2018J2リーグ第17節 山口戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
前節“ホーム”フクアリで熊本に勝利したジェフ。
今節も“ホーム”フクアリで、山口との対戦です。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第17節
ジェフユナイテッド千葉 VS レノファ山口
フクダ電子アリーナ 6/2 17:00kickoff





前節 13位
勝点 21
得点 27
失点 29
得失点差 -2
完封試合 4





今季得点

船山 貴之⑦
ラリベイ④
清武 功暉③
茶島 雄介②
エベルト②
指宿 洋史①
高木 利弥①
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
町田 也真人①
近藤 直也①
小島 秀仁①
増嶋 竜也①
ホルヘ・サリーナス①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告②/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告③
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告②
ホルヘ・サリーナス 警告②
清武 功暉 警告②
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
ラリベイ 警告①
近藤 直也 警告①
エベルト 警告①
町田 也真人 警告①





ジェフは現在6勝3分7敗で勝ち点21。
J2リーグで現在13位。


ここから上に昇っていく為にも。
まずは目の前の山口戦に勝利し。
ここまでの成績を、まずは五分にしたい。



今節の相手山口は、現在9勝4分3敗で勝ち点31。
J2リーグで現在2位。
得点31はリーグNo.1ですが(ジェフは27で4位)。
失点は23とリーグ17位(ジェフは29で21位)。


爆発的な得点力もあるけれど、同時に失点も多い。
システム・フォーメーションも“アンカー置いた4-3-3”ですし、ジェフと似ている所があるのかもしれません。



ジェフは“ホーム”フクアリでの2連戦です。
ここから上に昇っていく為にも、是非とも勝ちたい試合です!


エスナイデルさんは誰を選び、どんなシステム・フォーメーションで戦うか。
今夜も“妄想100%”ですが、勝手にプレビューします!





今節の注目ポイントは。
ここ数試合で見えたよい部分を如何に伸ばし、課題にどう対処するか。
その上で、ジェフはどんなシステム・フォーメーションで試合に挑むか。
私は、そんな感じで捉えています。




ここ2試合を、中盤をダイヤモンドにした“4-4-2”で戦ったエスナイデルジェフ。


“トップ下”に配置された船山が、90分間広範囲に走り。
時には中盤の底まで降り、左右のSB・SHや2トップとパスを交換しボールを動かす事で。
後方からのロングボールに頼りがちだった“攻撃のスイッチ”を増やし。
サイド一辺倒だった攻撃の“形”に、変化を付ける事に取り組んでいます。


サイドからの崩しを重視するにしても。
ピッチ中央をボールが経由する事で、よりサイドを活かす事が出来るし。
サイドを経由して中央から崩す事も出来る。
そういう“形”を作る事を狙っているのだと思います。



これは最前線を“2トップ”にする事とリンクしていて。
“1トップ(主にラリベイ)”に当てたボールに対して。
システムによりますが、インサイドハーフだったりトップ下だったり左右のWGだったりが。
後方から上がって、落としのパスを受ける。
これが、“1トップ”の主な使い方だったと思いますが。
“2トップ”にして、ラリベイと“並列”の関係の選手(主に指宿)を置く事で。
最前線のFWに、“前を向いて”プレーする機会を増やす事が。
一つ目的としてあるのかなと、勝手に妄想しています。


“4-4-1-1”との違いは。
1トップ+トップ下の時は、トップ下には“1トップの近くでプレーする”だけではなく。
広範囲に走ってファーストディフェンダーとして相手のプレーを“阻止”する役割等も与えられていましたから。
結果的に、“1-1”の二人が近くでプレーする時間は限られる。
しかし“2トップ”であれば、最前線の二人がより近くでプレーする時間を増やせる。



攻撃の“形”を増やす事と。
よりFWを攻撃に“注力”させる事。
中盤がダイヤモンドの“4-4-2”にはそんな狙いがあるのかなと、勝手に妄想しています。


どれだけボールを保持し相手を圧倒出来ても。
ゴール前でアタッカーが前を向いてボールを受け、シュートを打たなければ。
ゴールはなかなか生まれないし、試合にも勝てない。


ボールを常に保持し、相手を圧倒する。
そんな狙いから、次の段階を目指しているのかなと。




“4-4-2”で戦うエスナイデルジェフの、よい部分というかポジティブな要素は。


まず、“2トップ”ラリベイと指宿の関係がよくなってきている事。
二人は全く違う“タイプ”のアタッカーですが。
それぞれを活かせる様になってきたと感じます。


それは、“2トップ”の二人の関係だけではなく。
周りの選手も、指宿を上手く“使える”様になってきた。
指宿はチームで一番“デカイ”選手ですが。
高さとかヘディングが“一番の”特徴である選手ではない。
足元でボールを受け、相手を引き連れてもボールをキープし前を向ける技術や。
そこからボールを散らすプレーに秀でた選手。


ラリベイと指宿、それぞれを活かすプレーを。
周りの選手が“選択”出来る様になってきたし。
このポジションに、またタイプの違う功暉が入っても。
チームとして機能する様になってきた。



中盤の構成が、インサイドハーフ2枚からトップ下と左右のSHに変わった事と。
“2トップ”の1枚が中盤に降りてくる事で。
中盤で“数的有利”な状況を作り易くなってきたし、アンカーと2枚のCBの“選択肢”が増える。
構えてくる相手に対しても、中央のエリアを使える様になってきたので。
構える相手の“守備ブロック”を左右に動かす事によって。
中央を経由して、サイドのエリアを使い易くなってきた。



ここまで書いた事は、そういうプレーが見れる様になってきたって段階で。
まだまだ完璧には程遠いですし。
足りない部分を選手の“運動量”で補っている、とも言えると思います。
しかし、私はチームの“進化”や“前進”と捉えていますし。
連携や意図の共有は、少しづつでも進んでいくと思います。




課題としては。
以前からの“課題”は、ここ最近の記事(横浜戦と熊本戦のプレビュー等)で何度も書いているので今日は割愛します。


中盤がダイヤモンドの“4-4-2”の課題としては。
“攻→守”の切り替え時に、中盤ど真ん中にスペースが出来てしまう事と。
中盤でボールを動かす時に、敵味方含め多くの選手がいるエリアで。
ミスや意図が合わないプレーで、簡単にボールを失ってしまう事。



ジェフは後方から中盤で、左右にボールを動かす事で相手の隙やギャップを狙った攻撃を展開しますが。
それ故に、左右のSBが同時に高いポジションを取る事が多い。


熊本戦で言うと。
左はSH矢田とSB高木が、お互いをタテに仕掛けさせる展開が多く。
右はSH真希が、SB茶島を前に押し出す様な展開が多かったですが。
逆サイドにボールがあっても、サイドチェンジを狙って両サイドともSBが高いポジションを取っている時間がとても多い。
中盤でボールを左右に動かし、ここから前へって時にボールを失うと。
“アンカー”熊谷の前、中盤ど真ん中に大きなスペースが出来てしまう。


中盤ダイヤモンドの“4-4-2”では、サイドのエリアは基本SBとSHの2枚。
“4-3-3”では、サイドのエリアはWGとインサイドハーフ1枚とSB。
“4-4-1-1”では、SHとボランチ1枚とSBと。
同サイドの攻守を、3人で役割分担する事が出来ましたが。
“4-4-2”では、2枚が基本。


熊本戦では、SB茶島を前に出してSH真希が後ろで構える事が多かったですが。
SHが下がれば、当然サイドを崩す枚数は減ります。
そこでトップ下や2トップの1枚がサイドに動きますが、ここでボールを失ってしまうと。
ピッチのど真ん中が空いている状態で、相手にボールを持たれる事になってしまいます。
熊本戦では、こういう展開が何度か見られましたし。
熊本の先制ゴールは、ジェフの左サイドで高木も矢田も前に出ている状況でしたが、これに近い展開だったと思います。


ゴール前にFWを2枚並べて、その下にも選手を配置する事で。
FWがよりゴールに向かってプレーする事が、このシステム・フォーメーションの意図の一つと思いますが。
その分、サイドのエリアは手薄になります。
今まで基本3枚で分担していた役割を、2枚で分担する訳ですから。
当然プレーは難しくなるし、運動量も要求されます。
更に、逆サイドにボールを展開している時の中央のエリアのカバー・フォローまでとなると。
求められる運動量は、相当なもんだと思います。


例えば、この様な状況で。
“アンカー”熊谷が前に出て、中盤真ん中のスペースを埋めて。
逆サイドのCBが中央にずれて、逆サイドのSBが下がって3バックになる。
最近こういう守り方も見られますが。
これだと、逆サイドのSBが低いポジションなのでボールを奪い返した時に素早く逆サイドに仕掛けるのが難しくなる。


サイドのエリアのバランスをどう取るか。
エスナイデルジェフとしては、より“ゴールに向かう”事を優先と考えていると思いますが。
“攻→守”の切り替え時の事を考えて、チームで意識を“統一”しないと。
100%常にボールを保持は出来ませんし。
これから暑くなる季節ですから、“運動量とスピード”で解決!って訳にはいかないと思います。


これは当然、アンカーやCBも含めたチーム“全体”での課題です。
どこでリスクを掛けるかという判断と、そのリスクを如何にヘッジするか。
以前からの課題ですが、形は少し違いますが。
中盤ダイヤモンドの“4-4-2”でも変わらない“課題”だと感じます。


まあ、エスナイデルジェフは。
圧倒的にボールを保持し、相手に“機会”を出来るだけ与えない事を目指している訳ですから。
この課題は、いつまでも付いてくるもんかなとも思っています。



ここまで書いた事に関連して。


ダイヤモンドの“4-4-2”は、中盤での“数的有利”を得る事も大きな狙いと思いますが。
当然ボールのあるエリアには、相手も枚数掛けて対処してくる。
中盤の狭いエリアに、敵味方含め多くの選手がいる状況で。
簡単にボールを失う事がまだまだ多い。


前へのパスや、前に向かうプレーからボールを失う事は。
ゴールへ向かう上で、避けられない事態ですが。
横や後ろへのパスのミスや、判断が遅れたり意図が合わずにボールを失ってしまう事を出来るだけ減らしたい。


ボールを失った時の事を考えたポジショニング。
これがなかなか出来ていないので。
不用意にボールを失った場面での対応が、所謂“攻→守の切り替え”がどうしても遅れてしまいます。


チームは前に出る事を考え、如何にゴールに辿り着くかを考えている段階ですから。
この辺の課題は、優先度は低いのだと勝手に思っています。
であるならば、出来るだけ“課題”のある状況を作らない事。
これを強く意識する必要があります。




長々書いてきましたが。
どんなシステム・フォーメーションを選択しても。
相手に対して有利な面と不利な面は、必ず出てきます。


“4-4-2”だって同様です。
あとは選手がどれだけ“有利な面”を活かし。
“不利な面”をカバー出来るか。


“4-4-2”での2試合に、“課題”を感じながらも“可能性”を強く感じている。
これが、私の正直な感想です。



今日は書き始めるのが遅くなってしまったので。
妄想フォーメーション貼ってまとめます。





今夜の“妄想フォーメーション”です!




前節と同じ“4-4-2”と妄想しました!


試合の展開や状況に応じて。
選手交代を利用して、“4-4-1-1”や“3バック”に可変すると妄想。


メンバーも、コンディション等問題が無ければ先発11人は同じと妄想。
熊本戦は、最後ヘロヘロだった真希と茶島にも。
也真人復帰まで、走り回ってほしいです。


真希の所に小島はどうかなと、個人的には期待しています。
ディフェンスを意識しながらゴールに向かうプレーに期待です!
小島には、矢田と並ぶ中盤の“中心”になってもらいたい!


好調な功暉やサリーナス、前節ベンチに復帰した為田にも期待しています!
やっぱり個で仕掛けられる選手がピッチに立っていてほしいです。





最後に、山口について。


元ジェフの、藤嶋選手・福元選手・佐藤健太郎・鳥養選手・阿道選手が所属しています。
直近の試合では、藤嶋選手・鳥養選手・阿道選手が先発でプレー。
“4-3-3”の攻撃的なスタイルで、現在リーグ2位。
阿道選手は、現在リーグ得点王です。


数年前に、ボコボコにされてしまった記憶が微かにありますが。
その記憶を消すくらいの勝利を目指してほしいです!


“ホーム”フクアリでの試合ですし、山口に合わせて“4-3-3”かなとも思ったのですが。
“2トップ”システムを継続すると妄想しました。


山口は強い、前への圧力がすごい等。
色々な評価を見ましたが。
得点も多いけれど失点も多いチーム、ジェフにも付け入る隙はあると思います。
今季は試合見た事無いので、これ以上は語れません!





2試合続けて“ホーム”フクアリでの試合です。
前節熊本戦同様、重要な試合だと思います。


上に食らい付いていけるか、また躓いてしまうか。
上位クラブから勝ち点3奪えれば。
リーグ戦の成績だけではなく、チームの“自信”や“勢い”につながります。


私はもちろんフクアリ参戦です。
スタジアムを“ジェフ勝利”の雰囲気で満たしたいですね!
私も、頑張って選手の背中を押します!



今日はここでお仕舞いにします。





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