みなさまメリークリスマス☆

 

のんびり休暇を過ごしている人、食事会で忙しい人、仕事でそれどころではない人、いろいろだと思います。

 

フランス在住の人は日本からのクリスマスプレゼントに喜んだり、または、まだ届かなくて送った人も受け取る人もやきもきしているかもしれません。

 

そんな今日この頃、ある残念なお知らせが飛び込んできました。。

 

実家の母が先日お宝便を送ってくれたそうですが、SALが禁止になったので、航空便にしましたが、とのことで。。

 

SALが禁止に?!とびっくりして調べた次第です、、涙

 

 

 

国際郵便:フランス等あてSAL郵便物について

 

シャルルドゴール空港(フランス)およびアムステルダム空港(オランダ)のSAL郵便物を輸送する航空会社(エールフランスカーゴ・KLMカーゴ)の郵便物処理が当分の間遅延する旨、12月7日に同航空会社から連絡がありました。
つきましては、以下の名あて国および地域については、既に差し出されたまたは今後差し出される同郵便物について、お届けに大幅な遅延が発生しています。
また、以下のとおり、一部の名あて国および地域については、12月18日(月)から同郵便物の引受を休止します。
お客さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。

なお、EMSおよび航空、船便扱いの郵便物につきましては、これまでどおりお取り扱いいたしますので、ご利用いただきますようよろしくお願いします。

 

 

引受休止および配達遅延が発生している名あて国および地域:

フランス、オランダ、スペイン、ウクライナ、ジブラルタル、アルジェリア。

 

配達遅延が発生している名あて国:

ギリシャ、チェコ、ブラジル、ペルー、バーレーン、ケニア。

 

 

 

ちなみに、上記のリストにないドイツ等の他のヨーロッパ国の一部では、すでに数年前から書留付きのSAL便は廃止されていて、逆パターンのフランスから日本に送る場合ではSALはわたしが渡仏してきた当初から存在せず、さらに最近では2kgまでの小型包装物の基準も厳しくなったので(厚さ3cmまで)送料がかなり高いです。。涙

 

なので、フランス宛SALもそのうち廃止されるんではと思っていたのですが、、涙

 

 

SAL便は、国と国の間は飛行機で運ばれるけれど、それ以外は鈍行という扱いの割安な料金の小包です。

 

国によってはSAL便を選ぶと1か月以上かかったりするのですが、幸いフランス宛は航空便とそれほど変わらず10日ほどで届いていたので、実家や友人が送ってくれるお宝便はSALを使っていて、紛失が心配な場合はそれに追跡のできる書留を追加、という方法をとってもらっていました。

 

 

実は先日、その友人から、12月7日に小包を送ったのですがまだ届いていないようですね、、というお便りをいただき。。

たぶん今回もSAL(書留なし)で送ってくれたのかなと思うのです。

クリスマス時期なので荷物が混み合っていて後回しになっているのかもと思っていたのですが、どうやらこのSAL休止に関係しているみたいですね。。涙

とりあえず理由がわかったので安心(?)しました。。

 

 

ですので、日本からの荷物が届かない!と心配な人は、SALの場合は、クリスマスが終わって一息ついたころに、届くのかもしれません。^^