尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-オーストラリア 「オーストラリア」



バズ・ラーマン監督作品 ニコール・キッドマン&ヒュー・ジャックマン出演作。


あらすじは~。。。


第二次世界大戦直前。

ニコール・キッドマン演じる英国貴族レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアを訪れ、死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために、ヒュー・ジャックマン演じる粗暴な現地のカウボーイと手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなくなる。始めは反発しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹かれあっていく。

というようなストーリー。


この作品。

レビューなんかではかなりの酷評だった。


バズ・ラーマンの映画は大好きだし、

ヒュー・ジャックマンもニコール・キッドマンも好きなので、

公開したら絶対観にいこうと思っていたのだが。。。


なんと上映時間165分!!!


な、長い。。。


と思い、観にいくことを悩み始めた。


そしてレビューをチェックすると、かなりの酷評の嵐。

かなり観たい作品は評判悪くても観にいくんですが、

そのうえ165分となるとしんどいかなと思いDVDまで待つことにした。


そしてDVDで鑑賞。


内容は~。。。


はっきり言って、まぁ、どうでもいいというか。

観たほうがいい!というストーリーでもない。

観終わって感動~!というほどでもない。


しかし、


あまりの酷評だったので

観る前の期待がものすごく下のほうまで下がっていたことがよかったのか、

おもしろくないというほどでもない。

まぁまぁ観れて、そこまで時間の長さも苦にならない。


というのも、

これは、まぁ、ヒュー・ジャックマンのかっこよさのおかげか??


とにかく

ヒュー・ジャックマンが美しすぎる。。。


ニコール・キッドマンも美しいが、彼女の美しさはいつもと同じくらい。


しかしヒューのかっこよさは今回すごい!!!


近年の彼の作品の中で、彼が一番かっこいく見える作品ではないだろうか。



なので

ヒュー・ジャックマンのファンである人は見逃すわけにはいかない作品である。



つまり

この作品は

ヒュー・ジャックマンファンのためにある作品なのかもしれない。



ちなみに


私がヒュー・ジャックマンに初めて出会った作品は



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-ソード  「ソードフィッシュ」



この映画を観た時。


「誰なんだぁぁぁぁぁ!!!このかっこいい人はぁぁぁぁぁ!!!!」


と釘付けでした(笑)


ヒュー・ジャックマンが異常なほどかっこいい一本です。


話もおもしろいですよ。














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昨日の就職に関する話題の続き。



私が仕事についてちょっと信じていることがある。



それは



人は天職に導かれる



ということである。



なんの努力もなく生きていて天職につけるというのは虫のいい話だが



毎日一生懸命生きていれば



全く違う世界に住んでいても



ひょんなことから縁があって自分の才能を開花できる世界へと導かれるのではないかと。




私自身はまだそのような縁にはめぐり会えていないが



いろいろな人の話を見たり聞いたりしていて、そう感じることが多々ある。




そう思うきっかけになったのは



作家 桐野夏生さんが「徹子の部屋」に出ていたときのこと。



彼女はいくつも転職したと言っていた。



就職しては「なんか違う」と思って辞めてを何度か繰り返した。



みたいなことを語っていた。



しかし、それを幾度か繰り返した後、今の小説家という道にたどり着いたと。



当時、私も仕事についてなく、入った会社を1週間で辞めてしまった後だったりで凹んでいたのだが、



その番組を見て希望が持てた気がした。



そんな人生もあるんだと。



なので、うまくいかなくてもダメだと落ち込んでばかりいなくてもいいんだと思えた。



そうして何年か経ち、



昨日のTVQの番組「ソロモン流」でまたしてもそう感じることができた。



昨日取り上げられていたのは



和紙クリエイターの堀木エリ子さん。



彼女は高校卒業後、銀行に就職していたという。



そしてそのとき、和紙の会社を立ち上げるので経理として来てくれないかと誘われ、



4年勤めた銀行を辞め、転職。



しかし、その会社が2年で閉鎖。



その時に出会った和紙職人の伝統の技を絶やしてはいけないと強く思い、



自ら会社を立ち上げたという。



そして今、彼女は和紙クリエイターとして様々な和紙のスタイルを生み出している。




彼女は大学などで美術などについて学んだわけでもない。



しかし、和紙で様々なものを創作する才能は素晴らしいものである。



それは和紙について学んだとはいえ、



もともと才能がなければ、これだけの独創的な世界を生み出すことは困難だろう。



ということは彼女の中にも、その才能が眠っていたこととなる。



それがひょんな縁から



彼女がその才能を開花できる世界へと導かれて行ったのではないだろうか。




と私は思うのであります。











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就職難なこの時代。


日々の生活というか。。。


将来のことを長い目で眺め。。。


今の仕事に不安を抱いていない人もそういないだろう。。。


現在の仕事に不安を抱き、不安定な精神状況にある日々を送る。。。


私jeanpaul-cinemaも。。。


そんな現代っ子の一人であります。。。




いつもこんなことでいいのだろうか。。。


という不安に付きまとわれ。。。


将来、こんなことで生きていけるのだろうか。。。


と悩んでしまう毎日。。。



おひとりさま街道まっしぐらである人生を送る運命にあるのであれば。。。


絶対に生きてはいけないぜ。。。



と考え。。。


日々、何か安定した職にはつけないものか。。。


と思って生活をする。。。


そんな生活から早く脱却したいものです。。。



と、そんな時。。。


新聞にとある医大の事務職募集の記事を発見。。。


新卒3人、既卒3人 採用らしい。


まずは教養試験がある。。。


この教養試験が問題だ。



かなり昔に卒業したものにとって、


この教養試験はきわめて難問なのだ。。。


しかし、受けてみないことにはわからない。



何ヶ月か前、


市立大の同じく事務員の試験を受けた。


しかし、こちらも495人??かなんか受験者がいて、


到底無理だぜ。って感じで。。。


でも、マークシートだから塗ってみないとわからないよ(笑)と。


案の定、受かるはずもなく。


こんな試験はこれで最後にしようと誓ったばかりだった。。。



しかし、


性懲りもなく。。。


再チャレンジを挑んでしまったのであります。。。



だって、今回は、


「応募多数の場合は書類選考を行います」


と書いてあったのですもの。。。



で、書類を送ると。。。


受験表が送られてきた。。。



書類選考にはパスしたということか!!?


それなら門が少しは狭まるではないか!


と淡い期待を抱きますわな。。。



そして当日。。。


受験者100人くらいかと思っていたら。。。



なにやら最寄の駅からスーツ姿の人たちの山ではありませんか。。。


会場に着くや。。。



受験人数。。。



656人ですよ。。。



こりゃ、絶対書類選考してねぇだろ。。。みたいな。。。



しかも、


問題はマークシートではなく筆記ですよ。。。



やっぱ違う道を考えようと。。。


今度こそ固く心に誓った私でございました。



しかし、


いかにお堅い仕事を探している人が多いかということですな。


中には結婚指輪をはめている男性などもいまして。。。


厳しい世の中を思い知らされる一日となりましたのでございます。










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またまた先日の旅のご報告の続編(笑)



だって

たった2日間のプチ旅行で2回もソフトクリームバトルに遭遇したんですもんあせる



巷では今ソフトクリームが熱いらしいメラメラ(笑)



で、今回はどこかというと。。。



それは錦帯橋を渡ったところであります。



このお店はけっこう有名みたいなので知っている方も多いかもですねド●モ風①




今回の対決は。。。



その名も。。。




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-musasi   “むさし

 



        VS




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-kojirou   “小次郎



でございます。




行きに見たときには“むさし”にかなりの行列が!!



岩国城を散策し、戻ってきた時には、“小次郎”に“むさし”よりも長い列が!!



はて。どっちで食べようか。。。



とりあえず両方のメニュー見てみる?と“むさし”の前へ。



ここはなんと100種類のソフトがあるというソフトクリームキラキラ




そして店の前にはテレビが設置されていて。。。




なんと「ナニコレ珍百景」に出たらしいのです~音譜



        尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-cin



テレビに出てるとかなると絶対そっちで食べたくなるミーハーな私あせる(笑)




即刻こちらで食べることに決めましたにひひ



で、基本ソフトはバニラが一番おいしいと思っている私。



その他の味が付いているもの(いちごとかぶどうとか)はどうしてもシャーベットっぽい食感になりやすいというこれまでの経験がある。



なので、大体、ソフトはバニラなのです。



で、特選バニラをチョイスしゃきーん




で、友達はブルーベリーを。




互いに食べあいこすると。。。




なんとバニラはおいしいのはもちろんなのですが。。。



ここのブルーベーリーは今までのソフトとは違い!!



フルーツ味が付いているにも関わらず!!



バニラと同じようになめらかでした~~~ラブラブ





ナニコレ珍百景の映像にて、お店のおじさんが語っているのによると。。。



先にお店を出していたのは小次郎さんで、



小次郎さんにかなりの種類のソフトがあったため、



小次郎さんに負けないようにもっと多い種類のソフトをつくろうグーニコニコ



と100種類もつくったのだそうですビックリマーク




味にはほんとに変わったものがありました~ショック!




中でもワースト1は“ニンニク”らしいですよ(笑)



ちょうど罰ゲームで買ってる若者の衆がおりましたが、



「くっせ~」と連発しておりました(笑)




今回の対決は正々堂々と戦う感じでどちらもがんばれ♪と思う戦いでしたね合格




次回行った時は“小次郎”さんで食べてみたいと思いますにひひ


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先日の旅報告の続編です。



先日の旅の最終目的地“秋吉台”に行ったときのこと。



そこには2件のソフトクリームやさんがあったとさ。



一件目の店の前にはなにやら怪しげな“なっちゃん”と名づけられたマネキンが。。。



どうやらここでは萩の名産夏みかんにちなんで夏みかんソフトが売りらしい。




そのマネキンとソフトを持って記念撮影するお姉さん発見!



するとお店の人が。。。



「それは被写体としておいてるわけじゃないんですよ~。本場夏みかんソフトはこのマネキンを目指して来ないとダメよっていう目印でおいてるんですよ。」


と。。。(^_^;) 



私たち一行も帰りにソフトを食べよ~♪ということになり、



2件あるどちらで食べようかと。。。



迷った挙句、二手に分かれて食べ比べようえ



ということになって。。。



買ってみましたにこ




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-soft ←手前が本場といわれているソフト。




確かに見た目全然違~~~う!!



明らかに手前のほうが迫力あるぜ。って感じで。



でもやけにオレンジだなぁとも思いつつ汗



私はこの本場といわれるほうにチャレンジしたのですが、



もう一人こちらにチャレンジした友達は、このお店の人に言われたらしいんです。。。



「うちのは天然果汁が入ってるけど、上の店には入ってないから。

 本場はこっちだから上の店のは食べちゃだめよ。」


って叫び



いや~。いくら商売敵とはいえ、なんだか姑息な宣伝というかガーン



で。。。



そこまでいうなら~。。。



と、食べてみると。。。



なんと!!!



食べちゃダメよと言われた上のお店のソフトのほうがおいしいではありませんか~がーん




上のお店には天然果汁は入ってないと言われてましたが、



上のお店のほうが夏みかんの苦味があって(しかも自然な感じの)天然果汁入りきらきら!!っぽかったです汗



しかも食感もなめらかきらきら!!



やはり味にも心が表れるのでしょうね~にひひ



それにしても熾烈な戦いだなぁ叫び



きっと日々火花が散ってるんでしょうねぇあせる



ソフトクリームバトルにびっくりした私でありましたとさ。。。


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去年くらいから「来年は9月に大型連休がキラキラ」と楽しみに指折り数えて待っていたこのシルバーウィーク音譜



あっという間に終わってしまいましたねぇ叫び



みなさまいかがお過ごしでしたか??



私jeanpaul-cinemaは山口県の岩国市と防府市を旅してまいりました~車音譜



テーマは“和”でございます~手裏剣



この度の旅の目的第1位はキラキラ



山口県防府市にある“瑠璃光寺”というお寺にある“五重塔”でございましたキラキラ




本物を目の前にして超感激でございましたようえ




近頃、和の空間に非常に癒しを感じる私は京都に行きたくて仕方ないのですが(笑)


なかなか時間もないのでと、今回、京都よりも断然近い山口の中の京都へ(笑)




すごくステキでした~泣







尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-瑠璃光寺    瑠璃光寺でございます。



なんとも完璧な和の空間。。。


この五重塔にはよく野生のリスが出没するらしいですチップとデール チップ



見たかったです~ハートブレイク





そして。。。



もう一つ大興奮ポイントが!!



私、近頃、鳥にも興奮するのでありまして(笑)



野生の鳥(鳶とかサギとか)見るとテンションうえなんですにこ




するとこの度、錦帯橋付近のお屋敷のようなものの屋根の上に!!





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-鳥 鳥が佇んでいるではありませんか!!





一羽で流離う感じがなんとも哀愁ただよって渋かったです~ラブ



しかもこの日は小雨が降ってて、雨に濡れる感じがまた渋いじゅる・・(笑)




ということで、



鳥にも哀愁漂う渋さを求めるjeanpaul-cinemaでございましたにこ

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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-DMC     「デトロイト・メタル・シティ」



先日の「カムイ外伝」に関連して。。。



松山ケンイチ作品「デトロイト・メタル・シティ」のご紹介映画



ストーリーは


主人公:根岸崇一(松山ケンイチ)は東京でオシャレな生活をしながらポップソングシンガーとしてデビューすることを夢みて、大分の田舎から上京する。

ある日、彼は、自分が信条としていた“NO MUSIC NO DREAM”という言葉が書いてあるレコード会社のポスターを見つけ、そこへデモテープを持ち込むが。。。

そこは悪魔系デスメタルバンドを育てることを夢見る社長(松雪泰子)の会社だった。。。

そこから彼は意思に反して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(=DMC)のギターボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”として活躍する羽目になるのだが、DMCはカリスマ的人気は、彼の意思に反してどんどんと広がっていくのであった。。。


というもので、

松山ケンイチが、理想と現実の狭間で苦悩しながら戦っていく様を描いたコメディ。




これは同じアニメが原作の「カムイ外伝」と比べても断然によく出来ている。


オープニングのキャストの名前などが紹介されるシーンも


ハリウッド映画のアメコミ原作の作品のような出来ばえに近いといってもいいのではないだろうか。


こちらの技術はかなりGoodグッド!



そしてストーリーもきちんとしていて、

笑える話であるのだけれども、その中に、きちんと登場人物の感情が描かれているので感情移入も出来るし、感動もできる。


そして主人公が素の時とヨハネクラウザーⅡ世の時のギャップというか変わり様がほんとに笑える。


とにかく終始笑えた感じですね笑う



私的にかなりウケたのは。。。


“マッシュルームカット”  →  “公然わいせつカット”


と命名したところですね(笑)


久しぶりの下ネタ。。。ちょっぴり復活ですにこ



しかし何故その呼び名なのか。。。



それは私の口からは言えませんわぁぁ~ガーンあせる




ってことで観て確かめてくださいね♪




で、ほんとに笑えるばっかりでなくいい話なんですよキラキラ







で、その他、何よりの魅力というのは。。。。



DMCの育ての親である女社長を演じる松雪泰子の演技というかキャラのかっこよさでしょううえラブラブ



もうステキすぎました泣



普段は  こんなイメージの 尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-m   松雪さん。




それがなんと。。。。。。





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-m2  こんなになっちゃってます。。。あせる




松雪さんの出るシーン全てが最高に笑えて、最高にかっこいいです キャハハ






ひさしぶりにおもしろい邦画観ましたうえ




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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-kamui      「カムイ外伝」



行ってきました~~~~~~~!!



待望の「カムイ外伝」音譜



私の世界で一番愛する男ラブラブ伊藤英明様の最新作ラブラブ



キャストもかなり豪華で、これは絶対におもしろいはず~音譜



脚本はクドカンだしきらきら!!



と思い、かなりの期待で劇場に行ったのですけれども。。。汗



見始めてすぐから何だか嫌な予感。。。汗




いやいや。もうすぐおもしろくなってくるはずだよ。




と自分に言い聞かしながらも1時間が経過。。。わぁ!




後半はまぁまぁ観れる感じにはなってきたけど汗



というのも、伊藤くんが登場したからなのかもしれない(笑)



伊藤くんが登場するまでなんと1時間15分も待たされてしまいました~あせる



でも伊藤くんが登場してからは目の保養で満足な時を過ごしましたがラブラブ(笑)



はっきり言って、伊藤くんが出ていなかったら最悪に面白くない映画でしたね汗




というのも、



アクションシーンを必要以上にワイヤーアクションやCGに頼りまくりでえー


作り手としては“駆使”したつもりなのかもしれませんが。。。


それが全くの逆効果がーん



いかにも



CGぃぃぃガーーン…!!!!!!!!!!!!!!



っていう感がどぎつ過ぎて興醒めもいいとこなんですえー



日本映画におけるCG技術の未熟さをひしひしと感じさせられましたねわぁ!



で、そんなCGなのだから必要最低限の使用にとどめてほしかったのだが、


もういいよムカムカ


という頻度で出てくるのです。



挙句の果てには、釣りで釣った魚までもがCGで泣



そんなん必要ですかぁぁぁ泣!?



と心の中で叫びました(笑)




そしてストーリーも。。。



あらすじは


主人公忍者カムイは、掟に縛られた忍びの世界に嫌気が差し、そこから抜け出し抜忍となる。

しかし抜忍となったものは、裏切り者とみなされ、執拗に追われる身となり、カムイも戦い逃げ続けることになる。そうして逃げる日々を送る中、ある日、漁師の半兵衛を助けたことから、彼の住む島に歓迎され共に生活するようになるのだが。。。


ということで、


一応きちんとしたストーリーはある。



しかし。。。



なんか見ていてパッとしないしょぼん



しっかりとした一本のストーリーがそこには存在しない。



あっちやらこっちやらに散らばる感じというか・・・



なので終わりにかけてどんどんと盛り上がっている感じもあまりない。



なので感情移入もほとんどできず・・・(゜д゜;)



それぞれの登場人物の描き方が浅いというか、



カムイとその追っ手たちの関わりの描きが浅いのでしょうかね。




クドカンが脚本ということを忘れて観ておりましたが、


観終わって、


!? あっビックリマーク クドカンだったねショック!


どうしたの・・・


クドカン・・・


って感じでした泣




でもそれより悪いのは監督のCGの“駆使”しすぎってとこですよウキャー!





ということで、


この映画は



松山ケンイチ ファンドキドキ


伊藤英明   ファンドキドキ



のみがそこそこ満足できる映画ではないでしょうかにひひ




私も伊藤くん出てなかったら観にいってないですもんねにこ




それにしてもシルバーウィークというから


劇場は多いだろうと覚悟を決めていったらそうでもなかったんですよねぇ。。。


みなさん、観る前に、おもしろくなさそうって見る目があるんですかね(笑)




同時期に公開の小栗旬の「TAJOMARU」


観てないですけど、


もしかしたらこっちのほうがおもしろかったかもなぁって思いました。





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-ito



それにしても伊藤くん。。。


普段から眉毛濃いのに。。。


今回メイクでめっちゃ濃い~顔になってましたあせる(笑)


それでも最高にかっこよかったです~ラブラブ


悪役しても似合いますわにへ


やはり演技に重みがありますきらきら!!



松山ケンイチよりもはるかに演技うまいですわよきらきら!!




ということで。。。



伊藤くんには興奮しつつもじゅる・・



内容的にはイマイチの「カムイ外伝」でした汗









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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-クリーナー      「ザ・クリーナー 消された殺人」



昨日のサミュエル・L・ジャクソンに関連して。。。


本日は彼の作品をもう一本。






「ザ・クリーナー 消された殺人」


出演はサミュエルに加え、

エド・ハリスにエヴァ・メンデスとけっこう豪華な顔ぶれキラキラ


予告の出来も上々で、おもしろそ~音譜という期待に胸膨らませてくれる。



ストーリーは。。。


サミュエルが犯罪現場の清掃人に扮したサスペンス。

サミュエルは殺人現場に残された大量の血痕などをきれいにあとかたもなく取り除くことを仕事としているプロの清掃人。

ある日、彼は依頼のあった家の清掃に行くが、そこには誰もおらず、伝言として「鍵は玄関の植木鉢の下」とある。そこで彼はその鍵で、中に入り、きれいに清掃するのだが。。。

あくる日、間違って持ち帰ってしまった鍵を返そうと、その家を訪れると、そこには殺されたと見られる男の妻がおり、この家で殺人が起こったことなど何も知らない様子で。。。

「夫が昨日から帰ってなくて。」と話すのであった。。。


こうしてサミュエルが実業家失踪事件に巻き込まれていくというサスペンスなのです。




ここまでのストーリー展開はかなりサスペンス濃度も濃く、

見せ方もなかなかうまいOK




サミュエルが心の中で




こ~れはなんかヤバいぜあせる


俺は大変なことをしでかしてしまったようだぜあせる


なにか罠にはめられたっぽいぜあせる




と焦りに焦る感じを一緒に体感できる。


かなり気持ちわかる!!(笑)


感情移入度けっこう高いぜきらきら!!



なので!


これは前回の「レイクビュー・テラス」とは違っておもしろいんだわうえ


とこれまた期待に胸膨らむ音譜




しか~し爆弾


出来がいいのも前半の導入部分までだった。。。ガーン



やはり今回も不発かウキャー!



といった結末だった。




やはり前回同様。



ここまで期待させて、それかい汗



浅すぎるわムカムカ



お前もかムカムカ



って感じのオチでしたね汗



でもまぁ。


これは暇つぶしくらいにはなるかもねにひひ



でも、暇つぶしにはもってこい音譜ってレベルではけしてございませんわよ苦笑







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