初めての習い事体験♪ | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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先週のフィットネスフェスで、テコンドーのプチ体験をした長男。

本格的に習いに行ってみたい、ということで、「道場」(?)にメール。

もらったチラシのメールアドレスは3才~5才クラスの先生のものだったらしく、6才からのクラスの先生のメールアドレスを教えてもらい、再度メール。

が、返信来ない・・・笑

 

そこで、17時からのクラスに乗り込んでみました。

(最近、アポなし突撃訪問ばかりしている気がする。笑)

 

早速、「待合室」に衝撃を受ける。

 

真っ暗。バーみたい!!!

居心地の良さを追求するとこうなるのだろう、きっと。

もちろん水もコーヒーも飲み放題。

 

さて、「トモコです。」というと、「おー鈴木?・・・川崎?」という反応。

メール読んでるんじゃないかー!!💢笑

 

「私たちはオランダ語を学んでいるんだけれど、少ししか喋れません。息子がレッスンを受けてもいいですか?」

と、聞いてみると、

「オランダ語が分からないと難しいと思うけど、試してみて。裸足でね。」

と。

 

そんな感じでスタート。

道着の子が10人くらい。普段着の子が2−3人。

そこに混じるふうた。

 

喋っていた先生は来ず(笑)、若い男の先生と輪になってスタート。

ふうたは名前を聞かれ、他の子も名前を言ってくれているもよう。

 

一応形だけの(笑)お辞儀をし、激しめの音楽を掛けて、横1列になって走る。

青と白と黄色のマーカーが床に置かれ、先生が言った色まで走る、というのをひたすら20分間。笑

 

走っているうちにだんだん、ふうたが笑顔になる✨✨

 

他の子と1回顔同士がぶつかり、2人で少し休み、また戻る。

 

それから、丸くなって柔軟体操みたいなことをして、また鬼ごっこ。

ふうたは、今度は足の指から血を出し、先生にバンドエイドを貼ってもらい、また休み、また参加。

 

最後に、「瓦割り」を模倣したような発泡スチロールか何かの板をキックで割るというのを何回かやって終了。

 

息子、汗びっしょりで戻って来る。

「また来たい?」と聞くと、「うん。」とのことなので、先生にそれを伝える。

「オランダ語が出来ないと難しいと思うけど・・・まあ、また来週ね。」

と。

 

うーん。軽いなあ。笑

2週続けて「体験」でいいのかしら?💦笑

まあ、いっか。笑

 

いやあ、それにしても、習い事も「ノンストレス」

「決まり」とか「諸注意」とか、あまり無さそう。

一応、置いてあった「申込書」を自分で持って来てみました。そこには色々書いてあるようだけど・・・

必要になったら読みます。

 

ちなみに、月4回で10ユーロ。1300円。

なぜなら、これだけスポンサーが付いているから↓

 

そうそう、レッスン中にお父さんなのか何なのか分かんないけど、この外のテーブルでチェスみたいなボードゲームをずっとやっている人たちがいて、その光景も素敵だったなあ。

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