調達したパーツはファンの電源コードに取り付けるコネクターなんだが、予想通り日本橋の共立電子で入手できた。
ここは、このパーツに限らずコネクター類の在庫が多いのでとても便利だ。
種類が多く、よく似た品番や形状のものがたくさんあるから、できればパーツの現物を持っていくか、携帯で写真を撮っていくといいかも。
それにしても、店員さんがそれぞれのパーツの値段とか、よく覚えているのには感心する。
細かいパーツが多いので、ひとつひとつにPOS用の値札やバーコードを貼りつけるわけにもいかないんだろうけど、素人には区別もつかないようなコネクター用のピン1本の値段とか、暗記するのも大変だろうと思う。
で、無事にコネクターの交換も終わり、静音ファンをシャーシーに取り付けた状態がこの写真。
純正ファンの厚みが38mmなのに対して、交換したCoolerMasterのファンは25mm厚なので、固定用のビスも若干短いものに交換した。
ちなみに、純正のファンと厚みを比較するとこんな感じ。
後は分解の逆手順で組み立てれば作業完了。
ということで、いよいよ動作確認と行きたいところなのだが、私の勘違いでVP-1000の電源を入れただけではファンは廻らないのだった。
あれ~?前は電源投入と同時にファンも廻ってたような気がするんだけどなあ?
VL-1000のファンと勘違いしてた?
まあいいや。
静かになったことは確かなので、試験電波発射の時にでもファンがちゃんと廻るかどうか確認するとしよう。
(その時までちゃんと覚えてれば、の話だけどね)
え?VL-1000のファン交換はやらないのかって?
VP-1000と違ってVL-1000はバラすのも結構大変そうなので、いつかゆっくり時間があるときに、気が向いたらやります。(たぶん)
つづく



