わり算の筆算!教科書通りのやり方が出来なくたっていい、と心から思う今日この頃。 | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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3週間ぶりのアシスタント通勤でした。

 

みんながジムに行っている間も、文字の学習をしていたシリア人の姉妹。

担任の先生に

「サークルに入る?」

と聞かれ、

「入らない。ここに残る。」

とのこと。

サークルの間も、一緒に文字の学習をしました。

 

今日は、自己評価をしてから、算数。

 

7年生(11才)が4桁÷2桁のわり算に取り組む。

ちなみに、オランダの「÷」の記号は「:」

そして、やり方がかなり独特。

 

転校してきたばかりの頃は1桁✖️1桁のかけ算も表を見ながらやっていた男の子と、1対1で廊下でやることに。

 

数字を聞き取るだけで精一杯だったし・・・彼、数字が上手にかけなさすぎて、自分でも読めない💦

 

でも、本当に、本当に、一生懸命にやる。

 

部屋に残ってやっていた子たちもかなり苦労していたらしく、午後に持ち越し。

 

当たり前のように、彼に目配せされて、廊下に連れて行かれる私。

 

可愛いなあ❤️笑

 

国によって、筆算も記号も違う算数。

教科書通りのやり方が出来なくたっていい、と心から思う今日この頃です。

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