7月7日は全国的に”七夕”でした。
この日は午前中から私のプライベートスタジオ「NANA」にお客様が来ました。
この方は、自身はプロのミュージシャン&アレンジャーでして、プロの演歌歌手のバックミュージシャン(サックス奏者)の「貫田重夫氏」です。
今回は、今年発売予定の五月恵美の新曲「ろまんてぃっくソーラン(仮)」のアレンジが完成したので、音源を持っていらっしゃいました。
貫田さんは、「ソナー」と言うシーケンスソフトで音造りを行なっています。※私は「Cubase」
当日は、各パート(ドラム、ベース、エレピ等)ごとに、私のVS2480に落とし、それを私が各音源ごとに詳細なお化粧を施し、ミックスするわけです。
この作業は、本当に”地道”な作業でして、知らない人は途中で嫌になっちゃいそうな作業な訳ですよ。
その作業をご披露すると・・・
①各パートの出音の頭を揃える。
②タイミングを揃える。
③各パートの音圧を調整する。
④各パートのエフェクト処理をする。
⑤各パートの定位を決める。
⑥全体のバランスを大まかに決める。
⑦ボーカルを仮入れする。
⑧ボーカルとオケの干渉度を調整する。
⑨ラフオケの完成
と、まあ、ざっとこんな感じです。
しかし、こんなこと、好きじゃなけりゃやってられないよね~!
「好きこそ物の上手なり?」「下手な横好き?」
さて、私はどっち????