オランダ流「親の会」はやっぱり、一味違った!!! | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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3週に1回、家に来て、息子たちと私のオランダ語の面倒を見てくれている先生から「親の会」の誘いを受けた。

「11日木曜日、10時から11時、テーマは”一緒に遊ぶ”だけれど、参加する?」

と。

「子どもたちは学校だけれど、一人で参加していいの?」

と聞いたら、「もちろん。」というので、参加することに。

 

着いたら、まず「コーヒーか紅茶飲む?」

と。

まず、必ずコーヒーか紅茶から始まる。

 

2つのテーブルに5人ずつお母さんたちが座る。

子供は4ケ月の赤ちゃんだけ。

あれ?子どもたちと遊ぶ会かと思ってた・・・

 

保健師さんっぽい女性が2人、前に立って、スライドを使って説明を始める。

保健師さんたちの自己紹介があって・・・

 

「じゃあ、後ろで丸くなって」

と。

 

立って、自己紹介をする。

「名前と、子どもの年齢と、子どもたちが何して遊ぶか」

を言えばいいらしい。

 

「自転車とサッカーと、日本のテレビを観るのが好き」

と答えた。

「プレイステーション」とか「コンピューターで遊ぶ」のが好きと答える人もいる。

 

子どもが10才以上の人もいる。

 

さて・・・この会は何なんだ?

 

またも、よくわからずに来てしまった!!!笑

 

自己紹介が終わると、「発達段階」ごとにどんな遊びがいいか、や「一緒に遊ぶ時にやってはいけないこと」などの話。

 

多分、多分だけど、「10分でもいいから、一緒に遊ぶといい」っていう話だった気がする。

 

「講義型」でも、参加人数が凄く多くても、もちろん少なくても、どんな時でも、途中で誰かが口を挟み、それにまた誰かが反応し、とても自然と対話型になるのが、オランダ流!

(校長先生たちの研修会でも、保護者会でも、いつも必ずそうだった!)

 

ただ、もうそうなると私はお手上げ。笑

 

その後、正式にグループ対話の時間があり、お土産までもらって帰って来ましたー!!

 

 

 

 

 

 

 

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