尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「パラノーマル・アクティビティ2」



全米で異常なほどの大ヒットを飾った「パラノーマル・アクティビティ」の続編。


この第1作目は、期待に期待をし、市外までわざわざ足を運んだのに。。。


どこを怖がればよかったの??っていうくらいがっかりで。。。


予告編以上のものは一切なかったという始末。。。



ということで、


1作目は期待しすぎて ダメダメ。。。



逆に本作は、


期待しなさ過ぎて まぁまぁ★



って感じでした(笑)



1作目で主役の2人ケイティとミカも登場するし。


今回のターゲットはケイティの妹一家なのです。


で、1作目の内容ときちんとつながっているので、1作目を観ているものとしては、


そのケイティ&ミカの登場に多少テンションはうえします。



そのうえ、まったくのまったく期待していない=油断していた状態においては、


1作目より驚かされる箇所は多かったです。



1作目をあれだけ強気に、「どこを怖がればよかったの?」なんて酷評しておきながら、


不覚にも2では「おぉ汗」とか声を出してしまった私であります。



なので1を観ている人には、


期待度をMAXに㊦㊦( ̄^ ̄させて観ることをオススメします♪




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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「マイティ・ソー」



私のけっこう好きなジャンル:アメコミもの。



今回の「マイティ・ソー」はそんなに興味なかったんですが。。。



前売り券の付録のキューピーさんが欲しくて(笑)


まぁまぁおもしろそうだし。ってな気持ちで券を購入しました。



なので観にいかないわけにもいかずってな具合で鑑賞。



そんな風に思っていた自分を反省しました~。



いや~。


予想を上回る面白さでした!



たしかにチャッチイ部分とかもありましたが。。。


ソーの振り回すハンマーは最後までなんだか笑えるって感じでしたけど(笑)



そんなの気にしないさって感じで最初から最後まで楽しめました♪



アドベンチャーというかアクション的な面で男性的にワクワクできる映画としても面白いですが、



もう一つ、



女性にとっても


ときめくことのできるアメコミものとしてはNo.1なのでは??!と思いましたよ★



神様の世界から追放されたソーは地球に落っこちてしまうのですが、


そこで出会うナタリー・ポートマン演じる女性と恋に落ちるんですね。



で、そのナタリー・ポートマンを見つめるソーの優しいまなざしに私は終始クギ付け恋の矢でした( ´艸`)



そんな意味でも女性にもオススメの一本です。



そしてなによりびっくりしたのが、


この映画の監督が、あのシェイクスピア俳優のケネス・ブラナーだったこと。


シェイクスピア作品を多く手がけたりしている彼が、


こんなにも面白いアメコミものをつくるなんて!!っていう感動も味わうことができました。



そして、


エンドロールのあとに続く映像!



はやく続編が観た~~~~~~~~い!!!!!と


久しぶりにワクワクした作品でした♪



それなのに国内チャートでは初登場5位。。。


ちょっと残念でした(泣)






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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「小川の辺」



久しぶりすぎる更新でございます。


いろいろといい作品に出会いつつも更新をさぼってまいりました。。。


その復帰記事はといいますと。。。


素晴らしい作品というよりかは。。。


怒りを覚えた作品ということになります(;´▽`A``



私の大好きな藤沢周平原作シリーズ。


今回も超楽しみにして臨んだのですが。。。



結果。。。


がっくし(iДi)でした。。。



その全ては


時代劇初出演という菊池凛子にあると私は感じました。



今回の作品は、東山紀之演じる主人公が、お上の命令で片岡愛之助演じる親友を討たねばならなくなり、

その友の妻は、自分の実の妹であるというお話。

自分の夫を討ちに来たのがたとえ自分の兄であろうと、黙って夫を斬らせるような妹ではない。

妹は必ず手向かってくるであろう。。。


そのとき、兄と妹はどうするのか。。。



武士の切ない運命を描くというような、いかにも心に響きそうな期待の高まる作品。



最後の最後、


親友を討ちに行く決闘のシーンまではよかったのだが。。。



でも、それまでもちょろちょろ登場する菊池凛子のシーンに関しては違和感ありありだった。



それが、


予告にもあるシーンですが、


「黙って見過ごすわけにはまいりません。たちあっていただきます。」といったシーン。



観ていて開いた口が塞がりませんでした。



この話、菊池凛子演じる妹田鶴もまた剣の使い手だったと謳っているのです。


それなのに、菊池凛子の剣捌きといったら。。。


もう目も当てられません( ̄□ ̄;)



このシーンで、この映画はすべて壊されてしまったと言っても過言ではないでしょう。


その後のシーンも。。。



彼らが選んだ結末自体あまり理想とするエンディングではなかったのですが、


それも違う女優さんが演じていればもう少し感動の得られるエンディングになっていたのでは??


そう思うともったいなくて仕方ありません。



前回の「山桜」もあまりパッとしませんでしたし、(でもそれはそれなりに美しい作品でした)


東山紀之は誰よりも藤沢周平作品の主役に相応しいと思えるほどのハマり役なのですが、


出演作に恵まれず、もったいないなぁとと心底思いました。



菊池凛子の剣捌き。。。


同じ剣の使い手としては「花のあと」の北川景子のほうが断然素晴らしかったですね。



藤沢作品ファンとしては非常に残念な結果に終わってしまいました。





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