2010年3月7日(日)
昨晩から眠れない夜を過ごしている。ベビは1~2時間おきにグズグズするので、そのたびに授乳。30分授乳して1時間ちょっとウトウトして…の繰り返しなので、さすがに添い乳でも辛くヘロヘロの朝を迎えた。しかし、それ以上にヘロヘロなのはベビだった。熱を測ると38.1度。昨晩の病院よりは下がっているが微少すぎる。お薬を飲ませよう。抗生物質をもらっているので、それを水に溶いて飲ませた。座薬はどうしようか悩んだが、38.5度以上になったら使おうと決め、様子見しつつ、熱を下げるための対処療法をいろいろ試してみた。
まずは冷えピタ。使うのはタンコブ以来たが、あの頃と違い、もう自分でぴろ~んとはがせてしまうので意味無し。しかもおでこに張るのは意味ないそうで、冷やすなら首の後ろ、脇の下、股関節だそうだ。首後ろは氷枕風に使うとして、問題は脇の下の固定方法だ。そこで、ワタシのオーバーニーソックスの真ん中にミニタオルでくるんだ保冷材を入れ、脇から反対側の肩へまわして結んで固定してみた。赤ちゃんがタスキガケしている図になってもーたが、これで確実に脇の下は冷える。保冷材も丸めて固めておいたので脇にジャストフィット! ちょっと異様な光景だけど…。
次は自家製イオン水の作成だ。
確か、離乳食講習会で保健士さんに教えてもらったっけ。「水1リットル+砂糖おおさじ3+塩こさじ2分の1」を電子レンジでチン。市販の赤ちゃん用イオン水もあるけど、効果は同じでカロリーは半分以下、しかも大人が熱出したときにもOKで家族全員使えて経済的、との事。ほんのちょっぴり甘みのあるお水だね。さっそく作ってオッパイが疲れているときに飲ませることにした。
そんなこんなをしていると、薬の効果もあってか、午後にはベビの熱も36.8度まで下がった。
やった~復調の兆し?と喜んでいたのも束の間、夕方の授乳時、オッパイをふくむベビの口の中が熱い。ひょっとして…と熱を測ると、38.1度になっていた。ヒ~また熱が上がってる~!! そして案の定、昨晩同様21時前には38.5度まで上がったので、散々悩んだが、もう1度救急に行くことに。
やった~復調の兆し?と喜んでいたのも束の間、夕方の授乳時、オッパイをふくむベビの口の中が熱い。ひょっとして…と熱を測ると、38.1度になっていた。ヒ~また熱が上がってる~!! そして案の定、昨晩同様21時前には38.5度まで上がったので、散々悩んだが、もう1度救急に行くことに。
今日の救急の医師は若いにーちゃんだった。
昨日は年配でとても落ち着きのある優しい先生で「明日も熱が下がらなかったらきてください」と言ってくれていたのに、今日は「ふ、こんなくらいでオオゲサな…」という態度がアリアリと見える医師だ。若干ご立腹モードになりつつも、安心をもらいたいが故にきたのだし…ワタシも寝不足で冷静でない部分もあるから仕方ないよね。結局、昨日と違うお薬をもらい、コレ飲んで今晩は様子見つつ、明日かかりつけ医でみてもらえと言われて帰宅した。
昨日は年配でとても落ち着きのある優しい先生で「明日も熱が下がらなかったらきてください」と言ってくれていたのに、今日は「ふ、こんなくらいでオオゲサな…」という態度がアリアリと見える医師だ。若干ご立腹モードになりつつも、安心をもらいたいが故にきたのだし…ワタシも寝不足で冷静でない部分もあるから仕方ないよね。結局、昨日と違うお薬をもらい、コレ飲んで今晩は様子見つつ、明日かかりつけ医でみてもらえと言われて帰宅した。
しかし、ほんとパパのいる日でよかったよ。家の中はしっちゃかめっちゃかで、ゴハンもまともに作れなかったし。明日からはワタシ1人。がんばらなくては! ということで、こういうときこそガッツリ食べないとね! …と数回に分けてペロっと軽くお弁当+サンドイッチ+サラダを平らげてしまう。1回に食べる量は普通なんだけど、回数が多いんだよね、ワタシ。
はぅ~、ほんと、卒乳した後、この食欲抑えられるのかしら不安~。
でも、今はベビの体調が重要。ワタシが倒れてる場合じゃありませんぜ。
ガンバレ、ワタシ。ガンバレ、ベビちゃん!
でも、今はベビの体調が重要。ワタシが倒れてる場合じゃありませんぜ。
ガンバレ、ワタシ。ガンバレ、ベビちゃん!
