人生にミスはつきものだ。エスナイデル監督。 | ジェフとともに歩く ver.2.0

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さて、皆さまお久しぶりです。
管理人のJEFTOMOです。
昨季の振り返りもするとか言っておきながらできず、情けない限りです。
個人的な事情、病気なのですが、繊維筋膜症という厄介な奴につかまりまして、ようやく現世に復帰した次第であります。

さて、私ごとは置いておいて、我らがジェフ千葉に関してですが、成績が振るっておりません。
どういっても悲観も怒りもありません。
正直こういうこともあるだろうなと思っていましたから、想定内です。

まず開幕から数試合、誰かが前半にピッチから去るという異常事態のなかでの闘いでした。
それは苦しいです。

11人いても40分過ぎれば誰しも疲れが溜まるのに、それはキツイ。

プラス相手には昨シーズンのスタイルを研究されて臨んでいる部分が大きいです。

ジェフ対策、ハイライン対策ですね。

ただそんな中でも若手の選手を積極的に起用したり、エスナイデル監督は大きな視点でジェフを強化しようとしていると思います。

ただ唯一注文をつけるとすれば、ミスをした選手。ロドリゲス選手やエベルト選手を懲罰交代や次節から使わなくなるというのは厳しすぎるかなと。
ミスを恐れて萎縮した状態ではハイラインハイプレスは絶対に成立しないスタイルですし、
後ろの選手のミスから失点しても、

「気にするな!俺が取り返してやる!」

という鼓舞を、前線の選手はして欲しいです。
巻誠一郎のように。

オシム監督もミスには厳しくて、罰走や叱責などありました。
水本選手が前半の前半で2個やらかして交代。当分出番はないだろうと思っていたら次の試合ではしれっと先発で起用していました。

記者が、

「水本選手のミスから失点しましたが」

と聞くと、

「ならば君は今まで一度もミスをしたことがないのか?
人生にミスはつきものだ」

と水本選手を全力で庇ったのが非常に印象に残っています。
あの交代は懲罰交代ではなく、前半で自分のミスから2失点した彼の混乱から傷口を広げない為のものでした。

エスナイデル監督もミスには厳しく、同時に寛容であって欲しいと思います。

もちろんオシム監督とエスナイデル監督は違う人間ですし、エスナイデル監督は若い監督です。
クラブと一緒に成長しましょう。


再び私ごとですが、先程区役所で色々な手続きをしてきたのですが、役所の女性のミスで、本来の2.5倍の労力と時間を割く事になってしまいました。
女性は真摯に謝ってくれて、気持ちも伝わってきたので伝家の宝刀。

「人生にミスはつきものですよ✨」

と、プチオシムになりました。(笑)
あんな素晴らしい人間にはもう出会えないだろうなぁ…

ナビスコ杯決勝でガマちゃんがアナウンスした、

「貴方に会えて、本当に良かった…!!
イヴィツァ・オシム!!」

は今も鮮明に覚えています。
またいつか、貴方に会いたい。

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