酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
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基本的に自己満足日記です。
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テーマ:
アウェーで名古屋に3-0と完勝。
ジェフはこれで6連勝です!
今日も勝手に振り返ります!





2017J2リーグ第41節
豊田スタジアム 11/11 14:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 3 ー 0 名古屋グランパス
         (前半 0 ー 0)
         (後半 3 ー 0)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 比嘉 祐介(88分 → 岡野 洵)
DF キム・ボムヨン
DF 近藤 直也
DF 溝渕 雄志
MF 熊谷 アンドリュー
MF 佐藤 勇人
MF 為田 大貴
MF 町田 也真人
FW 船山 貴之(84分 → 清武 功暉)
FW ラリベイ(78分 → 指宿 洋史)



ベンチメンバー

GK ルイス・オヘーダ
DF 北爪 健吾
DF 多々良 敦斗
DF 岡野 洵(88分 ← 比嘉 祐介)
MF 高橋 壱晟
MF 清武 功暉(84分 ← 船山 貴之)
FW 指宿 洋史(78分 ← ラリベイ)



得点

54分 ラリベイ⑱
63分 為田 大貴④
65分 ラリベイ⑲


警告/退場

33分 キム・ボムヨン 警告③


スタメン・フォーメーション




スタッツ

シュート:14-8
GK:4-12
CK:4-1
直接FK:14-16
間接FK:6-1
オフサイド:6-1
PK:0-0



第41節時点
J2リーグ 8位
勝ち点 65
得点 68
失点 57
得失点差 +11
完封試合 10



勝ち①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲
分け①②③④⑤⑥⑦⑧
負け①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭



今季得点

ラリベイ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲
清武 功暉①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪
船山 貴之①②③④⑤⑥⑦
町田 也真人①②③④⑤
為田 大貴①②③④
指宿 洋史①②③
近藤 直也①②③
乾 貴哉①②③
山本 真希①②③
高橋 壱晟①②
アランダ①②
キム・ボムヨン①②
矢田 旭①②
西野 貴治①
大久保 裕樹①



今季警告(累積警告)/退場

佐藤 勇人 警告⑤(退場②)
若狭 大志 警告②(退場①)
大久保 裕樹 警告②(退場①)
熊谷 アンドリュー警告⑧(③)
清武 功暉 警告⑦(累積①)
乾 貴哉 警告⑥(累積①)
ラリベイ 警告⑥(累積①)
町田 也真人 警告④(累積①)
近藤 直也 警告④(累積①)
多々良 敦斗 警告③
佐藤 優也 警告③
キム・ボムヨン 警告③
船山 貴之 警告②
アランダ 警告②
羽生 直剛 警告①
イ・ジュヨン 警告①
西野 貴治 警告①
ホルヘ・サリーナス 警告①
岡野 洵 警告①
高橋 壱晟 警告①
為田 大貴 警告①





J1への自動昇格を争っている名古屋相手に。
“どアウェー”な豊田スタジアムで、3-0の勝利。


ジェフは、サポも含めチームが一体となり。
“難敵”名古屋をアウェーで圧倒。
3ゴール奪って、今季10試合目の“クリーンシート(無失点試合)”で勝利。




エスナイデルさんに対しては。
今季当初から、様々な見方や意見がありました。


アウェー名古屋戦の勝利は。
今季最初から積み重ねてきたものと。
夏の移籍期間に手にした新たな戦力が、チームにフィットし共に築き上げてきたものの。
正に“集大成”的な勝利だったと思います。



つまらないミスからの失点が減らず。
ここまで本当に苦労したジェフが。
アウェーで名古屋を“クリーンシート”に抑え、結果6連勝。


もちろん相手の不調だったり、“運”に助けられた面もありますが。
6連勝している現実を見れば。
その内の5試合は、ジェフよりも上位に位置するクラブからの勝利。
そう考えれば、“運”だけで片付けていい話ではないと感じます。



エスナイデルさんも名古屋の風間さんも。
“自分達のfootball”で、相手をちっとも見ていない。
そう言われる事が多いですが。
少なくともエスナイデルさんは、きっちりと相手を見ているし。
対策も考えている。
それを証明した試合だったとも思います。




私は仕事抜けてのDAZN参戦でしたが。
ジェフの、勝利を目指す“強い気持ち”と“一体感”を強く感じましたし。
選手皆が、勝利に値するプレーだったと思います。


大した事は書けませんが。
私なりに、名古屋戦を書いてみます。



今日も勝手に振り返ります!





まずは今日もメンバーから。



ジェフはこの試合も、“トップ下船山”でダブルボランチの“4-4-1-1”。


膝の靭帯を断裂し、クラブが公式に“長期の離脱”を発表した乾の左SBは。
久し振りの公式戦出場となる比嘉がプレー。


名古屋との契約で出場出来ない矢田に代わって。
これまた久し振りのスタメン復帰の熊谷が、勇人のボランチの相方に。


先発の11人は、名古屋戦に出場出来ない二人を除いて。
前節町田戦と同じメンバーと配置でした。


ベンチには北爪が復帰。
この試合で選ばれた18人と、出場出来なかった乾・矢田と。
恐らく怪我で欠場の大久保含めた選手が。
今季1シーズン戦ってきた上での、現状のベストメンバーって感じでしょうか。



対する名古屋。
事前の報道の通り、怪我で欠場していたガブリエル・シャビエルが先発に復帰。
玉田と2トップを組んだ“4-4-2”でした。


ベンチには、身長199㎝のアタッカー・シモビッチも控えています。


試合前に注目された。
勇人の“双子の弟”寿人も、左SHで先発。
二人が直接ピッチで戦うのは、2009年以来8年振りだったみたいです。
当時は勇人が京都、寿人が広島と。
今とは所属クラブが違いますが。





ここからは、試合の内容を簡単に。



まず最初に言いたい事は。
とてもスリリングで面白くて楽しい試合でした。


“面白い”とか“楽しい”って感想は。
ジェフが勝ったからだろ、と言われるかもしれませんが。
お互いに“自分達のfootball”を突き詰めたシーズンの最終盤に。
お互いに“自分達のfootball”を突き詰め合った試合。


お互いに、1年間積み重ねてきたものを。
全力で、惜しみ無くぶつけ合い。
戦った試合だったと思いますし。
だからこそ、“面白く”て“楽しかった”試合でした。


お互いのサポも。
全力で、チームと共に戦っていたと思います。


決して、“たかがJ2の1試合”ではなかった。
footballとJリーグの魅力の詰まった。
“最高の90分”だったと思います。



勝ち負けの差は。
選手と指揮官の、ちょっとした“柔軟さ”と“対応力”だった試合かなと。
私は、強く感じました。


それと、選手の“気迫”。


もう後が無い状況に追い込まれている事。
もちろんこれは自分達に原因があるのですが。


そして、長期の欠場になってしまった乾の怪我。
契約で出場出来ない矢田。
豊田スタジアムに駆け付けた大勢のアウェーサポ。


色々な要素が、選手の“戦う心”に火を着けた。
過去7年強、常に“大事な一戦”で歯痒い想いをしてきたジェフが。
この試合では、相手を噛み殺す勢いの“闘犬”の様でした。



こういうちょっとした事が。
3-0という結果につながったんだと、強く感じました。


footballって、本当にちょっとした事が大きく作用するスポーツですね。
それを改めて実感した試合でもありました。





ここからは、簡単に具体的な事を。




ジェフは、私の期待通りに。
“ハイプレス・ハイライン”で、勇猛に名古屋に向かっていきました。



名古屋の選手は、シャビエルを筆頭に。
本当に技術とセンスに優れたタレント集団でした。


プレッシャー掛けてもスルっと交わしてくるし。
止める・蹴るといった技術も高い。


今季のJ2クラブの中で。
選手の“質”と“層”では、おそらく断トツと思います。



対する我らがジェフ。
“ハイプレス・ハイライン”戦術全開でした。


無理矢理ではなく、臨機に上げ下げし対応する“ハイライン”と。
相手を囲い込む“ハイプレス”。


結果的には負けましたが、湘南にほぼ何もさせなかった“ホーム”フクアリでのあの試合以上の。
“自分達のfootball”が実践出来たと思います。




名古屋の選手は技術も高いし、ボールを動かすのも上手い。
一人でプレッシャー掛けても、交わされてしまう。


そこでジェフは。
相手を挟み込む様にプレスにいきました。



まず“1トップ”ラリベイと“トップ下”船山がプレッシャーを掛け。
そこからのパスコースに、為田と也真人の両SHと。
比嘉と溝渕の両SBが、前後左右に相手を挟む様にプレッシャーを掛け。
そこからのパスコースに、更に勇人と熊谷の“ダブルボランチ”がプレッシャーを掛け。
後ろにボールを下げれば、再度ラリベイや船山がプレッシャーを掛け。


相手のパスコースを限定し。
残されたパスコースにプレッシャーを掛ける。
これを、ジェフの選手は愚直に繰り返しました。



試合序盤こそ。
緊張からか、気合いの空回りか。
ジェフが、普段見ない程のパスミスを繰り返し。
ボールを失い、名古屋にボールを握られますが。
シュートの手前で、なんとか防げた。


徐々に落ち着きを取り戻したジェフ。
“鬼の様な”プレッシャーで、名古屋の選手を追い立て。
徐々に試合のペースを取り戻します。



走り回って名古屋の選手とボールを追うジェフ。
名古屋の選手は、明らかにストレスを感じていたと思います。


そしてジェフは。
ボールを奪えば、まずタテに速く仕掛けるプレーを選択。
迷い無く、前の4人にボールを預け。
チーム全体で、前に圧力を掛けていきます。



ポゼッションしたい名古屋は。
ジェフのプレッシャーを交わせず。
後ろにボールを下げて落ち着こうとしますが。
ジェフは、そこにも強くプレッシャーを掛けます。


その、“前に出る”姿勢が。
名古屋にとって、更にストレスになり。
後ろでボールを保持する名古屋ディフェンダーから。
也真人や船山がボールを奪い。
ゴールに向かう場面を作ります。



前半のジェフは。
ほぼ完璧だったと思います。


確か名古屋をシュート2~3本に抑え。
ジェフは7~8本打てた。


ジェフは“攻撃の為”の守備が出来たし。
名古屋がボールを持っている様で、実際の“ボール支配率”はほぼ五分五分。


名古屋がボールを持っている様でも。
実はやりたい事やってるのはジェフ。
そんな前半でした。



ただ、ジェフは前半幾つか決定的な場面を作りながら。
結局ゴールは奪えず。
試合開始から、“鬼の様な”プレス掛けているので。
前半に先制出来なかった事は。
試合終盤に響くかもしれないな。
そんな事を感じていました。


それくらい、ジェフの選手は皆走り戦っていた。
そんな前半でした。




後半開始から、名古屋は玉田→シモビッチの交代。
ジェフとしては。
最前線からプレスを掛ける“ハイライン”ですから。
後方からのロングボールで、前線の起点を作られる事が一番嫌な事。
中盤に降りてくる玉田や、ジェフのディフェンスラインの裏に飛び出してくる寿人は。
十分以上にケア出来ていたので。
私は、ちょっとこの交代が嫌でした。



しかし後半も、ジェフが“鬼プレス”で名古屋を追い込む展開は変わらず。


おそらく今季のJ2で最もボールを動かす事に秀でた名古屋に対し。
エスナイデルさんは、パスコースを“限定”し残ったパスコースにチームで鬼の様にプレスを掛ける様に戦術を修正してきたのに。
199㎝の長身で身体も強いシモビッチを2トップに配置したのに。
そこを活かす戦い方をしてこなかった風間さん。


これは、それぞれの主義や価値観の違いと思いますが。
結果的には、ジェフはこのちょっとした“差”で。
試合を有利に進め、3ゴール奪って勝つ事が出来た。



後半ジェフは名古屋から3ゴール奪います。
皆さん飽きるくらいにリプレー見ているでしょうから簡単に。


最初のゴールは54分。
ジェフがボールを保持し、名古屋陣内でボールを動かす展開から。
船山が右サイド、名古屋のSBとCBの間のスペースに走り。
熊谷からタテパス。
船山がダイレクトでゴール前にクロス。
フリーになったラリベイが右足で決めて先制!


2点目は63分。
優也からのロングボールをラリベイが競ったセカンドボール。
これを名古屋ディフェンダーから奪った也真人が独走。
一度は名古屋ディフェンダーにシュートをブロックされますが、そのこぼれ球をゴール前へ。
為田が右足で、逆の足に置く絶妙なトラップから左足でシュート。
これが決まって2点目。


3点目は直後の65分。
中盤でのルーズボールを熊谷が左サイド前方へ。
ドリブルでゴールに向かう為田は。
自分でシュートを打たず、ゴール前フリーのラリベイへパス。
これをラリベイが楽々決めて3点目。


名古屋は為田の2点目で。
完全に集中が切れましたね。




この後は、ほぼ危なげ無く名古屋を抑えて。
ラリベイ→指宿、船山→功暉、比嘉→岡野と選手を代え。
ジェフが3-0で勝利。


前半は、最後まで持つか心配でしたが。
後半は、名古屋の選手の方が先に足が止まりました。


戦術や技術の話だけではなく。
食事や生活・トレーニングの改善による“フィジカル”の変化。
これも、大きく実感した試合でした。



スリルのある試合展開でしたが。
みんなが大好き比嘉さんが。
シモビッチにケツ蹴られて悶絶とか。
余裕を持って、試合を終えられました。





日曜日の試合で、横浜が引き分けたので。
ジェフは単独で8位に。


プレーオフ圏争いは。
徳島・ヴェルディ・松本・ジェフの4クラブが。
5位と6位を、最終節に争う事になりました。


ただ、この4クラブの内ジェフだけが。
自力でのプレーオフ圏の資格がありません。


ジェフはクラブ記録タイの6連勝ですが。
未だ8位。
それは、我々が強く意識するべき事です。



最終節“ホーム”フクアリでの横浜戦。
まずジェフは、この試合に勝たなければ。
話が始まりません。


名古屋戦の細かい話やその他は。
今夜は、ちょっと書く余裕が無いので。
最終節横浜戦の“プレビュー”で書く予定です。




一時は、今季はもう終わったみたいな雰囲気だったのに。
最終節まで可能性を残して戦えている。


私は、本当に楽しくて面白いし。
週末が楽しみでしょうがない。


これを、もう少し続けられる様に。
皆で頑張りましょう!



今日は疲れてしまったので。
この辺で終わりにします。


次、もうちょっとちゃんと書きます!
一応予定です!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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