2009年10月7日(水)
生後2ケ月あたりから寝ぐずり対策として活躍しているおしゃぶり。ファーストおしゃぶりは新生児~3ケ月までというものだったので、今日からセカンドおしゃぶりとして4~5ケ月用のものに変えることにした。

月齢で何が違うんだ?見比べてみると、どうやらカタチが全然違うことが分かった。4~5ケ月用は離乳食スタートにあわせおくちを上手に閉じることができるよう、銜える部分が細長く長めのようだ(左が新生児用、右が4~5ケ月用)。
おしゃぶりは、「歯並びが悪くなる」とか、「鼻呼吸が定着するので風邪を引きにくい」とか、人によって意見が異なる賛否両論あるアイテムだ。とはいえ、外出先でのぐずり対策などでうまく使うことができればこれほど便利なものはない。また、今後おっぱいトラブルが発生してミルクを飲ませざるを得ない状況下になった際、哺乳瓶を嫌がって飲まない…ということがないよう「日頃からおしゃぶりでシリコンの味に慣れておく」予防策にもなるので、現段階ではおしゃぶりを使う事に対し否定的な意見はない。が、最近おしゃぶり使わなくても眠っちゃうので、出番があまりないのも事実。4~5ケ月用にバトンタッチしたのは良いのだが…コレ活躍する日はくるのか? ソッチの方が心配だな。
