デッサン通信講座 - プラクティカルデッサン - 公式ブログ

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デッサン通信講座 - プラクティカルデッサンの公式ブログです。デッサンスキルが体にしみこむ実践的なデッサンの通信講座がプラクティカルデッサンです。資格取得もでき御自身の経歴にもなることや、デッサンの丁寧な添削があることから大変講評をいただいております。

 

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
BCA【表現者ビジネスカレッジ】

の三尾洋介(みお ようすけ)です。

 


今日は、

「成功するにはスピードが重要?」

というお話です。



もしもあなたが、


作品やサービス、
講座の内容など

販売したり、
リリースして、

ビジネス的に
成功したい、、、


そう思っているとしたら、

どんなジャンルでも
スピード感はとても重要です。


インターネットの出現によって

ビジネスで成功するためには、
より「早い行動」が

必要不可欠になっています。


今回はそんなお話を
させてもらいました。


動画で
お話しています。


6分ほどの短い動画なので、
良かったらご覧ください^^

 

三尾洋介



写真家、アーティストも成功するにはスピードが重要?

 

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
BCA【表現者ビジネスカレッジ】

の三尾洋介(みお ようすけ)です。



今日は、

「作品やサービスを売りたいなら、
世界観を売ろう!」

というお話です。


あなたもご経験ありませか、、、


作品やサービス、
講座の内容など

特徴を一生懸命説明しても
全然お申込みをいただけない、、、


売れたとしても、

なんだか、、、
押し売りみたいになってしまう。


一度買ってくれたり、
お申込みをいただいても、

リピートにつながらない。。。


こんなことって
ありますよね。

なんでだろう、、、


その解決案を
お話しました。


動画で
お話しています。


6分ほどの短い動画なので、
良かったらご覧ください^^

三尾洋介




作品・サービスを売りたいなら、世界観を売ろう!

 

 

今日は、「評価される作品への近道?」

というお話。

 

一社)日本アート教育振興会

BCA【表現者ビジネスカレッジ】

の三尾洋介(みおようすけ)です。

 

すみません、近道、、、なんて

いきなり下品な感じ、、、。

 

近道とまでは言いませんが、

 

確実にあなたやあなたの作品が

引き立つことは間違いありません。

 

どういうことかと言えば、

 

あなたの専門とは違うものを学ぶことが

あなたやあなたの作品を評価されやすくする

 

ということです。

 

例えば、

あなたが画家なら、

音楽を学んでみる。

 

とか、

 

テニスを学んでみる。

釣りをやってみる。

 

とかってことです。

 

ビジネスを学ぶのでも

オッケーです。

 

写真をやっているなら、

 

アートを学んでみたり、

天文学について学んでみる。

 

といったようなことです。

 

そうすることで、

 

あなたの専門分野と

そうではないものが

組み合わさって

 

あなただけのものが

生まれやすい。

 

じゃ、なぜ、、、

 

そんなことをすると、

評価されやすくなるのか、、、

 

それは、

ほとんどの表現者の方は、

 

自分の専門分野だけしか

学ばないし、追求しないから。。。

 

そりゃそうですよね、

 

だって自分の専門分野は好きだから

やってるんだし、

 

興味は他のことより

格段にあるんだから。

 

それはそれで素敵なことです。

 

でもね、

 

評価されたい、

食べていきたい、

 

そう思っているとしたら、

 

それだけやっていても

なかなか理想の成果が出せない。。。

 

なぜかと言えば、

 

周りのライバルと思われる人たちも

同じことをしているから。

 

そこに目を引くような新しさ、

は生まれるでしょうか?

 

それはなかなか難しい。

 

もちろん、

 

業界界隈の人たちで

スキルが上だ、下だ、、、

 

とやりたいのであれば、

それはそれで意味があるかもしれません。

 

でも評価されたい、

食べていきたい、

 

としたら、

 

世間に認められる必要がある。

これは価値があると。

 

そう思いません?

 

写真家の杉本博司さんのことは、

きっとご存知かと思います。

 

『海景』『劇場』『建築』など、

シリーズものを発表し続けていて、

個人の存在を超えた時間の積み重なりや

流れをとらえるための

コンセプト、方法を模索している、、、

厳密なコンセプトと

哲学に基づき制作をする写真家です。

 

日本を代表する

世界的写真家の1人ですが、

 

彼がまだ写真家として

食べれなかった時、

 

古美術商として、

古美術品の売買をして

暮らしていたそうです。

 

10年間もです。

 

現在でも古美術収集は

続けられているようですが、

 

そこから彼は、

日本の古美術や古建築、古典文学への

造詣が深くなったそうです。

 

そして、

他の写真家にはない

そういった造詣があるから

他の写真家にはない、

独自の表現が生まれ、

世間にも評価されたんだと思います。

 

写真だけじゃなく、

建築物や造形物も作っていますもんね。

建築設計事務所まで作っています。

 

つまり、

何が言いたかったのか、

というと、、、

 

あなたの専門の外のことを

学んでみることが、

 

あなたの独自性を生む

可能性が高い、、、

 

ということです。

 

ビジネス的に考えても、

独自性が出せるならば、

 

マーケットで

目立つようになりますし、

 

あなただけのファンが生まれ、

 

世間からも評価されやすくなり、

 

表現者としても

食べていける可能性が高くなります。

 

杉本博司さんの場合は、

古美術、古建築、古典文学と

写真が組み合わさりました。

 

さて、

 

あなたはあなたの専門分野以外で、

何を学びますか?

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よかったらこちらも覗いてみてください(^_-)-☆

BCA【表現者ビジネスカレッジ】
表現者が自力で食べていく力をつける学校

 

今日のお話は、

「自己表現って、
ホントに自分を表現すること?」

というお話。

一社)日本アート教育振興会
BCA【表現者ビジネスカレッジ】
の三尾洋介(みおようすけ)です。


自己表現しよう、、、

とか、

これは私の自己表現だ、、、

とか、

私たち、僕たちは
この言葉をよく使いますよね。


でも言葉って
ざっくりと捉えている事が多い。


だから、今日は、

自己表現ってなんだろう、、、

ということを
もう少し考えてみたいと思います。


自己表現、、、、

もちろん読んで字のごとく、

自分を表現すること。。。。


確かに、
それに間違いはありません。

僕もそれには
異論はありません。


ただ、自己表現を
仕事に変えて行こう、、、、


そう思った時には、

もう少し細かく捉える
必要があると思うんです。


たとえば、

自分を表現すること、、、、

とすると、

自分のうちにある
何か自分らしさを外に出す。

みたいな
ニュアンスがありますよね。

それを

絵にしたり、
写真にしたり、
音楽にしたり、

と。

それも素敵なことだし、
それはそれで自己表現として
素晴らしいと思います。

ただ、

もしもそれを
仕事にしようと思ったら、

果たして何人の人達が
共感し、感動し、お金をはらってくれるのか、、、

そのことについても
考える必要があると思うんですね。

JRという写真家をご存知ですか?

きっとあなたも
ご存じかと思います。

山手線のことじゃないですよ。

いま世界で注目されている
フランス人写真家のJRです。

JRは、様々な表情をした
人々のモノクロポートレート写真を

大きく引き伸ばしてプリントし、
街中に貼り付けていきます。

それだけでも
他のストリートアーティストが
やっていないことを
やっているので目立ちますよね。

でも、それだけでは、
人々は注目しないと思うんですね。

彼に人々が魅了され、
注目するのは、、、

彼が、

「こんな私をみて!」
「自分はこういう人間だ!」

という

「自分ばかりに関心がある」

自己表現に
とどまっていないからだと思うんです。

彼の作品は、

「自由」
「限界」
「アイデンティティー」
「コミットメント」

といったテーマが題材になっています。

JRは、

パリなどの都市に限らず、

アフリカ、インド、パレスチナ、イスラエル、ブラジルなど
貧しい地域や戦争などで情勢が不安定な地域、

東日本大震災後の日本にも足を運んで
作品を残してきました。

そして、ニュースだけでは伝わらない、
そこに住む人々の本当のストーリーや
想いをJRは発信し続けているんです。


何が言いたかったのかというと、、、


表現者としての
自分のアピールをすればするほど、

人々は関心をしめさず、

自分の外の人々のことに関心をもち、
社会のことに問題意識をもち、
世の中を変えよう、、、

そんな発信や問いかけをすれば、

人々は自分ごととして
あなたに関心を持ちやすくなる。


ということです。


これは実は、
商売の基本中の基本です。

何かモノを売ろう、
何かサービスを売ろう、

そう思ったら、

お客さんの悩み、不満、不安
を解消してあげるもの、

または、

何かを満たしてあげられるもの、
意味のあるもの、

そういったことが
必要条件になってきます。


ただ、アートや表現系の作品を売ろうと思ったら、
それがクッキリ、ハッキリ見えにくいので、

このあたりが混乱しやすい。

自己表現を商品とする場合は、
自分のありのままが商品だとおもうから、

買う人のことを
あまり見えなくなってしまう。


でも、JRはどうでしょう?

パリに住んでるんだから、
危険な戦地に行く必要なんてない。

でもその問題を、表現者として
解決するためにわざわざ行く。

そんな人、、、普通はいないですよね。

そんな人、僕らの住む社会にとって、
ヒーローですよね。

だから

一般の人々も魅了され、
注目したくなる。


僕は、

「表現者は、戦地にいくべきだ!」
と言いたいのではありません。


あなたに伝えたいことは、

「自分の外のこと」

に関心をもつ。

それによって、
あなたの価値観が広がり、

新たな、あなたの魅力が
さらに引き出される。

ということ。


自己表現とは、、、、

自分を表現すること、、、、


確かにそう。

でも、

誰かのために、
自分は表現する、、、、


それって
よりカッコ良くないですか?


あなたは、これから
どう進化していきますか?



三尾洋介


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[ 表現者が自力で食べていくための学校 ]
表現者ビジネスカレッジ

皆さん、こんにちは!

 

日本アート教育振興会

プラクティカルデッサン事務局Nですニコニコ

 

お稽古や習い事を続ける事も

困難な毎日。

 

 

<オンライン講座>

<通信講座>

 

が増えてきましたが

 

「先生に直接質問できないから、不安」

「初心者だけど、理解できるかな。。」

「上達しているのか、分からない」

 

通信講座や

オンライン講座は

自宅で安心して学べる反面

こういった不安がありますよね。

 

そんな時は、

実際に学んでいる方の感想は

とても参考になりませんか耳目

 

プラクティカルデッサン講座では

実際に受講している方からの感想を

皆さまにご紹介しています!

 

是非参考になさって下さいね。

 

 

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受講生:高田さをり様

最近ではさまざまな書籍などもありますが自分の状況が分かるには
一方通行の学びではどこを目指せば良いのかもみえません。
動画でプロセスが見える事、何から始めれば良いのか、
全く初めてでも挑戦できます。

添削の良さはコメントやレタッチの丁寧さもですが、
受講生の作品をならば手見られることも励みとなりましたし、
楽しみでもあります。初めてみて良かったです。

 

 

 

クリップ 丁寧な添削

クリップ 解説付きの動画

クリップ​​​​​​​ 教材一式付き&すぐスタートOK!

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プラクティカルデッサン オンライン通信講座

 

 

 

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一般社団法人 日本アート教育振興会

事務局 プラクティカルデッサンチーム

Y.Nakamura

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