久々に、初めての学校を訪問してみた! | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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隣の小さな村に、B学校というイエナプランスクールがあるらしいという話は聞いていました。

1度メールしてみたことがあるけれど、日程が合わず、それっきり・・・

 

しかし、先日のこと。

3ケ月研修でお世話になったW学校のM先生(当時、教頭先生)に、アシスタント通勤をしている学校で偶然再会!

今は、B学校とW学校の両方の学校の校長先生になったとか!

 

というわけで、B学校にお邪魔。

 

まず、驚いたのは、W学校の先生がいたこと!

後で聞いたら、今はW学校の教頭をやっていて、4月からB学校でも働くから、「来てみた」とのこと。

今後、校長先生になるらしい!

 

到着後すぐに、まずH教頭先生とおしゃべり。(M先生は他の約束が。)

H先生は、3週間日本を旅行したことがあるとか!

東京と京都と広島に行ったらしく、ラーメンとお好み焼きが美味しかったとか!

オランダ語を褒められて、嬉しかったなあ✨

 

子どもが36人しかいなくて、

1・3年生のクラスが9人(2年生は0人)

4〜6年生のクラスが18人

7・8年生のクラスが9人

だった。

 

1・3年生のクラスの先生とは外遊び中にちょっとおしゃべり。

イエナプランの研修所のある村に住んでいるらしく、いつも自転車で研修に行くんだとか。笑
その先生に、4〜6年生のクラスの先生だけがイエナプランの免許をもっていると教えてもらった。

 

4〜6年生のクラスでは、サークル対話でちょっと質問に答えた。

「日本は今、夜なんでしょ?」「なぜオランダに来たの?なぜこの村なの?」などなど。

全部オランダ語だけの会話なのに、担任の先生が通訳してくれた。

(この意味、伝わりますか?私は子どもの話すオランダ語は分からない&子どもたちも私の話すオランダ語は分からない。笑)

 

7・8年生のクラスは、とーっても静かで、邪魔しないようにするのに精一杯でした。

読書の時間に、担任の先生も読書をしているかどうかが、最近とても気になる私。

このクラスの先生は読書をしていたので、イエナプラン研修の「子どもに読書の大切さを伝えるには、先生も読書をしているところを見せなければならない。」というフレークの言葉を実践しているのだなあと思いました^^

 

最近、ずっとアシスタントをさせてもらっているクラスにばかりお邪魔していたので、新しい学校は、とても新鮮でした✨

全ての学校、全てのクラスに、それぞれの「やり方」がある。

イエナプランの20の原則の1を改めて思い出すのでした。

「どんな人も、世界にたった一人しかいない人です。つまり、どの子どももどの大人も一人一人がほかの人や物によっては取り換えることのできない、かけがいのない価値を持っています。」

 


 

 

 

 

 

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