言葉が通じなくても、ここまで出来るオランダの学校! | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。

毎朝15分、学校へのドライブは絶好の対話タイム。

「昨日ね、サラダ作ったんだよ。俺は食べなかったけど。食べたら吐くからね。」

「へえ!何が入ってたの?」

「トマトときゅうりと・・・忘れた。俺は食べなかったからね。(⇦何回も言う。笑)」

「へえ!いいねえ!野菜を切ったりもしたの?」

「切ったよ。小さいナイフで。」

「何を?」

「きゅうり。」

「へえ!すごいね。」

「ヨセフも切ったんだよ。」

なんか、怖いな、その組み合わせ。笑

(ヨセフは毎週教会で一緒に遊んでいる仲良しの中国人。オランダ語ペラペラ。)

「へえ!なんで、サラダ作ることになったんだろうね?」

「わかんない。俺は食べなかったし。」

 

長男たちのクラスは、12人。ほぼ7〜9才のはず。

言葉が通じないからこそ、「俺もやりたい!」とかはならないのかな??

「俺もやりたい!」って言えないか。笑

 

健康プログラムみたいので、EUも関係していると言う機関から野菜が大量に届いたのかもしれないなあ。

それにしても、この「サラッと」サラダが作れる感じがすごくいい♪(ダジャレ。笑)

 

やれ、エプロンを用意してくださいだの、家庭科室でやらねば、だの、しっかり手を洗いなさい、だの大騒ぎになるから尻込みしちゃうんだよなあ・・・

 

長男たちは、手すら洗ってないかもしれないしなあ。笑