2010年3月6日(土)

本当に突然に急変した。
いつもと変わりなく元気いっぱいのベビ。いつもどおりご機嫌も良くひとり遊びをしてくれているので、週末の家事をパパと手分けしてすませ、いっぱい遊んで午後のお昼寝をした。お昼寝から目を覚ましたので、今日はお散歩がてら、保育園に必要なウェア類を探しにお買い物に出かけた。外がとても寒いせいかショップは異様に暖房がきいて暑い。コートを着ていない大人のワタシ達もちょっとキモチ悪いくらいだった。いつもならこのくらいの買い物はいい子しているベビだが、なんだか今日はよくグズる。ヨシヨシしてなんとかだましだまし急いで買い物を済ませ帰路についたのだが、適温の車内でもベビの体温は下がることなく、家についても変わらなかった。

イメージ 3ひょっとして…と熱を測ると38.3度! こ、これは病気? 水分補給代わりに授乳して休ませるも、ぐずぐず言ってなかなか寝ない。添い乳ならいつもキューっと寝るのに…。グズグズがピークになった21時過ぎにもう1度熱を測ると38.6度になっていた。こ、これは、夜中ドンドン熱が上がりそうだ~と判断し、救急に行くことにした。幸か不幸か、22時までは準夜間でいつでも診療をしてくれる病院が近所にあるので、急いで向かった。小児夜間救急は数時間待たされるのもザラと聞いていたのだが、10分もしないうちに呼ばれた。そこで再度熱を測ると39.1度。ヒ~また熱が上がってるぅ~。アバアバする親をよそに、先生は「風邪か突発性発疹だね。ま、突発も発疹でるまでわかんないけどねー」と、子どもの熱ったらソンナモンといわんばかりだ。とはいえ、初めての高熱だということで、丁寧に薬の飲ませ方やケアの方法を教えてもらった。だけど、解熱剤はあまり使わないほうが良いと指示された。使えば熱は下がるけど切れるとまた上がるので体力を消耗してしまう、明け方になれば必ず体温は下がるものだから、今晩は水分補給だけ心がけて、明日も具合がひどくつらそうだったら使うように、との事だった。

ってことは、今晩は対処療法で乗り切るしかないってわけね…。
帰宅後、大量の保冷材で即席アイスノンを作り、ベビを冷やしつつ添い寝。ベビはつらいらしく、常にオッパイを要求し、口にふくんでいないとぐずぐず泣くわめく。飲みたいわけじゃないみたいだから安心したいのだろう。おかげでワタシもベビと一緒に眠れない夜を過ごすことになったのだった。

昨日、9ヶ月の日を迎えたばかり。
それでさっそく初めての高熱を経験。いずれは必ず体験するとは思っていたが、こんな風に急にやってくるとは…。ここ数日、無理をさせたせいだろうか…でも、昨日は元気だったのに…などとグルグルいろいろ考えてしまう。でも、こうなったら、早く元気になってもらえるようがんばるしかないよね!
ガンバレ、ワタシ。そしてガンバレ、ベビちゃん!

本日の育児スケジュール

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イメージ 2お粥、ニンジンダイコンとお豆腐のすり流し、バナナイチゴヨーグルト、野菜スープ、野菜スティック、麦茶
夜、ワタシが寝返りを激しく打ったせいでベビを起こしてしまった~。本当なら2回も起きなかったかも…。反省~。
午前の離乳食はいつもどおり。いつものようにちょっとぐずりながらも全部食べ終わった。午後は体調の急変につき、離乳食はお休み。
熱があってもご機嫌が悪くなければお風呂に入れていいそうだが、あきらかにご機嫌が悪いのでお風呂もパス。明日は入れるかなぁ。