食らいついて、声量を上げ、口跡鮮やかになっていってくれるといいなぁ~。

ひとこちゃんも、注目してるのです。

「剣心の影」よかったのよね~~。つまり、シルエット的なもので、魅力がわかったという・・・

「スター」 だと思うのですよ。

その二人(あーさ、ひとこちゃん)は、全ツにこないという・・・ちょっとがっかり・・・

とか言ったらダメですね!

あーさ、バウ主演なんだもんね!

がんばれ!! 行けないけどビックリマーク笑い泣き

 

だいもん(望海風斗)は、もう満を持して、なのは明白で、何の不安もなく。

でも、それって、今後は打開すべきところにもなるんだろうな~、とも思います。

素敵だったのは、声の調子が本調子じゃないキホちゃん(真彩希帆)に合わせて、2人で歌うところはリミッター全開にせず、

寄り添うぎりぎりの声量にコントロールしているなと感じたこと。

あたりまえかもしれないけど、技術の要ること。

それが、役にも作品にもとても合っていて、優しさや苦悩が表現されていてとってもよかったわ~~照れ音譜

 

次男くんは、

ギロチンを表す舞台を横切る斜めのラインが、

クマ 「びっくりビックリマークママ!白かったのが、赤になったよビックリマーク 最後は、オレンジになったビックリマーク

とか、

ショーの最初の4人のお姉さま方の後ろのセット、

4つの窓みたいなところに、モチーフのシルエット映像みたいなのが映ってるんですけど、

(ていうか、そのこと自体、見ながらは私は気付きもしませんでしたあせる

それが、

クマ 「4人が手に持っている小道具のモチーフと同じなんだよニコニコ」→北斗七星・クロス・・など

なんか、男の子のキャッチするポイントって、違っておもしろいなとウインク

帰宅してからNHKの録画を見て、

ブタ 「おお!ほんとだ!」

 

すぐに映像があるって、しあわせですね~~おねがいドキドキ

 

ま~とにもかくにも、たのし~~~い、ライブビューイングでした音符

 

もう10年前くらいになるかしら、ヅカファン復活しそうな頃、赤坂ACTシアターに、

「カラマーゾフの兄弟」を、プロローグ見たさに2階席で観た時、久しぶりに接するタカラヅカに、

セリフまわしの不自然さが否めなかった時、ぽーんと心に入ってくるお芝居をする人がひとりだけ・・・・

それが、こまちゃん(沙央くらま)でした。

それ以来、そういう意味で気になる人でした。

いつも、横に並んでくれるようなお芝居心を届けてくれる人。

雪組で卒業できて、こちらも安心・・・と感じる、不思議な感覚でした。

あたたかい、卒業だったな照れ

 

あ、そうそう、

だいもんって、花花してる雰囲気を以前は感じていたのですが、今回、

雪っぽいな、と、初めて思いました。

何でだろう・・・?

なんかほら、一路さんとかの系統?

歌声の絶対的安定感とか、実直な感じとか、

杜→一路

あたりの香りを、ちょっと感じたのは、わたしだけかな?

思えば、多分、なんだかんだ言って、ターコさん(麻実れい)あたり、自分の第一期全盛期なので、

当時は、雪組が、一番良く観ていたわたくし。

なんだか、その頃を思い出させた、だいもん率いる「しらゆき号」

希望の海への、船出でしたウインクキラキラ