2009年9月11日(金)
最近だいぶ首もしっかりしてきたので添い乳にトライしている。はじめはベビを押しつぶしたらどうしよう…と恐ろしくて添い寝もできなかったのだが、夜しっかり眠ってくれるようになってから、ワタシの睡眠も確実に取れるようになり、日中であれば眠りこける事も無いため、押しつぶすような心配は無いだろうと判断し、添い寝添い乳を始めている。
キッカケは授乳時間の長さに疲れ始めたことだ。特にぐずる夕方前のお昼寝や、夜眠る前の授乳はヒジョーに時間がかかる。30分はザラで、小一時間かかることもある。たいてい後半は飲んでいるわけでなく、遊び飲みしていたり、チュパチュパしているだけだったりすのだが、腕はダルダル。もうちょっとラクできないかな…というのが始まりだった。
実際やってみると、ベビも添い寝するとうれしいのか、よくおしゃべりしてくれるし、同じ目線で物を見ているのも、なんだかいい感じ。なんでもっと早くからやらなかったのかな~と思うくらいだ。
ただ、問題が1つだけある。
それは添い乳するとすごーくよく眠ってくれること、つまり眠りすぎるくらい眠っちゃうことだ。
添い乳は、しっかり眠って欲しいとき、寝かしつけの際に行っている。夕食の支度で忙しい18時前後は眠っていて欲しいので、お散歩から帰ってきて落ち着いたら添い乳に入るのだが、ひとたび授乳が終わると、その後3時間以上起きないため、19時のお風呂タイムも通り越して眠りこけているのである。おかげで、ベビの生活リズムがちょっと崩れてしまった…
今日はなんとか不快にならない程度に起こしてお風呂に入れることができたが、それでも「眠いのに~ナンデ邪魔するの?」と言わんばかりのご不満顔をされちゃった。
うまくやれば使える技(添い乳)のはずなのだが、イマイチうまく活用しきれてない感じ。
もうちょっとうまくやれるタイミングを研究する必要がありそう~
