酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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テーマ:
劇的というか、最高に派手な試合で勝利。
これでジェフはリーグ戦3連勝です!
今日も勝手に振り返ります!





2017J2リーグ第22節
フクダ電子アリーナ 7/8 18:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 4 ー 3 カマタマーレ讃岐
         (前半 1 ー 1)
         (後半 3 ー 2)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 乾 貴哉
DF キム・ボムヨン
DF 大久保 裕樹
DF 北爪 健吾
MF 熊谷 アンドリュー(77分 → 岡野 洵)
MF 町田 也真人
MF 羽生 直剛(64分 → 高橋 壱晟)
FW 清武 功暉
FW ラリベイ
FW 船山 貴之(57分 → ホルヘ・サリーナス)



ベンチメンバー

GK 山本 海人
DF 若狭 大志
DF 岡野 洵(77分 ← 熊谷 アンドリュー)
MF 佐藤 勇人
MF ホルヘ・サリーナス(57分 ← 船山 貴之)
MF 高橋 壱晟(64分 ← 羽生 直剛)
FW 古川 大悟



得点

13分 ラリベイ⑥
68分 清武 功暉⑩
80分 ラリベイ⑦
83分 ラリベイ⑧



警告/退場

45+3分 大久保 裕樹 警告①
74分 大久保 裕樹 警告② → 退場①
76分 高橋 壱晟 警告①
90+3分 ラリベイ 警告③
90+4分 佐藤 優也 警告②



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:11-8
GK:5-8
CK:5-4
直接FK:16-12
間接FK:4-1
オフサイド:3-1
PK:1-1



第22節時点
J2リーグ 9位
勝ち点 33
得点 39
失点 35
得失点差 +4
完封試合 6



勝ち①②③④⑤⑥⑦⑧⑨
分け①②③④⑤⑥
負け①②③④⑤⑥⑦



今季得点

清武 功暉①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩
ラリベイ①②③④⑤⑥⑦⑧
船山 貴之①②③④
指宿 洋史①②③
高橋 壱晟①②
町田 也真人①②
山本 真希①②
近藤 直也①②
乾 貴哉①②
キム・ボムヨン①②
西野 貴治①
アランダ①



今季警告(累積警告)/退場

若狭 大志 退場①
大久保 裕樹 警告①②/退場①
熊谷 アンドリュー警告⑤(①)
清武 功暉 警告③
多々良 敦斗 警告③
町田 也真人 警告③
近藤 直也 警告③
ラリベイ 警告③
船山 貴之 警告②
乾 貴哉 警告②
アランダ 警告②
佐藤 優也 警告②
羽生 直剛 警告①
イ・ジュヨン 警告①
西野 貴治 警告①
ホルヘ・サリーナス 警告①
キム・ボムヨン 警告①
岡野 洵 警告①
佐藤 勇人 警告①
高橋 壱晟 警告①





とても派手な試合でした。


同点ゴール→逆転ゴールとお互いに目まぐるしく試合は展開し。
試合終盤にはお互いにPKの場面。


最高の“馬鹿試合”だったと思います。



試合の内容を考えると。
レフリーの不安定なジャッジ含め。
決して誉められた試合ではなかった。


ただ、スタジアムに参戦した一人として。
最高に楽しくて面白い試合でした。
同時に、メンタルの鍛えられる試合でもありました。



試合後、“馬鹿試合”ツイートをいっぱい見ましたが。
私は、“馬鹿試合”を楽しめる“バカ”でよかったと。
心底感じました。


もちろんジェフが勝ったから、そう言えるって部分は大きいですが。
やっぱりジェフとfootballは面白いよ!
そう大声で叫び回りたい気分でした。


どんな結果になるかは別にして。
エスナイデルジェフは、金払って時間使ってわざわざフクアリまで行く価値がある。
改めてそれを感じましたし。
J2のリーグ戦で現在3連勝出来ているのだから。
私は文句ありません。



長いJ2暮らしで、我々が忘れてしまった事を。
思い出させてくれる。
エスナイデルジェフは、そんなチームだと思っていますし。
本当に楽しくて面白いよ!



今日も勝手に振り返ります!





まずは今日もメンバーから。



この試合も“4-3-3”でしたが。
怪我があるのか。
連戦だからか。
またエスナイデルさん、メンバー少しいじってきました。


先発からはCB近藤とインサイドハーフ壱晟が外れ。
近藤はベンチ外、壱晟はベンチ。
近藤は怪我でしょうか。


代わってCBに大久保、インサイドハーフには羽生が先発。
羽生は今季初先発でしょうか。


ベンチからはアランダが外れ、代わって勇人。
若狭もベンチ入り。
2試合続けて、古川君ベンチ入りでした。



近藤と、2試合続けてベンチ外の指宿は。
怪我でしょうか。
それとベンチ外だったアランダも。


水曜日に天皇杯ガンバ戦、次の日曜日はJ2リーグ戦の熊本戦を控える連戦ですが。
それを考慮したメンバーだったのか。
怪我やコンディションの問題だったのか。
エスナイデルさんに聞かなきゃ分かりません!





壮絶な打ち合いというか。
ノーガードの殴り合いというか。
まあ、派手で劇的な試合でした。


最初に、レフリーの不安定だったジャッジについて。




讃岐戦では、ラリベイの先制ゴールがオフサイドだったのではってのと。
ラリベイの2点目(チームの3点目)だったPKは、そもそもペナルティエリアの外でのプレーだったのではと。
二つの大きな“疑惑の判定”がありました。


それぞれの判定が正しかったのか間違えていたのか。
私には分かりません(DAZNで見直し出来ていないので)し。
ここで断定する様な事は、もちろん書けません。



近年footballの世界では。
頻繁にルールの改正が行われ。
正直私はそれに追い付けていないと思いますし。
私と同じ様な人は、大勢いると思います。


ルールを100%理解する事。
これは、とても大事な事と思いますが。
云わば素人の我々一般的なサポやファンが。
完全に理解出来ていなくても。
もちろんいい事ではありませんが。
完全に“悪”と言い切れる事でもないと思います。


そもそも最初に足を踏み入れる時に。
完全にルールや規則を把握している人なんていないと思いますし。
そこにハードルを設けてはいけないかなと思います。



誤審や疑惑の判定なんて。
footballの試合では、常に起こり得る事。


自分達に有利なのも不利なのも。
等しく起こり得る事です。


それに怒ったり喜んだり。
それだって“footballの一部”だと思います。


讃岐戦では、ジェフに有利に転がった判定がゴールにつながって。
結果ジェフは勝てた。
サポはお互いに、色々感情的になる事があっても。
それは“footballの一部”なのだから。
私は、いいと思います。


レフリーは、DAZNやテレビで試合を見ている訳ではないのですから。
判断を誤ったりミスがあってもしょうがない。
自分達に有利なミスも不利なミスもあるのだから。
最終的には、レフリーの判断を受け入れるしかないのですから。



讃岐戦で言えば。
大久保の2枚目のイエローだってどうなのかなと思いますし。
讃岐の選手のひどいラフプレーも流されたり。
レフリーの不安定な笛は、どっちもどっちだった印象です。


色々文句吐き出したって。
最終的には、運がよかった悪かったって受け入れるしかない。


私は、運もあって讃岐に勝てたと思っていますし。
レフリーの判断に対して色々言い出せば。
今季で言っても、ジェフは“ホーム”フクアリでの福岡戦でゴールを認めてもらえずに引き分けだったし。
もっと言えば、プレーオフでのあのゴールとか。
お互いに、よかった時も悪かった時もあるはずです。


色々な感情が沸いてくるのも。
“footballの一部”として受け入れる。
私は、そう思っています。



例えばW杯の話をすると。
1966年イングランド大会の決勝。
イングランド対西ドイツ。


2-2からの延長戦。
イングランドのジェフ・ハーストのポストを叩いたシュート。
真下に落ちたボールは、ゴールと判定されましたが。
後年、映像を解析したらゴールラインを越えていなかった。


イングランドはその後1点追加し。
4-2で西ドイツを下しW杯で初めて優勝しますが。
未だに語られる場面です。


1986年メキシコ大会の、マラドーナによる“神の手ゴール”も同様。
映像を見直せば、誤審とはっきり分かるけれど。
試合の結果は変わらない。



人間がプレーし、それを人間が判定する。
選手だってたくさんミスをするのだから。
レフリーがミスをするのも当たり前。


それについて、酒飲んであーだこーだやったり。
それも、“footballの一つの側面”。
私は、そう思っています。



選手もミスする。
レフリーもミスする。
サポやファンもミスする。


お互い様ですから。
文句言いながら、結果は受け入れる。
それでいいんじゃない。



ただ、選手や監督は。
それでメンタル乱れて頭に血が上って。
ラフプレーに走ったり、プレーが雑になったり。
その結果負けたりしたら、それはダメだと思う。


試合に関わる人は、すべてミスをおかす可能性がある。
そこで、どれだけ心の平安を保って。
勝利に向かえるか。
そういう事だと思います。


讃岐戦のフクアリは。
全力でジェフの勝利を願って、選手と一緒に戦えた。
私はそう感じましたし。
素晴らしい雰囲気だったと思います。


自分達に有利な誤審があったから。
では、私はないと思いますよ。





ここから、具体的に試合を振り返ろうと思っていたのですが。
今週は、月曜日の新聞にジェフと讃岐の試合が。


二日遅れの更新の上、新聞も見開き一面の記事が出ているので。
ちょっと違った視点の事を書こうと思います。




試合の内容を、超簡単にまとめれば。
ジェフは引いて構える讃岐をなかなか崩せず。
チーム全体で意識が前のめりになり。
攻守の切り替え、主に攻→守の場面で後手に回り。
“ハイプレス”を掻い潜られて、“ハイライン”の裏のスペースを狙われる。
そんな展開が多かったです。


最初の方に書きましたが。
讃岐戦の勝利は、運も多分にあった。
試合を振り返れば、ジェフは勝ったけれど課題の方が多い試合だった。



引いて構える相手を、どうやって崩すのか。
これは、ある程度は出来たけれど。
チーム全体で攻撃に注力し過ぎて。
攻守の切り替え、特に攻→守の意識の統一が出来ていなかった事。
GK含めた、ラインを上げる時下げる時の判断。
引いて構える相手を攻める時の、中盤から前線の選手の“ディフェンス”に関する意識の統一。


この辺は、相変わらずの大きな課題だと思いますし。
今さら指摘する事でもない。


運よく勝てたけれど。
ボロ負けした水戸戦や、6点取ったけれど4点取られた岐阜戦と並んで。
今季最悪の出来だったと思います。




ただ、私が強く感じた事は。
選手の“メンタル面”での成長と。
自分達のfootballに対する“自信”です。



前半に先制出来たのに、前半の内に失点。
更に後半、ミスから失点し。
讃岐に逆転されてしまいます。


これまでのジェフならば。
“エスナイデルジェフ”に限らず、“J2でのジェフ”全般に言える事ですが。
引いて構える相手にこの展開だったら。
前に前に意識が向いてしまい。
引いた相手に対してジェフの選手が大勢前に出ていって。
返って自分達でスペースを“消して”しまって。
カウンター喰らって、更に自滅する。


今まで何度も見てきた試合展開ですが。
讃岐戦のジェフは、功暉のゴールでまず追い付けた。



しかしジェフに更なる不幸が。
大久保が、2枚目のイエローをもらって退場。
直後に讃岐に直接FKを決められ。
また逆転されてしまいます。


一人少ない状況で再度逆転される。
アンカー熊谷をCB岡野の交代させ。
変わらずに前に出ていくジェフ。


“誤審”と言われているPKを得て。
ラリベイがこれを決めて同点に。


更に前に出ていくジェフ。
左サイド乾からのクロスを、交代出場したサリーナスがゴール前に折り返し。
再びラリベイが、頭で決めて逆転。



何度も書きますが。
ジェフには運があった。
これは、確かな事と思います。


ただ、逆転されても。
一人少なくなっても。
ジェフは勝利を目指し、前に出ていった。
そして、“ホーム”フクアリに参戦したサポも。
勝利を信じ、全力で選手・チームの背中を押した。


これが、ジェフが讃岐に勝てた理由だと思います。
後半ロスタイム。
引き込もっていた讃岐が、前に出てきて。
ボール奪い、カウンターのチャンス。


普通の、というかジェフ以外のJクラブであれば。
無理して讃岐ゴールには向かわずに。
コーナーフラッグの方に走っていって、ゆっくり時間を使ったと思います。
ロスタイムで勝っているのですから。


ジェフは追加点を狙って、讃岐ゴールに向かっていった。
ジェフの選手は、4人くらい讃岐ゴールに向かって走っていたと思います。


結果的には、也真人のパスが奪われ。
逆にジェフがカウンターを喰らって。
優也が讃岐FWを止めてPKになってしまいましたが。
最後までリスクを掛けて相手ゴールに向かっていく姿勢。
これが、勝利の大きな要因だったと思います。



そして、フクアリに詰め掛けた黄色のサポーター。
ラリベイの逆転ゴールが決まってから試合終了まで。
ジェフの勝利を信じて、大声援を送り続けた。


こんなフクアリの雰囲気は、正直久し振りに感じました。
2008年のあの頃の様な。


あの年の最終戦のFC東京戦。
カボレのゴールが決まった時も。
長友のゴールが決まった時も。
ジェフのサポーターは、心の中で涙しながら。
ジェフの勝利を信じて、応援していたと思います。


チームは勝利を目指して、リスクを掛けて最後まで走り戦う。
サポやファンが、チームの勝利を願い応援し続ける。
今ジェフは。
ようやく、とてもいい状態になってきているのではないでしょうか。




私は、現時点でエスナイデルジェフが“強い”チームだとは思っていません。
ただ、試合毎に見える課題も。
一歩一歩改善出来ていると感じてもいます。


これは、とても大切な事と思います。
最初から完成されている、もしくはそれに近いチームなど無いですし。
サポやファンだって、具体的な形が見えないチームに。
無条件に賛辞は送れない。


チームの成長や進化を感じられるからこそ。
サポやファンが反応する訳ですし。
それがチームにもいい影響を与えている。


何度も書きますが。
どう贔屓目に見ても。
今のジェフには、課題が多くある。
そんな事は、大体皆分かっていると思います。


それでも、先々に期待出来るからこそ。
エスナイデルジェフを応援出来ているんだと思います。




何度も書いてきましたが。
エスナイデルさんをどう評価しているかによって。
まったく見え方が違うと思います。


私は、讃岐戦のフクアリの反応が。
正直な今の皆さんの思いを表しているのかなと思います。





今日は給料Beef&Beerの日なので。
ちょっといつも以上にペロンペロンです。


話が途中なんですが。
この辺で終わりにします。


大変申し訳ありません。
ちょっと腹立つ事があって。
これ以上書けなそうなので。



最後に。
天皇杯ガンバ戦は、ブログお休みします。
次節熊本戦は、なんとか努力して更新したいと思っています!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



HP作りました。
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こちらも是非宜しくお願いします!



大分戦も、本当にありがとうございました!
いつも適当ですいません。
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