初めて、本当に役立ったと思えたアシスタント通勤 | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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今日もコンピューターでテストをやらなければいけない日だったらしい。

 

そこで、先週来たシリア人姉妹の言語学習のお世話を頼まれた私!

「冬の生活のヒント」という短い文章をおそらく担任の先生がワープロで打ってあって、それを読みながらスタンプで同じ文章を作る作業。

先生に「オランダ語しか喋っちゃ駄目よ。」と釘をさされ、みんなはテストを受けに行く。

 

「スペル難しいよね。」とお喋りしながらやる。

妹に比べて、お姉ちゃんは綺麗にスタンプがやりたいから、何度もやり直す。

妹は完成度は低いけど、先に終わる。

あるある、そういうこと。笑

 

けど、2人とも完成して満足そう!!

 

副校長先生に「お互いにいい学びになっているわね。」と声を掛けられる。

 

本当にそう!!

 

終わってから、姉妹は1つ下のクラスに算数の授業だけを受けに行く。

「あなたは一緒に行かないの?」と妹に聞かれる。

うん、嬉しい。

 

初めて、アシスタントらしいアシスタントが出来た。

ずっと実習生もいたし、普段の算数は、私が教えなくても誰かが教えるし、担任の先生をちょっと待てばいいだけなのでね^^
 

 

 

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