2018J2リーグ第36節熊本戦観戦記(DAZN)&第37節山形戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
3戦勝ち無しの2連敗中だったジェフですが。
アウェーで熊本に3-1で勝利!
今日も勝手に観戦記&プレビューします!





2018J2リーグ第37節
ジェフユナイテッド千葉 VS モンテディオ山形
フクダ電子アリーナ 10/14 15:00kickoff





前節 15位
勝点 45
得点 63
失点 65
得失点差 -2
完封試合 7



勝ち①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬
分け①②③④⑤⑥
負け①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑰



今季得点

船山 貴之⑱
ラリベイ⑩
指宿 洋史⑧
清武 功暉③
エベルト③
茶島 雄介③
高木 利弥②
増嶋 竜也②
為田 大貴②
町田 也真人②
矢田 旭②
近藤 直也②
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
小島 秀仁①
ホルヘ・サリーナス①
オウンゴール①
下平 匠①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告②/退場①
溝渕 雄志 警告③/退場①
鳥海 晃司 警告⑥(累積①)
熊谷 アンドリュー 警告④(累積①)
ラリベイ 警告③
小島 秀仁 警告③
船山 貴之 警告②
ホルヘ・サリーナス 警告②
清武 功暉 警告②
ロドリゲス 警告②
乾 貴哉 警告②
町田 也真人 警告②
矢田 旭 警告②
近藤 直也 警告②
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
エベルト 警告①
指宿 洋史 警告①
佐藤 勇人 警告①
為田 大貴 警告①
ゲリア 警告①





第33節の“ホーム”フクアリでの福岡戦から、3試合勝ちが無く2連敗中だったジェフですが。
前節アウェー熊本戦で4試合振りの勝利!


前半スタートから厳しくプレッシャー掛けてきた熊本にいきなり先制され、特に前半苦労しましたが。
システムと選手の配置変更で前半終了間際に同点に追い付き、後半2点奪って逆転勝利。


2試合続けてゴールの無かったジェフですが。
熊本戦では3ゴール奪って逆転勝ち。


試合の内容は、目に付く課題も確かに多かったですが。
自分達の出来る事をやり通し、出来ていない事にチャレンジした試合だったと感じます。



ジェフは36節終えてJ2リーグで15位。
これは、多くの人がシーズン開幕前に思い描いていた結果とはずいぶん違うと思います。
ここから残り6試合、勝ち点の積み上げとチームの進化・向上を強く意識して。
最後まで全力で戦い抜いてほしいです。


今季の意味は無かった、なんて事を言われない為にも。
一つでも順位を上げ、チームが前に進んでいける様に。


私も最後まで諦めずに、選手・監督・クラブの背中を押せる様に。
日々頑張ります!




今日も勝手に始めます!





1、第36節熊本戦振り返り



2018J2リーグ第36節
えがお健康スタジアム 10/7 15:00kickoff



ジェフユナイテッド千葉 3 ー 1 ロアッソ熊本
         (前半 1 ー 1)
         (後半 2 ー 0)


スタメン・選手交代

GK 大野 哲煥
DF 下平 匠
DF 近藤 直也
DF エベルト
DF ゲリア
MF 熊谷 アンドリュー
MF 小島 秀仁
MF 矢田 旭
MF 船山 貴之(82分 → 工藤 浩平)
MF 町田 也真人(89分 → 茶島 雄介)
FW 指宿 洋史


ベンチメンバー

GK 佐藤 優也
DF 増嶋 竜也
DF 鳥海 晃司
MF 工藤 浩平(82分 ← 船山 貴之)
MF 茶島 雄介(89分 ← 町田 也真人)
FW 清武 功暉
FW ラリベイ


得点

45分 船山 貴之⑱
62分 近藤 直也②
63分 指宿 洋史⑧

警告/退場


スタメン・フォーメーション


スタッツ

シュート:9-6
GK:9-6
CK:5-10
直接FK:12-13
間接FK:4-1
オフサイド:4-1
PK:0-0




まずはメンバーから。
エスナイデルさん少し変えてきました。


システムは同じ“4-2-3-1”ながら。
前々節愛媛戦から、先発メンバーは4枚変更。

CBは鳥海に代わって前節ベンチのエベルト、鳥海はベンチに。
右SBは茶島に代わって怪我から復帰のゲリア、茶島もベンチに。
ボランチ勇人に代わって累積明けの熊谷、勇人はベンチ外に。
1トップはラリベイに代わって前節ベンチ外だった指宿、ラリベイはベンチに。

ベンチからは溝渕と為田が外れました。
ベンチ含めた18人では、3人外れて3人復帰(3人共先発)。

愛媛戦で指宿がいなかったのが不思議でしたが。
熊本戦では為田がベンチ外。
選手のコンディションと相手を見ての判断なのでしょう。


対する熊本は“3-4-2-1”。
かつてジェフに所属した選手では。
安柄俊が先発、巻と水野がベンチ。
多々良がベンチ外でした。




試合は、スタートから熊本が飛ばしてきました。
コンディションの問題か、身体の重そうに見えるジェフの選手相手に。
熊本は前線から積極的にプレッシャーを掛けてきました。
自分達のペースを作る前に、熊本の勢いに押されてしまった印象です。


熊本はジェフがボールを保持していると。
“3-4-2-1”から“5-4-1”気味にシステムを変形させ、前線からのプレッシャーと中盤のスペースを埋める戦い方。
熊本はジェフの近藤・エベルト両CBに厳しくプレッシャー掛けてきましたし。
下平・ゲリアの両SBの前にも2列目やWBの選手が出てきて。
後方からサイドにボールを動かしたいジェフに対策してきたと思います。


熊本は前線から中盤の選手が前に出て厳しくプレッシャー掛けてくるのに。
ディフェンスラインは低いまま。
なのでディフェンスラインの前にスペースが出来るのですが。
前半途中までのジェフは、相手に勢いに押されて自分達のペースでボールを動かせず。
このスペースをなかなか突けずに、熊本に押し込まれる場面が多かった。


ボールを保持しながらも効果的に前線に運べないジェフ。
熊本はボールを奪うとタテに速く仕掛けてきます。
特にゲリアのいるジェフの右サイドを、徹底して狙ってきた印象でした。

怪我から復帰で、久し振りの出場だったゲリア。
サイドを駆け上がるだけではなく、中に切り込んでいくプレーも求められているのだと思いますが。
試合序盤は前に出ようとしても、周りとの連携がいまいちで。
なかなかゲリアにボールが入らない。
熊本はボールを奪うと、前に出ようとするゲリアの裏のスペースを狙ってくる。
ゲリアとしては、なかなか難しい展開だったと思います。


前半開始早々に立て続けにCKを取られ。
ゴール前でのマークのミスを突かれ失点。

試合の入りに失敗したというか。
ちょっと勿体無い失点でした。



熊本のプレッシャーに慣れて、徐々に落ち着きを取り戻したジェフ。
ボランチのポジションの小島が、積極的に前に顔を出し。
中央でのタテパスを狙います。

熊本のディフェンスラインの前のスペースを突く意図を感じましたが。
次のプレー・更にその次のプレーでどうしても“外”を強く意識してしまって。
なかなか中央から攻撃の形を作れないジェフ。

ボールを保持しながら、なかなか前線に効果的なボールを入れられない展開が続きますが。
前半35分過ぎ、エスナイデルさんが動きます。


“トップ下”の船山を左サイドに出し。
左SH矢田を中央に移し、ボランチの1枚小島のポジションを上げ。
“4-2-3-1”から熊谷をアンカーにした“4-3-3”へ。
システムと選手の配置を変更して、苦しい状況の打開を狙います。


熊本は下平・ゲリアに両SBの前に壁を置いて。
サイド後方から前方へのボールの供給を阻止する事を狙っていたと思いますが。
その“壁”を回避出来れば、サイド後方のスペースが空いている。

ジェフは後方からのロングボールと。
インサイドハーフ矢田・小島の2枚を経由したボールで。
サイドの“壁”の裏のスペースを狙います。

密集した中盤ど真ん中のスペースで、ボールを受け捌ける矢田と小島を中央に配置して。
スペースを突く事に関してはチーム内でトップレベルの船山と也真人をWGに配置して。
サイド奥のスペースを突く事で、停滞した攻撃を活性化させます。


この試合中の“変更”が的中し。
前半終了間際に、左サイドからドリブルで仕掛けた船山が左足で冷静なゴールを決め同点に。

熊本は、ディフェンスラインの前のスペースとサイド奥のスペースを使われた時の対策が。
出来ていないのか、そもそも対策していなかったのか。
ドリブルで仕掛ける船山に対して、2人対応していたと思いますが。
真ん中と逆サイドから飛び込んでくるジェフの選手に気を取られたのか。
ボールを保持する船山のプレーも制限出来ていないし、中や逆サイドのジェフの選手もフリーにしていて。
枚数足りているのに、易々とジェフにプレーさせてしまった。

エスナイデルさんの狙いと、船山のプレーは素晴らしかったと思います。
熊本の対応も甘かったな、とも思います。



開始早々に先制され、なかなか自分達の思うペースで前線にボールを運べなかったジェフですが。
落ち着きを取り戻し、船山のゴールで同点に追い付いて前半を終えます。

結果的に、この船山のゴールが試合に大きな影響を与えたと思います。




後半は、開始早々からジェフのペースに。


前半途中から、徐々に足が止まり前線からのプレッシャーが掛からなくなった熊本。
中途半端に後方に引いて、構える守り方。

ジェフは、システム・選手配置の変更と熊本の運動量の低下もあって。
SBの前に置かれていた“壁”を回避する事が出来て。
中から外から攻撃を作り始めます。

一番特徴的だったのは。
下平とゲリアが積極的に前に出て。
サイドでタテに仕掛けるだけではなく、中のスペースに切り込むプレーを見せた事。

下平はペナルティーエリアに侵入し。
キックミスしましたが、ゴール前でシュートを打てる決定的な場面を作りましたし。
ゲリアの動きに、熊本は対応出来ていなかったと思います。


3バックでディフェンス時に5バックになる熊本。
サイドに“壁”を作り、前からプレッシャー掛けてきた熊本。
ジェフは前半途中までは苦労しましたが。
サイドの“壁”を回避する事で。
自分達のペースでボールを動かせる様になった。


前半の内に同点に追い付けた事。
熊本の“弱点”を見付けた事。
これによって、ジェフはいつもの“自分達が主導権を握る”試合を展開します。


インサイドハーフに入った矢田と小島が。
抜群のプレーを見せてくれて。
後方からのボールを受け、中・外にボールを散らし攻撃の起点になり。
熊本がボールを持てば、1枚が前に出ていき厳しくプレッシャーを掛け。
試合はジェフのペースに。


ジェフが押し込んでいるものの、なかなか決定的な場面でシュートを打てない展開ながら。
CKから近藤が逆転ゴール。
直後のキックオフのボールを奪い。
指宿が、逆サイドの際を狙った素晴らしいシュートで追加点。



負ければ後が無い熊本が、積極的に前に出てきますが。
ジェフはインサイドハーフの2枚が下がり目のポジションを取り。
アンカー熊谷も含めた“トリプルボランチ”的な“4-3-3”に。

ジェフは全体的にラインを下げ。
前に出てくる熊本に対して、構えてカウンターの体制に。


熊本は交代枠を使い切る3枚代え。
ジェフは熊本にボールを握られる展開が続くも。
その後の失点を抑えて、3-1で勝利!


色々な見方を拝見しましたが。
前に圧力掛ける熊本をいなして、カウンター狙いに徹しそのまま勝利したジェフ。
私は、よい戦いしたと思います。



引いて構える相手に2試合無得点で2連敗。
その状況から、熊本相手に3ゴール決めて勝った事は。
私は、率直に嬉しいし評価しています。


引いて構える相手に対して。
どうやってゴール前までボールを動かすか。
その課題を突き付けられた横浜戦と愛媛戦ですが。
熊本戦で、先々への希望は見えました。


船山をサイドに移した事。
矢田を中央に、小島を前に出した事。
この試合中の変更は、私は明らかに結果に影響したと思います。

ジェフ相手に細々対策してくるクラブは、J2のほとんどのクラブですが。
その相手の“対策”を、ジェフは試合中に上回る事が出来る。
それを実感した試合でした。



熊本の狙いを上回り、3-1で勝利したジェフですが。
出来ている事も多いですが、まだまだ出来ていない・足りない事もある。
それを感じた試合でした。

ただ、世間の識者の方が語られる程。
ジェフは悪くない。
失点が多い事は確かですし、だから下位に低迷しているってのも本当だと思いますが。
J2リーグで2位の得点というのは。
個人の能力頼みとか偶然とかではないと感じています。


私は、もちろん今の時期にジェフが15位という結果に。
満足はしていませんし、これでいいとも思っていません。

ただ、出来ている事も出来ていない事もある現状で。
私は、出来ていない事にフォーカスするのではなく。
出来ている事と同列で語る必要があるかなと思っています。

出来ている事・出来ていない事。
それを含め、次項のプレビューに書きたいと思います。





2、第37節山形戦プレビューもどき



山形は13勝12分11敗で勝ち点51、現在J2リーグで9位です。
得点43失点43で得失点差は0。


前節山形はアウェーで町田と対戦、0-0の引き分けに終わっています。

この試合の山形は“3-4-3”システムで、町田を徹底的に対策した戦い方をしたみたいです。
新聞によると、敢えてボールをつながずロングボールを蹴り。
そのセカンドボール争いに主眼を置いた戦術だった様です。


3バックでディフェンス時に5バックになりスペースを消そうとしてくる。
ここ3試合ジェフが戦ってきた横浜・愛媛・熊本と似た戦い方だと思います。

ここ3試合のジェフは1勝2敗、得点3失点3ですが。
横浜と愛媛からはゴールを奪えなかった。
山形はフクアリでも、恐らく戦い方を大きくは変えてこないでしょうから。
ここ3試合で出来た事出来なかった事を、再度確認・見直す必要があると思います。




まずは、試合の入りがとても大事だと考えます。


熊本戦では、スタートから飛ばしてきた相手の勢いに押されて。
なかなか自分達のペースを取り戻せなかった。

熊本は、ハナから90分間同じプレーをする気は無かったと思います。
スタートから飛ばして相手の出鼻を挫き。
先制点を奪い、自分達のペースで守り切る。
そしてカウンターから追加点を狙う。
恐らく、こんなプランだったのではないかと勝手に妄想しています。


熊本戦では前半の内に追い付き、後半逆転する事が出来ましたが。
先制されてがっちり守られてしまえば、ゴールを奪う事はとても難しくなります。

今のジェフの戦い方を考えると。
先制点を奪う事はとても重要です。
相手も当然それが分かっている。
当然何かしらの対策はしてくるでしょう。

ジェフは、熊本戦の様に。
相手の勢いに押されて自分達の出来る事を忘れてしまう様な展開に持ち込ませてはいけないと思います。

最初から最後まで90分間集中し続けろ、とは言いませんが。
試合の入りには特に集中して、全力で走り戦ってほしいです。



次に、ボールの動かし方について。

今季のジェフは、ほとんど全ての試合で相手よりもボールを保持する割合が高いですが。
効果的にボールを動かせているかというと、そういう訳ではありません。
相手に構えられ、後方でボールを動かしているだけの時間もとても多い。

後方でボールを動かす事自体は悪い事ではありませんが。
効果的に前線までボールを動かす事が出来ず、結果として後方でボールをつないでいるだけって場面が多い。


引いて構える相手をなかなか崩せないってのは。
エスナイデルさんに限った課題ではありませんが。
熊本戦で、今後のヒントになる様なプレーがありました。

ボランチに入った小島は、積極的にタテパスを狙っていましたし。
そのまま自分も前に出ていくという姿勢も見られました。

ジェフの中盤には、矢田や也真人や熊谷や小島の様に。
密集した中でもボールを失わない技術と体幹の強さがあり、更にボールを叩いて自分も前に出ていくセンスもある選手がいます。

熊本戦の前半(システム変更前まで)は、中にタテパスが入っても。
直ぐにサイドに目がいってしまい、中から崩すプレーが見られませんでしたが。
システムと選手の配置を変えて以降は、中から外からボールを動かす事が出来始めていました。
これを、もっともっと強く意識してプレーしてほしいです。

ここで大事な事は。
ただパスをつなぐだけではなく、後ろやサイドからゴールに向かって飛び出す選手がいて。
その選手を使ったり囮にしたりと、構える相手を揺さぶるプレー。
これが重要だと考えます。

熊谷や特に小島には、ダブルボランチにしてからその辺の意識の強さを感じます。
実際にゴール前に飛び出し、シュートチャンスを作るプレーが見られるし。
SBの下平やゲリアもそういうプレーが出来る。

1トップ指宿を活かすという意味でも。
指宿が空けたスペースを突く事はとても重要だと考えます。


熊本は、ジェフのCB2枚にプレッシャー掛けてきて。
両SBの前にも“壁”となる選手を置いて、後方からサイドに展開したいジェフの意図を封じにきました。
熊本戦では、システムと選手の配置を変えるまでは。
相手の対策を上回る事が出来なかった。
試合中に状況を打開出来た事は、チームの成長だと思いますが。
慌てず焦らずに、もっと早い段階から相手の対策を突破したい。

ボランチ(アンカー)やCBからのタテパスを、攻撃の“スイッチ”に出来る様に。
サイドにあまり偏らずに、引いて構える相手を崩せる様に。
ボールの受け方や身体の向きやポジショニングを、もっと見直してほしいです。
せっかく密集した中でもプレー出来る選手が沢山いるのですから。

ここ最近の試合でも。
毎試合何度かは中央から崩してゴールに迫る場面を作れているのですから。
ここは徹底的に意識して取り組んでほしいです。


引いて構える相手に苦労するのは。
2010シーズンからの課題です。
エスナイデルさんという、強烈な“個性”を持った人に指揮されている今こそ。
長く引き摺る課題に決別するベースを作り固める時だと強く感じます。



ディフェンスに関して。

横浜戦は見れていないので。
愛媛戦と熊本戦で感じた課題は。
ボールを見てしまって、マークするべき選手を見失ってしまう事と。
誰がチェックにいくのかマークするのかが曖昧になってしまう事。


ボールを見てしまうってのは。
もう日々の練習から意識して改善すべき事なので。
それに期待します。


マークが曖昧になる課題は。
チームで連携・連動してプレスを掛けられていないって事だと思います。

ただ、常にそうだという訳ではなく。
そういう時間帯が毎試合あって、そこで失点してしまう事が多いって事だと思います。

これも日々の練習から、約束事の徹底や試合を想定した練習で改善するべき課題ですが。
ピッチ内で、もっと強い“リーダーシップ”を発揮する選手が必要だと思います。

これは、今季ずっと書いてきた事ですが。
アンカーやボランチでプレーする選手に、もっとピッチ全体をコントロールするくらいの勢いがほしいです。

近藤はディフェンスラインの選手ですし、船山はアタッカーですから。
試合を動かす“中盤”の選手に、もっと強いリーダーシップを期待します。


熊本戦では、3-1とリードした後。
矢田と小島のインサイドハーフ2枚がポジションを下げ。
トリプルボランチの様な並びに。
勝ち点がどうしても必要で、無理矢理にでも前に出てくる熊本に対して。
まずは守ってカウンター、という狙いだったと思います。

危なげ無く時間を進める事が出来たと思いますが。
後半途中からピッチに立った水野に対しては。
少し自由にプレーさせ過ぎたと感じます。

水野はサイドに顔出したり中に入っていったりと。
比較的自由にポジションしていましたが。
中に入ってきた時に誰がチェックにいくのか。
これが曖昧で、いくつかゴールに迫るボールを供給させてしまったし。
サイドに流れてきた時は、誰もチェックにいけないのでWGの也真人が降りてくる場面なんかもありました。

やはりピッチど真ん中でプレーするボランチの選手に。
周りへの指示含め、チームを動かす事を求めたい。
後追いのプレーは、メンタルもフィジカルも負荷が掛かる。
“ハイプレス・ハイライン”を標榜するのならば。
攻守どちらの局面でも“先手”を取る事がとても需要なはずですから。
中盤から、チームと試合をコントロールする事を期待します。




久し振りにブログ書いたら頭が疲れてしまったので。
妄想フォーメーション貼ってお仕舞いにします。



本日の妄想フォーメーションです!


基本的に、熊本戦と同じメンバー・システムだと思います。
矢田と船山のポジション入れ替えるかもしれませんが。

熊本戦と同様、試合の展開を見てシステムと選手の配置を変えるのかなと。

ゲリアとエベルトは、久し振りの先発でちょっと連携の合わないプレーが前半見られましたが。
高さと速さは十分に見せてくれましたし。
後半はとてもよいプレーだったと思います。

指宿も好調ですし、矢田と小島は相変わらず素晴らしいですし。
也真人と船山はセンスと運動量で攻撃を引っ張っている。
怪我やコンディションの問題が無ければ、メンバー変えなくてもよいなと感じます。
鳥海や浩平や功暉や茶島やラリベイにも活躍してほしいですし。
為田や乾や溝渕にもチャンスを与えたい。
贅沢な悩みだと思いますが。
だからこそ、ピッチに立つ選手には。
最後まで全力で愚直に戦ってほしいです。




2週アウェーが続いたのと、私は横浜戦で約4年振りにフクアリ欠席してしまったので。
久し振りのホームゲームって感じがします。

更に“ホーム”フクアリでは、7/25の甲府戦以来勝てていないので。
なんとしてでも勝ちたい試合です。

色々な見方や意見があると思いますが。
日曜日はフクアリを“ジェフが勝つ雰囲気”に出来る様に。
皆で選手の背中を押しましょ。

選手とエスナイデルさんは、期待に応えてくれると思いますよ!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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