「抱擁のかけら」 | 尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

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ペドロ・アルモドバル監督 × ペネロペ・クルス



ペドロ・アルモドバル監督の名前。。。


何回観ても覚えられない。。。汗


そのことが象徴しているのか??


私はあまりこの監督の作品との相性が良くないようである汗



でも!!!!!!!!でも!!!!!!!!


なぜかペドロ・アルモドバル監督の作品となると


観たくなってしまうのは何故でしょうねぇ。。。てへっ


しかもペネロペ主演となるとなおさらです花



やっぱりこの監督の映画は


それだけ人を惹きつける世界観があるのでしょうねきらきら!!




この映画、


とにかくペネロペが美しい。。。キラキラ



その他、ストーリーに関しては、


なかなかミステリアスな感じのストーリー展開ではあるが、


私的にはイマイチだった。



ペネロペ演じるレナには、ガンと戦う父親がいた。

その父親の治療費を稼ぐため夜の仕事もしていた。

彼女が昼間勤めていた会社の社長は、彼女に気があり、そのことを突き止め、彼女の客になろうとする。

そうして、彼は彼女に近づき、彼女の父親を助けるための手助けをし、

彼女を自分のものにする。

しかし、彼女には彼への愛情はなく、やがて、本当に愛する男ハリーに出会い激しい恋に落ちる。

自分から離れていくレナを彼は放って置くはずがなかった。

2人の愛を貫こうとするレナとハリーの運命は悲劇へと転がり落ちていく。


ってな感じのお話。



ストーリー的には面白いんだけど。。。


なんとなく退屈というか。。。



要するに私との相性が良くないんですよね。



この監督の作品にはかなりのファンがいますからね。



でも、


その他の作品も数多く観ましたが、


どれもイマイチグッと来ないんですウキャー!


なのでやはり何度も言うように相性が。。。




途中笑えたのが、


ペネロペのパトロンはかなりのご高齢なのですが、


ペネロペとの愛の行為に励みます(笑)


その後、鶏ガラのようになって死んだフリをするところが


やけに笑えました。


自分でもじいさんってことを分かっていて


洒落たジジイじゃねぇかena




そんなことはさておき。



相性が悪い悪いといいながらも


やはり作品ができるたびに観てしまう、


観させてしまうペドロ・アルモドバル監督はすごい監督なんだなぁと


あらためて思いました。。。





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