“新しい”校長先生がサークルで自己紹介。「学校で一番大切なことは?」 | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

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2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。


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朝、いつものように学校へ「アシスタント」に行くと、ホールで男性2人と女性2人がコーヒーを飲みながら談笑している。

イメージはこんな感じ。

後から聞いたところによると、

「新しい校長先生と喋れるように保護者を招待したんだけど、あんまり来なかったわね。」と!

(そのうち会って喋ればいっか、くらいの気持ちだと勝手に予想。笑)

 

そして、私も新しい校長先生に紹介してもらいました。

 

ちょうどその時、中学年のクラスがジムに行くところで廊下に出て来て、そしたらその子たちを連れて行く高学年の先生が

「新しい校長よ。」

「僕は〇〇だよ。おはよう。」

みたいな、軽さ!!!

 

そして。

 

ジムから帰ってきた高学年の子たち。

 

机の中からチョコレートを見つけて大騒ぎ。

担任の先生は「学校にお菓子を持って来ちゃダメよ。」

子どもたち、「机の中に入ってたんだよ!!!」

シンタクラースからのプレゼント、ということらしい。

先生はただ黙ってゴミ箱をサークルの中心に。

それだけで食べて良い、ということらしい!!!

 

そして、いつものように週末に何をしたかを話していると、校長先生が入って来る。

「ちょっといいかい?」みたいな感じで。

 

担任の先生が歓迎して、校長先生がサークルに座る。

 

名前と、他にどこの学校の校長をやっているかを話す。

 

子どもたちから質問。

 

1つ目の質問・・・忘れた。

 

2つ目。「何才ですか?」「38才」

 

それから、「どこのサッカーチームが好き?」「趣味は?」「どうしてここに来たの?」「これから何をするつもり?」

などなど!

 

そして、担任の先生から、「学校で一番大切なことは?」

という質問が。

 

「本を読むことと、失敗すること。」

 

うーん、痺れた・・・!!

 

息子たちが8才と2才ってことも分かった!!!

 

そうそう、この校長先生、「ありがと。」っていう日本語だけ知っていて、「今度日本語を教えて。」と言われたけど、実現するかなあ。笑

とりあえず、週2回勤務らしいです。

他2日は別の学校で校長先生、1日は幼稚園で園長先生。

つまりは、珍しく週5日勤務のようですよ!!!

 

 

 

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