W44持ち腹からの仔達を菌糸ビンに投入しワインクーラー内に入れました。



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菌糸ビンはホペイ用としてストックしてあったLVG-800Hです。

全部で5頭で、
2令4頭中1♂3♀、初令は判断つきません。

ワインクーラー内の温度コントロールは、上限はワインクーラー既設のサーモを介し冷却。
下限は別で購入したサーモを介し最下段に設置したピタリ適温で昇温。

今のところ16.3℃~18.2℃の範囲で制御しています。


幼虫をボトルに入れてから二日ほどは23℃のブリ部屋にて保管していました。

ある程度幼虫に活性がないとボトル底部まで潜っていかないような気がしたのでそうしました。


本当にこんな低温で成長していくのだろうか?


との思いはありますが、苦労された先人達に習うとします。





当初、菌糸ビンについてはコレを購入し入れるつもりでいましたが、

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ちょっと入れるのをためらいましたww



理由は書きませんが、自信が無かったからです。


しばらく保管して様子見をし、入れる気になったら第二セットの幼虫を入れるかもしれません。



低温飼育でノンビリと楽しませてもらおうと思います。