DTMソフトでリフレッシュ! | 70年代のフォークデュオ・JeeJee'sの監督のブログ

70年代のフォークデュオ・JeeJee'sの監督のブログ

コンニチワ!JeeJee'sです。
我々、2人合わせて110歳のオヤジバンド、1970年代の風香るフォークデュオです。
大好きな「ALICE」のナンバーやオリジナル曲を、バックバンド「ほったまぐな」と共に皆様にお送りします。

7月7日は全国的に”七夕”でした。

この日は午前中から私のプライベートスタジオ「NANA」にお客様が来ました。

この方は、自身はプロのミュージシャン&アレンジャーでして、プロの演歌歌手のバックミュージシャン(サックス奏者)の「貫田重夫氏」です。

今回は、今年発売予定の五月恵美の新曲「ろまんてぃっくソーラン(仮)」のアレンジが完成したので、音源を持っていらっしゃいました。

貫田さんは、「ソナー」と言うシーケンスソフトで音造りを行なっています。※私は「Cubase」

当日は、各パート(ドラム、ベース、エレピ等)ごとに、私のVS2480に落とし、それを私が各音源ごとに詳細なお化粧を施し、ミックスするわけです。

この作業は、本当に”地道”な作業でして、知らない人は途中で嫌になっちゃいそうな作業な訳ですよ。

その作業をご披露すると・・・

①各パートの出音の頭を揃える。

②タイミングを揃える。

③各パートの音圧を調整する。

④各パートのエフェクト処理をする。

⑤各パートの定位を決める。

⑥全体のバランスを大まかに決める。

⑦ボーカルを仮入れする。

⑧ボーカルとオケの干渉度を調整する。

⑨ラフオケの完成

と、まあ、ざっとこんな感じです。

しかし、こんなこと、好きじゃなけりゃやってられないよね~!

「好きこそ物の上手なり?」「下手な横好き?」

さて、私はどっち????