2014J2リーグ第26節 横浜戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
プレビュー・観戦記共に1試合お休みしてしまいました。
今日から復帰です。
今日も勝手にプレビューします!





2014J2リーグ第26節
ジェフユナイテッド千葉 VS 横浜FC
フクダ電子アリーナ 8/10 19:00kickoff





少し更新の間が空いてしまいました。
今日も勝手に書きます。





前節湘南戦、見ていてとても面白い試合だったと思います。
試合内容はどちらも完璧ではなかった。
真夏の連戦の最後の試合、それはしょうがないと思う。
でも、スタジアムでスカパーで見て面白い試合だったと思う。


玉際でお互いに激しく競う。
湘南は自分達の長所を出そうとして、ジェフはそれを封じつつ攻勢を保つ事を目指した試合。
どちらが勝ってもおかしくなかった試合は、結局勝ち点1を分け合う結果に。


お互いに勝ち点3を取れると思った試合だったと思う。
お互いに勝ち点2を失ったと思った試合だったと思う。
新聞なんかも、首位湘南と千葉の底力なんて書いていた。


この評価は、自分としてはシーズン終了しないとなんとも言えない。
ただ、引き分けたこの試合で得た勝ち点1をどちらのクラブが活かすのか。


正直に言えば、勝ち点差30ある現状から湘南を抜く事は事実的に不可能。
ジェフが残り全部勝っても、湘南が勝ち点落とさなければ追い付かない。
ジェフは勝ち点差13の2位松本を追い越す事を目標にするしかない


幸いジェフは、湘南以外の上にいる4クラブとまだ直接対戦出来る。
まだまだ自動昇格は手に出来る位置。
ここからの戦いに、大いに注目ですよね。
私が注目しているポイントがいくつかあります。





関塚ジェフをここまで見てきて。
関塚さんは相手の長所を消しつつ自分達が攻勢を維持するfootballを考えているのかな、という印象です。


ジェフは今季シーズン中の選手獲得は無さそうな気配です。
今いる選手で戦うにはどうするか。
それを強く考えているのだと思います。


先ずは選手を試し遣り繰りして手堅く結果を出し昇格を決め、来季に自分の望む選手を獲得して本来の理想を追求する。
そんな感じですかね。




例えば前節湘南戦。
攻める時は4-3-3、守る時は4-1-4-1とシステムを変えてきた。
湘南の強さは“攻守の切り替えの速さ”と“運動量に裏付けされた味方を追い越す動き”と“反復練習によって選手に刷り込まれた連携”。
これに対策するのにただ中盤の人数増やして守るのではなく、湘南の長所を消しながらそれを自分達の攻撃につなげる。
そんな戦い方してきた。


私は試合を見ながら、今日は4-1-4-1?4-3-3?なんて思っていました。
twitterやブログ等で詳しく解説している方がいたので、ようやく理解出来たって感じです。



斉藤TDが暫定として監督になってから、ケンペスと森本の2トップにしてタテに速くボールを当てる様になった。
ケンペス欠場の2試合は森本1トップにして、トップ下やSHに色々選手を試した。


タテに速くボールを当てる背景には、中途半端にボールを回して奪われカウンターを受けない為等の理由もあると思う。
ディフェンスリーダーの智は、スピードとスタミナに不安があるから。
平均年齢の高いジェフは、全体としてやはりスタミナに不安があるから。




J2降格以降のジェフは、常に「自分達のfootballが出来れば勝てる」と考えていたと思う。
自分達がピッチで実力を発揮すれば勝てるし昇格出来ると。
監督・選手・フロントだけではなく、自分を含めたサポーターも。
ジェフサポーターだけでなく、世間のJリーグサポや新聞等のメディアも含めて。
結果的に、これが昇格を逃し続けた理由なのかなと最近思う。


ほぼすべてのJ2クラブは、ジェフ対策してくる。
ジェフが長所を出せない様に、やりたい事が出来ない様に。
対して、ジェフがJ2ではっきりと相手の対策をした試合(自分達の普段のやり方を変えた試合)。
FC東京やガンバとの試合くらいの印象です。


関塚さん就任までは、「自分達の・・・」という選手コメントやインタビューを数多く見ました。
ブラジルW杯までの代表チームと同じ様に。
ところが、最近ほぼ見なくなった。
関塚さん就任の一番大きなポイントは、この辺なのかなと思う。


自分達のfootballに拘りすがるだけでは常に勝てない。
自分達の長所を活かす為に、相手の長所ややりたい事に対策する。
関塚さんとオシムさん親子以降の監督との違いは、「割り切る事」と感じています(ミラーさんのみ例外です)。



正直に言えば、見ていて面白くない試合もある。
この路線でいくの?と思う事もある。
一部の選手も、「俺はもっと出来る」って思っているのかも知れない。
サポーターも、なんであんなに相手にボール持たれるの!って思っている人多いかも知れない。
でも今ジェフは、何としても昇格しなければいけない。
財政面やスポンサー関係含め。
不格好でもつまらなくても、結果を求められている。


私は関塚さんを否定している訳ではないですよ。
今のジェフにある意味本当に必要な監督なのかなと思っています。


関塚さんの求める“現代的なセンターフォワード”はいませんし、高さと強さのあるディフェンスラインも今は組めません。
でも、今いる選手で遣り繰りして戦ってくれている。
結果的に就任以降負け無し。
これは評価に値すると思っています。


“J2のビッグクラブ”。
ジェフはそういう扱いされてきて、なおかつそこから脱却出来なかった。
関塚さんのやり方は、正直面白くない面もあるけれど、結果につながるかなと思っています。





ただし、結果が出ればなんでもOKとは思っていません。
特に若い選手の起用の仕方。


ジェフから、山中と遥也が次のオリンピック代表候補に選ばれました。
遥也は素直に嬉しい。
ただ山中は、ちょっと複雑だと思います。


元々左SBの選手。
柏からレンタルでジェフに移籍。
それ以降、本職以外で左SH・2トップ・トップ下・右SH(FW)でプレー。
前節湘南戦では3トップの右でプレー。


正直守備の役割等で本来の攻撃的なプレーは見られなかった。
トップ下で使った時も同様。
率直な感想は、能力の有る若い選手をチームの事情でポジションたらい回しにするのは反対です。


柏は、山中を前線の選手にする為にジェフにレンタルした訳ではないと思う。
本人もオリンピックの代表は強く意識しているでしょう。
現在ジェフの選手だからといって、何でも屋にしてはいけないと思う。
あくまでも太亮や谷澤と競わせた方がお互いの為になると思うし、本来右でプレーする遥也や佑昌にとってもいいと思う。





ちょっと疲れたとこに酒が進んで、何が言いたいのか分からなくなってきました。
完全に酔っ払いです。
話が途中から変わってます。
拡げた風呂敷を小さく畳んで、簡単に終わりにします。



ジェフは相手の対策した上で、自分達の意図するfootballをプレーしようとしています。
関塚さん就任からまだ日も浅いし、課題が色々あるのは当然と思います。


私の感想は、そうは言っても相手に自由にさせ過ぎる!、です。
湘南も山形も長崎も栃木も、勝手に相手がシュートをミスしてくれた。
勝手にゴール前でミスしてくれた。
一つでもゴールが決まっていれば、全く違う展開も考えられる。


今のfootballを継続するのならば、相手のミスに助けられている現状を変えないと昇格出来てもそこで終わりと思う。
見ていて面白くなかったり心配になるのは、そういう部分。
ここをどう考えているのか。


次の試合も、どうゆうフォーメーション組んでどう戦うのか。
横浜FCは、現在4連勝中みたいです。
横浜FCの特徴とか長所とか、酔っ払いには全然分かりません。
だから酔っ払いには予想も難しいです。



個人的には、王様を活かす事を優先するならば4-1-4-1がいいかなと思う。
王様からポジション奪える様に、也真人には頑張ってほしい。
勇人や遥也を活かそうと考えれば、4-3-3かな。
でも関塚さん、普通に4-4-2でくるかも知れない。
酔っ払いにはまったく分からないので、ここらで終わりにします。





昼間とか寝る前とか、いつもジェフの事考えています。
これブログに書こうとか、これ忘れてたとか。
頭の中で、しょっちゅう考えています。
でも疲れたところに酒飲んでると、その言葉が出て来ない。
次の日に自分の文章見ると、「こいつ何が言いたいのか分かんないな」って自分でも思う。


酔っ払いの寝言みたいなもんですから。
そうゆう感じで相手して頂けるとありがたいです。
まあ、お手柔らかにって事です。





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。





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