2010年3月4日(木)

今日は待ちに待った日だ。
それと同時に、なんて自分勝手なんだろう…ダメ親じゃなかろうか…と落ち込むことを繰り返しつつやってきた日でもある。時間は誰にでも平等だ。とうとう今日がやってきてしまった。親の私用で外出予定があるため、初めてベビを託児所に預けるのだ。

イメージ 4罪悪感もあって、朝からベッタリベビと過ごす。
そして、何度も「ゴメンね、おでかけの用事がおわったらすぐお迎えに行くからね…」と何度も言い聞かせつつ遊んだ。なにげに、あんなに嫌がっていたうつ伏せも、繰り返しやることでだいぶ慣れてきたようで、うつぶせのままオモチャを取りに行こうとするようになった。
 
イメージ 5ちょっとイヂワルして遠めに置くと、「届かない~! 遊べない~!!」ってプギーって泣いちゃうけど、そのうち、ズリバイで取りに行くようになることを期待したいナ。

そうこうしているうちに出かける時間がやってきた。
ああ~こんな小さい子を預けて遊びに行くなんて…と良心はMAX痛む。せめてこれが昼間だったらここまで思わなかったかもしれない。でも、もう四の五の言ってられない。来月からは保育園だし、イザ何かあったときに24時間対応してくれるお泊り保育もOKの託児所を一度試しておきたかったし、子どもから離れる事にワタシも慣れなくては。

イメージ 6託児所に着くと、すでに月極保育の子どもたちが夕食タイムを過ごしていた。
みんな元気いっぱい楽しそうにゴハンを食べている。ベビをベビーベッドに寝かせると、保育士さんの顔を見るなり「遊ぼっ遊ぼっ」と言わんばかりにキャッキャと喜んでいた。後ろ髪を引かれる思いでベビを託してパパと一緒に出発。
 
数時間後、ダッシュでお迎えに行くと、ベビは半ベソで保育士さんにダッコされていました…。ガーン! ずっと泣き通し?と思いきや、どうやらお通じで泣いていたそうだ。とはいえ、男性の保育士さん、かなり長い間ベビをダッコしてくれていたよう。8キロ超えてるのに、さすが…というべきか…手馴れたものだった。帰り際、「またきてね」と保育士さんが声かけると、ニパァッと笑って挨拶するベビ。しっかり遊んでもらって楽しい時間も過ごせたようだった。

さて、ベビを預けて何をしていたかというと…LIVEに行っていたのだった。
もちろん、途中何度もベビが気になって集中できたかというと微妙だが、リフレッシュは出来た。そして、ベビを預けて離れるとき一人じゃないから淋しさも減り、保育園に預けるときの予行演習にもなった気がする。ただ、道徳的に言うと、今回のようなケースは親がやりたいことをガマンすべきことなのかもしれない。けれど、今日のこの日のおかげで、これから先、ココロのゆとりを持って生活ができる。もちろんベビにガマンをさせてしまった上ではあるが…。

明日からは、ベビに感謝の気持ちを忘れず、育児にいそしもう。
ワタシ達のワガママにつき合わせてゴメンね。そして本当にありがとう。

本日の育児スケジュール

イメージ 1
イメージ 2しらす粥、ほうれん草とニンジンの和え物、野菜スープ、野菜スティック、マルツエキス、麦茶
イメージ 3きなこ粥、イチゴとバナナのヨーグルト和え、野菜スープ、野菜スティック、麦茶
前日の夜更かしの練習のせいで、午前のお昼寝はスキップとなった。午後のお昼寝まではしばらく眠そうに過ごしていた。
今日は離乳食はパクパク完食。しかし、最近、麦茶を嫌うようになった。お通じ改善のために飲ませていたミカンジューズや、マルツエキスが甘いからだと思われ…。ジュースを飲ませすぎるとこうなるとは聞いてはいたが…。これからまた時間をかけて麦茶になれてもらうしかないですな…。
搾乳母乳は150cc。30分くらいかかったそうだ。前は一気にきゅっきゅと飲んでた気がするけど、久しぶりの哺乳瓶だったからかな? しかし、完母だから哺乳瓶は小さいの1個ダケしか持ってないので、150ccしか渡せなかったんだよね。本当なら200ccを渡したいところだったんだけど…。今後、保育園で離乳が進まずミルクっ子になるなら大きめの哺乳瓶も用意しなきゃいけないなぁ。