2018J2リーグ第1節 ヴェルディ戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
いよいよ2018シーズンが始まります!
今季のジェフは、アウェー開幕。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第1節
ジェフユナイテッド千葉 VS 東京ヴェルディ
味の素スタジアム 2/25 14:00kickoff





前節 -位
勝点 -
得点 -
失点 -
得失点差 -
完封試合 -





今季得点



今季警告(累積警告)/退場





いよいよ2018シーズンが始まります!



42節を戦う、長く厳しいシーズンが始まります。
今季はシーズン前の補強に関して、近年になく評価の高いジェフ。


客観的な目で見ればそうなのかもしれませんが。
毎年毎年“今季のジェフが最高!”と思ってる、盲目バカサポから見ると。
なんで今季だけ?とは思いますが。
褒めてもらって悪い事はないと思うので。
あまり気にしない様にはしています。


確かに昨季の主力選手をほぼ残留させ。
昨季に続いてエスナイデルさんが指揮を取り。
そのエスナイデルさんのリクエストで新たな選手を獲得。
それを考えれば、世間からの評価が高いのも分かる気がします。


しかし、常に楽観的に前向きにジェフを見ている酔っ払いでも。
油断は出来ないと、肝に命じています。


昨季最後の試合、プレーオフ準決勝名古屋戦。
多くの人が事前に予想していた試合展開と、実際にピッチで展開された試合は。
まったく違っていたと思います。


常に楽観的に前向きに。
日々そう思っていますが。
油断や気の弛みはいかん。
そう、肝に命じているつもりです。



今季も長丁場のJ2リーグ。
いい時も悪い時もあると思います。


いい時も悪い時も、常に前を向いて。
目標に突き進むクラブ・チームを。
常に後ろから後押しする存在で在りたい。
私は、そう思っています。




ここ最近、オリンピックでの日本人選手の頑張りや活躍を見て。
毎日純粋に楽しいし、勇気や希望を貰っています。


ただ楽しいし面白いのに、何故か物足りなさを感じてしまうのは。
footballじゃないから、ジェフじゃないから。
シーズン開幕を週末に控え。
改めて感じました。


人間誰でも、人生生きていく意味って色々あると思いますが。
私にはジェフとJリーグとfootballが、その内の大きな一つなんだなと。
改めて感じる日々です。



今季もジェフとJリーグとfootballを目一杯楽しんで。
最後J2優勝とJ1昇格する事が出来れば最高ですね!


先ずは楽しむ事。
選手や監督やクラブは、人生掛かっているので当然すべてを掛けて戦うでしょう。
彼らは“プロ”だから。
当然“結果”には拘り続ける必要がある。
我々サポやファンは、まず楽しむ事。
それが一番だと思います。
それが結果として、選手やチームへの後押しになれば最高ですし。
結果問わずに楽しむ事、楽しめる事こそ。
我々にとっては、一番大切な事と思っています。



今日も勝手にプレビューしますよ!





エスナイデルさんが昨季に続いて指揮を取る今季のジェフ。
テーマは“継続と進化”。




今季も“ハイプレス・ハイライン”で戦うとは思いますが。
昨季前半の様な、無理矢理な“ハイプレス・ハイライン”ではないと思います。


90分間どんな試合展開でも“ハイライン”を維持し最前線から“ハイプレス”を仕掛ける様な戦い方は、今季はあまりしないと思います。
“ちばぎんカップ”の柏戦がそうでしたが。
展開・状況に応じてディフェンスラインは上げ下げし。
プレスも闇雲に最前線から相手を追い掛け回す様な掛け方はしないと思います。



ただ、昨季終盤の7連勝中も感じた事ですが。
“ハイプレス”も“ハイライン”も、臨機応変にとは言うものの。
それで中途半端になって、“ハイプレス”も“ハイライン”も機能していない部分があると感じます。


相手を圧倒し、出来るだけ高いポジションでボールを奪い。
攻守の切り替えを早くし、出来るだけ速く相手ゴール前に辿り着く。
その機会を多くして、相手よりも多くのゴールを奪う。
それが大きな目的で、それを達成する為の“ハイプレス・ハイライン”であり。
ボールを圧倒的に保持し試合の流れを自分達でコントロールする。
こういうfootballを目指しているのだと理解しています。


“ハイライン”を維持する為には、前線から厳しくプレッシャーを掛け。
相手に自由な“時間”と“スペース”を出来るだけ与えないプレーが必要ですし。
“ハイプレス”を仕掛ける為には、“ハイライン”で相手を狭いエリアに押し込め。
そのエリアから外に出る為の“パスコース”や“スペース”を潰す事が必要です。


どっちが先とかどっちが重要ではなく。
“ハイプレス”と“ハイライン”は、並立させる必要がある。
更にその為には、圧倒的にボールを保持し自分達のペースで試合を進める時間を出来るだけ長くする必要があります。


当然相手もジェフが嫌がる事や弱点を突いてくる。
“ハイライン”の後ろの広大なスペースを狙ったロングボールもそうですし。
中盤の底に位置する“アンカー”の周りのスペースを使う事だったり。


昨季はこの相手の対策に上手く対処出来ず。
圧倒的に試合を支配出来ている筈なのに、引き分けたり負けたりって試合が多かった。
その結果が、終盤戦の“ダブルボランチ”の採用だったり臨機応変な“ハイプレス・ハイライン”だったと思うのですが。
この“臨機応変”ってのが難しい。


具体的に書くと。
どういう状況ならばラインを下げるのか。
その時、中盤~前線の選手はどういうポジションを取りボールに対しどうアプローチするのか。
何時でも何処でも“ハイプレス”しないならば。
プレスをスタートするポジションは何処なのか。
プレスを掛ける掛けないの判断を、何をもって決めるのか。


昨季前半の“90分間無理矢理ハイプレス・ハイライン”よりも。
遥かに難しい事に、エスナイデルジェフは取り組んでいるんだと理解しています。



“ちばぎんカップ”柏戦では。
昨季からの進歩を感じる事が出来ました。
ただ、柏は強かった。
試合の中で、ジェフが嫌がる事や不備な所を見付けて突いてきた。


結果は1-4と、数字だけ見れば惨敗でしたが。
私は、そうは捉えていません。


今出来る事出来ない事が、柏相手にはっきりしましたし。
昨季からの、戦術的な意味での進化は感じました。
ジェフとしてはテスト的な意味合いも強かったと思いますし。
この時期に柏と真剣勝負出来た事は、プラスになると感じています。



J2には柏レベルのクラブはほぼいないから。
J2相手なら大丈夫!みたいな意見も見ましたが。
私はそうは思いません。


例え柏の様にジェフを圧倒してくるクラブが少なかったとしても。
J2だから大丈夫、なんて事は。
クラブの誰一人考えていないと思います。


柏相手でも圧倒出来るレベル。
ジェフが今目指すのはそこだと思いますし。
エスナイデルジェフは、日々そういう進化を遂げていると。
大いに期待しています!




戦術・戦い方としては。
進化した“ハイプレス・ハイライン”を目指し続けると思います。
では、フォーメーションや選手起用は?



私は“ちばぎんカップ”柏戦同様。
今季も基本は、アンカー置いた“4-3-3”と妄想しています。


そして試合の状況や相手その他によって。
ダブルボランチの“4-4-1-1”だったり、2トップの“4-4-2”だったりと。
こちらも戦術同様臨機に対応していくと妄想していますが。
最終的には、“アンカーシステム”の“4バック”と“3バック”の使い分け。
これを目指していると妄想しています。



昨季終盤は、“アンカー”熊谷と“ハイプレスの肝”也真人が同時に数試合欠場するという緊急事態で。
ダブルボランチでトップ下に船山置いた“4-4-1-1”を始めたと思っています。


勇人のバランス感覚とリスク・スペース管理。
2枚のインサイドハーフに過度に集中するタスクの分散。
“トップ下”で輝きを取り戻した船山。
その他いくつかの要因があって、終盤の“7連勝”につながりましたが。
前述した“臨機応変”という部分で。
“ハイプレス・ハイライン”戦術の、本来よい部分が失われてしまった部分はあると思っています。


“J1昇格プレーオフ準決勝”名古屋戦は。
相手が想定外の戦い方をしてきた事もあって。
ジェフは対応しきれなかった。
あの試合展開ならば、“無理矢理ハイプレス・ハイライン”の方が上手く対処出来たのではと。
改めて感じます。
“臨機応変”って部分で、相手の変化に対応出来なかった。


だからこそ、今季は“アンカーシステム”に拘って。
“4バック”にしろ“3バック”にしろ、“アンカー”に拘ると妄想しています。



ただ現状では。
求められる“アンカー像”に当てはまるプレーが出来るのは。
熊谷唯一人と感じます。


壱晟がレンタル移籍してしまいましたから。
若い選手で“アンカー”として育てられるのは小島くらいかなと。
それともエベルトや増嶋を“アンカー”でプレーさせるのか。
それとも“勇人(小島)アンカー”の為の“3バック”か。
妄想は尽きません。





ここまで長々書いてきましたが。
今季は“ちばぎんカップ”柏戦以外、試合を見れていませんし。
ユナパに練習も見に行けていません。


ユニ申し込みにユナパ行ったら、その日の午後の練習無しになってしまいましたし。
まあ要するに、妄想しか出来ていないって事です!


これ以上妄想語っても、多分なんも始まらないので。
妄想フォーメーション貼って、終わりにします!





本日の妄想フォーメーションです!




“ちばぎんカップ”柏戦同様、アンカー置いた“4-3-3”と妄想。



エベルトは怪我明けとの事なので外しました。
GKとディフェンスライン4人は柏戦と同じと妄想。
ただ、前に茶島と也真人がいる事と左SBが高木という事で。
右SB溝渕もあるかもしれません。


インサイドハーフの、主にディフェンスやプレス面での役割を考えると。
茶島右WGで也真人インサイドハーフと妄想。
同様に、左インサイドハーフは矢田と小島の争いかなと。


左WGは為田が序列1位と思いますが。
ディフェンス面の負担軽減と、中盤の充実を考えると。
今季はサリーナスがブレイクするかも。
右WGは、船山の奮起にも期待しています。
“トップ下”での輝きを、サイドのポジションでも期待しています!



こうして見ると。
指宿・功暉・眞紀人・船山・小島・勇人といった、他のJ2クラブ行けば主力になれる選手が。
ベンチとかベンチ外になる可能性もある。
若い選手の台頭だってある。
それだけチーム内での競争は激しいと思います。


それがプラスの方向に進んで、チーム全体が強くなれる様に。
そこを期待しています。
エスナイデルさんは、その辺の“人心掌握”に長けていると勝手に思っているので。
だってレアルやユベントスでプレーしていた人ですからね。
我々には想像も出来ない“世界”で戦ってきた人ですから。





妄想だけでここまで長々語ってきましたが。
最後にヴェルディについて。


毎年毎年攻撃的なタレント(才能)が出てきて。
そういう意味では、読売クラブだった頃からすごいなと思っています。


ただ近年は。
攻撃的なタレントが揃う分、チーム・クラブとして“守る”文化があまり無かった。
それで勝ち点落としているという印象でした。
そこで、スペイン籍のロティーナさんを監督に迎え。
ディフェンスとかバランスを考えたチームに進化してきている。


ジェフ同様昨季から継続してチームを作っており。
今季も大きなライバルと思います。
昨季はジェフより一つ上の5位でシーズン終了。
J1昇格・J2優勝の為に、叩かないといけない相手です。



更にこのオフに、比嘉と若狭がジェフから移籍。
2年間ジェフにレンタル移籍していた菅嶋も復帰。


お互いに、指揮官の理想のチームになる為には。
まだまだ時間が必要だと思います。
ただ、もうリーグ戦が始まるのですから。
そんな事ごちゃごちゃ言っていられない。
エスナイデルジェフは、愚直に勝利を目指すべきですし。
相手云々では無く、自分達のfootballを追求し勝つのみですよ!





妄想だけで突っ走ってしまいました!
今夜はここで終わりにします。


今季はここから、チームの姿がはっきりしてくるのかなと思っています。
まずはヴェルディを叩いて。
気持ちよく“ホーム”フクアリに帰ってきたいですね。


私はDAZN参戦です。
皆で勝利に向かって頑張りましょう!





昨日の、大杉漣さんの訃報。
色々思う事は、HPの“酔っ払った犬(♂)日記”に書きました。
こちらもお相手いただけると幸いです。





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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