今回スネークヘッドはスネークヘッドでも、チャンナの話ではなくて、スネークヘッドガジョンの方です。
昨年後半に比較的まとめて日本に輸入されたようですが、ショップサイドから聞こえてくる声は、「卸値高すぎる、魚は全然綺麗ではない 」この二点に集約されます。
それを受けて、購入ショップも価格とクオリティのバランスの悪さに困っていたように見えます。

問屋は実際の魚を見て買わないのでしょうか?卸値から想定すると、結構な金額で買っている事がわかります。
インドネシアでは、ほとんどどこも輸送費のレイトは変わりませんからね。

そこで、私が同じ魚を輸入したらどうなるか? はい、こうなります。

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最終的には上記の魚や更に大きな個体を選んでもらいました。箱の短辺内法は約40cmですから、サイズは多少わかりますかね?

実は明らかに3つのバリエーションがある事がはっきりしました。
供給者(元締めさん)からのファーストセレクトで、数千匹から抜いてます。
供給者はインドネシアの大御所です。彼曰く、四バリエーションがあると言います。それに応じたメスもいるというので、じっくり調べたいと思います。
ちなみに、日本で最近見られたような魚のクオリティなら、いくらでも安くできるよと言われます。
私は相手側にはっきり言ってます。日本のマーケット価格はクオリティからかけ離れて、大失敗してると思うと。更に過去の輸入含めて、流通名がバラバラで、しかも、魚の情報がないまま、高い魚と言うレッテルだけが一人歩きしてるだけだと。
ほんの数匹だけ以前に綺麗なのが来てるみたいですが、今回本気で最高クオリティの魚を選んでもらってます。
ガチの写真はこれから撮影します。
今回は、フォトグラファーとして取り組みますから、携帯やコンデジ写真やめときます 笑
お楽しみに!