2018J2リーグ第7節 大分戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
ジェフは現在2連勝中。
ここからアウェーが2試合続きます。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第7節
ジェフユナイテッド千葉 VS 大分トリニータ
大分銀行ドーム 3/31 14:00kickoff





前節 12位
勝点 7
得点 12
失点 10
得失点差 2
完封試合 2





今季得点

ラリベイ②
茶島 雄介②
清武 功暉②
指宿 洋史①
高木 利弥①
船山 貴之①
山本 真希①
エベルト①
熊谷 アンドリュー①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
溝渕 雄志 退場①
小島 秀仁 警告①
鳥海 晃司 警告①
船山 貴之 警告①
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①





現在ジェフは2連勝中です!



ここから2週続けてアウェーゲーム。
4月はホーム1試合にアウェー4試合の厳しい日程です。


ただ、J1昇格やJ2優勝を目標にするのであれば。
アウェーでも確実に“勝ち点”を積み重ねていく必要があります。
厳しいなんて言っていられません!



今日も勝手にプレビューします!





今節の注目ポイントは。


怪我で退場したり欠場している選手の状態と。
その上で、どの様なシステム・フォーメーション・選手配置で戦うか。
この2点に尽きると思います。


ピッチに立つ選手が変われば、システム・フォーメーションが同じであっても。
選手の配置や役割は変わりますし、選手交代含め戦い方も変わってくる。



選手の状態等、酔っ払いに分かる訳がありません。
練習も見に行けていないので、いつも通り妄想吐き出すのみですが。
ここから色々書いてみます!





ここまでのジェフは。
1~4節はアンカー置いた“4-3-3”で戦い、1分3敗でした。
5・6節はダブルボランチの“3-4-3(3-4-2-1)”で戦い、現在2連勝中です。


ただこの結果だけ見て。
アンカーはダメでダブルボランチ、とは言い切れないと思います。



アンカーシステムよりもダブルボランチの方が、確かに安定感はあると思います。
中盤の底にポジションするアンカーの“周りのスペース”、中盤の底ど真ん中のスペースを使われにくい配置である事。
前線の枚数が減って、自分達が動くスペースが拡がる事。
スペースがあるので、後ろから選手が前に飛び出しやすい事。
簡単に書くと、これがダブルボランチのアンカーシステムに対するメリットと思います。


前線の枚数が減る事で、前線からのプレスが掛けにくくなる事。
敵陣でボールを保持し動かすプレーが難しくなる事。
それにより、一旦引いてカウンターという展開が増える事。
これが、デメリットというか戦い方の変化だと思います。


当然“アンカーかダブルボランチか”って事だけではなく。
“3バック”なのか“4バック”なのか。
前線のターゲットを狙うのか、ボールを動かしパスで崩していくのか。
そこにドリブルの仕掛けも交ぜていくのか。
そもそも“ハイプレス・ハイライン”を徹底するのか、ディフェンスラインを臨機に上げ下げするのか。
それとも引いて構えるのか。


単純にシステム・フォーメーションや選手配置だけの話ではないと思います。
ピッチに立つ選手の特徴や適性もありますし。
なによりも“相手”がいる上での話です。



私の個人的な考えは。
アンカーシステムをもっと進化・発展させてほしい。
選手自身が“破壊力”を認める戦い方を、いける所まで突き詰めてほしいです。


ただ、エスナイデルジェフとしては。
選手の状態や相手、勝ち点状況等を勘案して。
臨機に使い分けていくのかな、とも思います。



ここから、今夜も妄想を語ります!





今節の相手大分は、ここまで3勝2分1敗の勝ち点11で5位。
システム・フォーメーションは“3-4-3(3-4-2-1)”。


3バックとボランチでボールを動かし、WBがドリブルで仕掛け。
前線の3枚が、ディフェンスラインの裏や隙を狙う。
攻撃の形としては、ジェフに似ている所があるのかなと思います。



現在5位と好調な大分に対して。
ジェフは同じ“3-4-3(3-4-2-1)”で戦うと妄想しました。


同じシステム・フォーメーション同士の対戦となれば。
所謂“ミラーゲーム”、各ポジションで1対1の争いが繰り広げられる試合になると妄想します。


エスナイデルジェフの“ハイプレス”戦術で考えると。
各ポジションで常に“1対1”の争いという事は。
プレスの“対象”を限定しやすいですし、塞ぐべきパスコースやボールの進路も限定しやすい。
“ハイプレス戦術”と考えれば、ジェフとしてはやりやすい相手かもしれません。


ただ逆に、それは大分から見てもまったく同じ事です。
お互いに、中盤で潰し合う展開になるかもしれません。



ここでポイントになるのが。
攻守両面での“連携”と、選手個々が自分の持ち場を空けずに自分の役割を全う出来るか。


お互いに厳しくプレッシャーを掛け合う展開で。
慌てず焦らずにボールを動かし前に出る為には。
周りとの“連携”がとても重要ですし、どれだけ互いをカバー・フォローが出来るか。
自分のポジションを空ければ、相手にボールを奪われればそこのスペースを使われてしまうし。
逆に相手が空けたスペースを使えれば、優位に仕掛ける事が出来る。
ここが勝敗を分ける、大きなポイントと思います。
もちろん選手個々の“技術”がベースにある事は間違いありません。




ジェフが勝利する為には。
“ハイライン”と後方からのロングパス、これが重要を考えます。



お互いに厳しくプレッシャーを掛け合う展開ならば。
“ハイライン”で相手のエリアを狭める事が出来れば。
相手のプレーは、より窮屈になります。


大分は、ジェフの様にディフェンスラインを高くはしてこないと妄想しているので。
“ハイライン”で相手のエリアを狭め、“ハイプレス”でボールを奪い切るもしくは後ろに下げさせる。
ボールを奪い切れなくても、相手に後ろ向きのプレーをさせる事。


これを徹底出来れば、相手の体力を奪う事が出来るし。
後ろ向きのプレーが増えれば、必ず“隙”や“ミス”が生まれる。
その“隙”や“ミス”を逃さずに、ゴールまで辿り着く事を目指したい。


お互いに体力を消耗する試合になると思いますが。
後追いだとか後ろ向きのプレーは、前に出ていくプレーよりも確実に体力を消耗します。
“ハイプレス・ハイライン”を徹底する事で、まずは主導権を握り先制したい。



お互いにプレッシャーを掛け合いボールを奪い合う展開ならば。
ボールのある狭いエリアに、互いに選手が集まる局面が多くなると思います。


そういう時に、CBや熊谷からのロングパスは。
局面を打開する、大きな武器になると思います。


ボールと逆のサイドのフリーの選手に一本のパスで展開出来れば。
それはとても有効な攻撃手段ですし。
一発でフリーの選手に届かなくても。
ボールを後方に下げ動かし、そこからの長いボールで。
相手を左右前後に動かす事が出来れば。
“隙”を突くチャンスは増えるし、相手の体力を消耗させる事も出来る。


ジェフには、後方からの正確なボールで試合を動かす事が出来る選手が複数いるので。
この“長所”は、有効に使いたい所だと思います。


ただこれも前段の話と同様、大分も同じ事を考えてくると思いますので。
ジェフは相手にそれをさせないプレーが求められます。
ロングボールの“出し手”に、フリーでボールを蹴らせない。
まあ要するに、最前線から厳しく“ハイプレス”を徹底する事。
これが一番だと思います。
選手は大変だと思いますが。


あとは、“セカンドボール”を如何に拾うか。
相手に拾われても、直ぐにプレーを制限出来るか。
長いボールを如何に上手く使うかと、セカンドボールをどれだけ拾えるか。
これをセットで考えなければいけないですね。




お互いに同じシステム・フォーメーションで組み合い。
お互いに同じ様な事を考え同じ様な事を狙ってくる試合。
勝敗を分けるのは、本当に“ちょっとした事”だと思います。


相手よりも少しでも速く、一歩でも多く走れるか。
相手よりも思い切りよくプレー出来るか。
“隙”や“ミス”を、相手に突かれる前にカバー・フォロー出来るか。
そんな、本当に“ちょっとした事”で勝敗が決まる気がします。



大分は、岐阜の様に狭いエリアでボールを回す事に関しては。
現状ジェフよりも長けている印象があります。
それはチームでの戦い方が違うので、いい悪いの話ではないのですが。
単騎でプレスに猪突して、簡単に交わされるのは避けたいですね。
一人で相手を追い掛け回すのではなく、連携したプレスが重要だと思います。


ボールを奪えなくても、相手の自由・プレーを制限する事。
これが重要と考えます。





今夜は書く時間があまり無かったので。
妄想フォーメーション貼ってまとめます。




今夜の妄想フォーメーションです!




前節怪我で交代した功輝と鳥海と、前々節怪我でピッチを後にした高木は。
欠場って前提で妄想しています。
復帰出来ればよいですが、無理して復帰する必要はないと考えます。
まだまだシーズン長いですから。
コンディション含め万全の状態で復帰してほしいです。



ここまで長々書いてきた通り、“3-4-3”と妄想。


私の妄想通りの試合ならば。
ボールを失わない事と、前に仕掛けるプレー。
これが重要と考えます。



CB鳥海の所は岡野に期待しています。
厳しいプレッシャーとロングボールの質と考えれば、増嶋の奮起にも期待しています。


右WBは真希と妄想。
溝渕のタテへの推進力や走力・スピードは素晴らしいと思いますが。
パス回しの“起点”と考えると、この試合では真希かなと。


左WBは杉山が2試合連続で先発と妄想。
京都戦よりも、もっともっと積極的にプレーしてほしいですし。
もっともっと大胆にプレーしてほしいです。
年齢とか新人とか、そんな事ピッチではなんも関係ありませんからね。


ゲリアは右サイドが本職だと思いますが。
乾と高木が欠場の現状では、前節の様に左での起用があるかなと。
右WBでいきなり先発するかもしれませんが。



ボランチ~前線は難しいですね。
ラリベイは怪我やコンディションの話をチラッと見たので。
CFは指宿が2試合続けての先発と妄想。


この戦い方ならば、船山は外せない。
功輝欠場のポジションは。
仕掛けるプレーに長けた為田か。
運動量と攻守に渡るセンスに冴える也真人か。


矢田や小島にも務まるポジションですし。
本当に難しいですね。
茶島は、京都戦同様ボランチと妄想。
中盤~前線の選手は、誰がピッチに立ってもそれぞれ活躍出来ると思いますし。
贅沢な悩みですよね。



私のHPに、選手の出場試合/時間等をまとめてみたのですが。
ここまで6試合フル出場はロドリゲスのみ。
6試合出場が熊谷・茶島・矢田の3人。
5試合出場がエベルト・高木・ラリベイ・為田・指宿の5人。
(それぞれ出場時間の多い順)
出場機会の無い選手が8人(内3人がGK)。


熊谷は攻守の“中心”ですから別格として。
茶島と矢田が、エスナイデルさんに重宝されている印象です。
二人は技術・センス共に優れた選手ですし。
毎試合90分ではなくても、常にピッチに立たせたい選手なのだと思います。
そこは私も同感ですし、私は特に矢田に期待しています。
ボール捌きや左足のキックやセンス、私は別格だと思っています。


也真人にも小島にも期待していますし。
改めて層の厚さを感じます。


HPの選手の出場試合/時間等は。
毎試合更新しますので。
よかったらチェックして下さい。





ジェフはアウェーゲームが2週続きます。


連勝で得た勢いを更に増す為にも。
今季まだ勝ちの無い“アウェー”での戦いで、なんとか勝利を手にしたいですね。


また大分には、以前ジェフに在籍した竹内彬と高木駿がいます。
GK高木は前節讃岐戦で90分プレーしていますから。
今節もおそらくピッチに立つでしょう。
2人は、ジェフでも中心選手でしたし。
今でも応援していますが。
日曜日勝つのは我々です!


大分とは以前から相性がよく。
ジェフが大幅に勝ち越していると思いますが。
2012シーズンのあの試合で負けていますから。
日曜日は全力で圧倒して、勝利を納めてもらいたいです。
そういえば竹内は、2012シーズンのあの試合黄色のユニ着てピッチに立っていましたね。
もう5年以上前の話ですが。




今夜はこの辺で終わりにします。
長々書いた妄想が、丸っきりハズレてたら。
そっとスルーしてやって下さい。





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



ホームページ作りました。

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