犬育てから考える、子育てと学校教育。 | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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褒めてください✨

私、基本的に毎日夕方のラテとの散歩が続いています!!笑

 

そして、今日に至っては。

夫が10時にオランダ語に行ってしまったら、ラテが「置いていかれたショック」で軽くパニックを起こしたので、朝散歩にまで連れて行ってあげました。

まあ、「嫌々」なのですがね。笑

 

でも、ここのところ「オランダでは20年に1度の寒い5月」だったので、久々に暖かい日に散歩が出来て良かったです。

 

さて、散歩をしながら、色々考えることが出来ました♪

本当に、本も読まず、もちろんスマフォもいじらず、ボーッと考えることって重要ですよね。

 

そして、改めて思うことには。

約7年前、長男を出産して、仕事復帰した時、何より感じたのは「小学生ってすごい!言葉が通じる!」

最近、改めて思うことには。

ラテと接して、何より感じるのは、「人間ってすごい!言葉が通じる!」

なのでした。

 

私の友達の中には、「動物と喋れる」すごい人もいるのですが、やっぱり私にはまだまだ・・・💦

 

でも、最近、ラテに対して思うのは。

「今までずっと散歩してくれて、同じ部屋で寝てくれて、一緒に遊んでくれて、ご飯もくれる」パパの方が好きに決まってる、ということ。

たまにパパがいない時に、ママの言うこと聞くわけないよなあ、なんてしみじみ思うのです。

 

しかも、一緒になって遊んでくれるお兄ちゃんたちの方が、遊んでもくれないママより立場が上になるのも仕方ないだろうなあ・・・と。

 

やっぱり、「犬と人」も「人同士」も、信頼関係が全てだなあ、なんて。

 

反抗期の子どもたちが、たまに顔を合わせた父親に「勉強しろ。」だの、何だの言われても、そりゃあ嫌だよなあ、と・・・話が飛躍し過ぎかもしれませんが。笑

 

そして、軽パニックだったラテは15分散歩して、ウンチとおしっこもしたら、気持ち良さそうに寝てくれたのですが・・・

カメラを向けたら目が覚める。さすが、狩猟犬。笑


 

 

 

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