2010年5月16日(日)

眠れぬ夜を過ごし朝を迎えた。
実は、昨晩からベビの体調が急変したのだ。一日中ゴキゲンで過ごし、夕ゴハンもしっかり取った後、急にネムネムになったのでちょっとお昼寝させるか…と寝かしつけたら、30分後に大泣きして目覚めたのだ。横向きで寝ていたので、腕がシビれたのかな?と抱き上げると熱い…。熱を測ると39度を超えていた。

イメージ 4慌しく看病体制に入った。
とりあえず、汗かいてるから着替えさせて、水分いっぱい取れるように大好きなジュースを飲ませ、保冷材をスタンバイ。…と同時にワタシも頻回授乳に備えて、シッカリ水分補給。パパはいつでも病院に行けるようスタンバイ。最後に、抗生物質を飲ませて、数時間後も38.5度を越えていたらアセトアミノフェンを飲ませるよう準備した。数時間後、熱は38.4度に下がり、明け方4時前後にはスッカリ熱は引いた。ま、それまで何回授乳したか分からないけど、おそらくピーク時は1時間おきだったはず…。オッパイは偉大だね。

イメージ 5ヘロヘロな親に比べ、ベビは元気いっぱい。
昨日のはなんだったの?と思うほどだ。まぁ元気がイチバンなので良いのですが…。原因を思い返すと、夕方に図書館へオデカケした際、差し込む暖かい日差しとは裏腹に風はとても冷たかった。ベビにはレッグウォーマー+ブランケットもしていたので大丈夫だと思っていたが、すれ違う他の赤ちゃんたちはフットマフもしていたので、「アレ、もしやウチのベビは薄着すぎ?」とドキっとした記憶がよみがえった。時間にしてほんの15分程度ではあったが、そんな短い時間でもあっという間に体調は悪化。本当に赤ちゃんの容態はあっという間に急変するんだな…と驚くと共に、ほんの少しの油断が想像もしない結果に結びつくこともあるんだと反省した。
 
今回はたまたま一晩体調を崩したダケで、次の日にも影響が無くて済んだが、今後もそうとは限らない。赤ちゃんの体調には人一倍気を使わないといけないんだな、とココロを引き締めよう。

さて、当のベビさん。
寝返りコロコロ~行き止まりになってもコロコロ~で、壁にゴ~ン。というわけで、急遽、部屋の中の安全対策にクッションやら鍵やら取り付けました。怪我しませんように~

本日の育児スケジュール

イメージ 1
イメージ 2トースト、アスパラとジャガイモのシチュー、お豆腐と青梗菜の野菜スープ、人参スティック、イチゴ、麦茶
(何故か写真撮り忘れ…)しらすと野菜の煮込みうどん、カボチャのお焼き、人参・ジャガイモスティック、麦茶
イメージ 3おかゆ、肉じゃが、白菜とタマネギの野菜スープ、ダイコンスティック、麦茶
トーストにチャレンジするも、やっぱり食べてくれない。パパが食べるところを実演して、なんとかちぎってあげたパンを口にするけど、不味そうな顔をする…。急遽、ちょっぴりのオリゴ糖+きな粉をつけたアレンジトーストにしたら、なんとか食べてくれた…。やっぱりパンはあまり得意じゃないようだ。残念。お焼きも初トライだったが、手でねっちゃらねっちゃら遊ぶだけで、食べてくれなかった。スプーンでおくちに持っていってあげると食べるんだけど…。ま、はじめはこんなもんですかね? その他はおおむねシッカリ食べてくれたから、いっか。あ、ちなみに、今日から軟飯! 問題ナシ!