オランダと言えば!チューリップとアンネフランクの家! | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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春のアムステルダムと言えば、絶対にチューリップでしょ!!!

ってことで、かの有名なキューケンホフ公園へ。

結論から言うと、「なぜ去年も来なかったんだー!!!」って言うほど、美しさに感動する公園でした。

 

と、その前に。

朝から朝ごはんを食べるところを探してフラフラしていたら、「飾り窓」じゃないけど、多分その周辺の「SEX SHOP」だらけの路地に入り込んでちょっと怖かったギリギリ36歳の女子2人でした。

朝ごはんは美味しいオムレツをペロリ!!

 

もう一つ、その前に。

アムステルダムからの往復バスチケット付入場券30€を購入済みだったのですが。

バス停を見つけるのに、かなり苦労しました。

 

大通りのツアーショップでバス停を聞いたら

「うちのツアーじゃないからわかんない。」

と言われつつ、

「調べてあげるよ。」

とのことで、ちょっと待っていたら

「国立美術館からバスが出ているよ。トラムで15分で行けるけど、空港まで電車で15分の方が早いよ。」

と言われる。

 

国立美術館の場所はわかるものの、行ってみてガセネタだったら嫌だなあ、と。

(この1年半で、みんな優しく色々教えてくれるけど、本当に悪気なく、本当ーーーに悪気なく、ガセネタだった経験が多すぎる。)

 

でも、空港までの電車代をケチり、国立美術館に行ったら、本当にバスに乗れた!!!笑

そして。

 

本当に美しいチューリップ。

 

ヒヤシンスも、教室の水耕栽培以外で初めて見たかも。笑

すごく美しい。

 

どんどん楽しくなってきた頃に、ハイネケン発見。

「飲んじゃう?お腹は空いてないね。ビールとポテチでいいか。」

と。笑

 

そこからは赤ら顔(だったのは私だけですが。笑)で、ひたすら写真撮影に燃える私たち。

 

まだ咲いてないチューリップもあり、満開になるのはこれからのようです。

 

酔いが醒めた頃、アムステルダムに戻り、初めて「アンネフランクの家」へ。

 

アンネフランクの家は・・・

泣いてしまいました。

 

一番泣いてしまったのは、父のインタビュー映像。

この歳になると、「親の気持ち」が一番グッと来る。

 

いや、グッと来る、なんて言葉では片付かない。

 

実は、アンネフランクの家は、3ケ月前からチケット販売開始で、すぐに完売になってしまう。

いつもギリギリ計画の私には、中々取ることが出来なかったのですが、今回、偶然にも18:45からと19:15の回が取れまして。

19時頃に2人で一緒に入れました。

 

入り口はかなり新しく、ミュージアムとして素敵になっていますが、中は当時のまま大切に保管されています。

写真撮影は禁止。

 

是非、皆さまも1度行ってみてください。

https://www.annefrank.org/en/museum/

 

1時間半弱滞在し、夕飯はスーパーで買ったサラダとビール。

ビールの撮影にまで気合の入る私たちでした。笑

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