2009年8月19日(水)

赤ちゃんのおててを触るとぎゅっとにぎられる。
これは「把握反射」という原始的な反射らしいのだが、そのせいか若干困った事に気がついた。それは手のひらをうまく洗えないということである。

イメージ 2お風呂などでおててを洗うため手のひらを開かせようと触ると、ぎゅーっとにぎってくる。こりゃこりゃ…と思ってこっちも力を入れると、もっと強い力でぎゅーっとにぎり返してくる。その力は結構強く、握られた手をブンブン振っても多少の事では離れないくらいだ。
お陰で、手のひらはおろか指の間など、丁寧に洗う事ができず、後日、授乳中の脱力している隙に掃除しようと手を開かせると、そりゃーいろんなものを大事に握り込んでいるのを発見するわけである。入っているものは、おおかた布っぽいワタの固まりだったりするのだが、最近は髪の毛が参入するようになった。

イメージ 3母から、「もうちょっと大きくなると、手に触れるものすべてをぎゅーと握るようになるから、
 自分で自分の髪の毛握る
   ↓
 引っ張られるから痛くて泣く
   ↓
 泣いて体(手にも)力が入ってさらに髪を引っ張る
   ↓
 さらに痛いから泣く
ってのを繰り返しやるよ。どの赤ちゃんも必ずやるから」とは聞いていたので、あまり驚きはしなかったけど、泣いてるところを見ていない。もしや、抜けるのが面白くてやってる?
いやいや…抜け毛の季節だから痛くないから…だよね…
引き続き、様子をよく見る事にしよう。

本日の育児スケジュール

イメージ 1
今日のお散歩は午前中。抱っこ紐を嫌がる前に出発してみた。やっぱり帰りはスヤスヤ。
おでかけしてべビ専用の口座を開設。いっぱいへそくりためようね~
夕方のおむづがりは健在。あまり気負わず「またなのね~」とスルーしてみることにした。20~30分で落ち着いた。良かった、、、ひどいときは2時間以上続くからね。